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【上海モーターショー2017】玉石混淆の中国車勢
【上海モーターショー2017】玉石混淆の中国車勢
2017/05/12
【上海モーターショー2017】玉石混淆の中国車勢/旬ネタ
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲100万ドルどころでは済みそうにない上海の夜景。日本車も走ってはいるが、ビュイックやシボレーなどGM車、中国メーカーが師匠と仰ぐフォルクスワーゲンなど、道行く車も様々なメーカーが混在している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_0000_tobira.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲100万ドルどころでは済みそうにない上海の夜景。日本車も走ってはいるが、ビュイックやシボレーなどGM車、中国メーカーが師匠と仰ぐフォルクスワーゲンなど、道行く車も様々なメーカーが混在している</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>コピー車から、まじめなEVまでなんでもあり</h3>
<p><!-- short sentence start -->2017年4月19から28日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。中国民族系メーカーブースで目立ったのは、SUVとEVやプラグインハイブリッド車といったエコカー。SUVは新車販売のけん引役であり、エコカーは主催者側から積極的な展示の指示を受けたともいわれている。<!-- short sentence end --></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ショー開催前から、その存在が話題となっていた注目モデルが、ゾイト SR9だ。ご覧いただければわかると思うが、ポルシェ マカンをほぼ完璧にコピーしたモデル。3サイズはマカンより、ちょっとだけ大きく、全長4744×全幅1929×全高1647(mm)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_23_Zoit_SR9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ショー開催前から、その存在が話題となっていた注目モデルが、ゾイト SR9だ。ご覧いただければわかると思うが、ポルシェ マカンをほぼ完璧にコピーしたモデル。3サイズはマカンより、ちょっとだけ大きく、全長4744×全幅1929×全高1647(mm)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらはBAIC BJ80PHEV。北京汽車はメルセデス・ベンツ車をダイムラーとの合弁会社で生産するので、Gクラスのコピー車とも言い切れない微妙な存在だ。今回は本家にもない、プラグインハイブリッドをデビューさせた。インホイールモーター式を採用" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_24_BAIC_BJ80PHEV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはBAIC BJ80PHEV。北京汽車はメルセデス・ベンツ車をダイムラーとの合弁会社で生産するので、Gクラスのコピー車とも言い切れない微妙な存在だ。今回は本家にもない、プラグインハイブリッドをデビューさせた。インホイールモーター式を採用</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲かつては、中国共産党幹部などの専用車だった、由緒ある紅旗(ホンキ)ブランドの新型車が、H5だ。2016年春に開催された北京モーターショーにて、出品されたBコンセプトをベースとする市販化モデル。2017年中には正式発表される予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_25_Honki_H5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲かつては、中国共産党幹部などの専用車だった、由緒ある紅旗(ホンキ)ブランドの新型車が、H5だ。2016年春に開催された北京モーターショーにて、出品されたBコンセプトをベースとする市販化モデル。2017年中には正式発表される予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲上海汽車のロエベブランドによるセダンi6をベースとする、プラグインハイブリッド車がei6。上海モーターショー開催のタイミングで正式デビューされた。1Lターボエンジンに、60kwを発生するモーターが組み合わされる。EVモードで53km走れるという" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_26_SAIC_roeve_i6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲上海汽車のロエベブランドによるセダンi6をベースとする、プラグインハイブリッド車がei6。上海モーターショー開催のタイミングで正式デビューされた。1Lターボエンジンに、60kwを発生するモーターが組み合わされる。EVモードで53km走れるという</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲古きよき、英国自動車ファンは目を細めるコンセプトが、MG E-Motionコンセプトだ。パワーユニットは、電気モーターとなる完全EVで、0-100km/h加速は4秒と俊足。今後のラインナップの方向性を示唆するモデルなのだろうか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_27_MG_Emotion.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲古きよき、英国自動車ファンは目を細めるコンセプトが、MG E-Motionコンセプトだ。パワーユニットは、電気モーターとなる完全EVで、0-100km/h加速は4秒と俊足。今後のラインナップの方向性を示唆するモデルなのだろうか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲香港の企業ながら、海外車扱いする地元メディアもあった、ハイブリッドキネティックグループのH600。写真ではサイズ感が伝わりづらいが、全長5m超の大型セダンで、EVカーのスタディモデル。ピニンファリーナが開発協力をしている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_28_Hybrid_H600.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲香港の企業ながら、海外車扱いする地元メディアもあった、ハイブリッドキネティックグループのH600。写真ではサイズ感が伝わりづらいが、全長5m超の大型セダンで、EVカーのスタディモデル。ピニンファリーナが開発協力をしている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ゾイト Z500は、もともと、トヨタ アリオンのコピー車としてデビュー。その後、写真のように独自のフェイスリフトを行いながら、2016年8月には、本家にもないEVまでラインナップしてしまった。航続距離は標準車が200km、高出力型は250kmをマーク" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_29_Zoit_Z500EV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゾイト Z500は、もともと、トヨタ アリオンのコピー車としてデビュー。その後、写真のように独自のフェイスリフトを行いながら、2016年8月には、本家にもないEVまでラインナップしてしまった。航続距離は標準車が200km、高出力型は250kmをマーク</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲過去に、先代アルファードのコピー車をラインナップしていたイエマだが、今回はご覧のM70を展示。このデザインをどのように取るかは皆様の感性に任せるが、よくみると違和感が。本家アルファードよりボディサイズが小さいのだった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_30_iema_M70.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲過去に、先代アルファードのコピー車をラインナップしていたイエマだが、今回はご覧のM70を展示。このデザインをどのように取るかは皆様の感性に任せるが、よくみると違和感が。本家アルファードよりボディサイズが小さいのだった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ジーリーは、MPVのコンセプトを発表。観音開きドアなどを採用しているので、今後短期間でこれをベースにした市販車が出るとは思えないが、ボルボ傘下の同社が手がけたこのモデルをみるに、ボルボブランドでミニバンの開発が始まるのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_31_Geelee_MPV_Concept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ジーリーは、MPVのコンセプトを発表。観音開きドアなどを採用しているので、今後短期間でこれをベースにした市販車が出るとは思えないが、ボルボ傘下の同社が手がけたこのモデルをみるに、ボルボブランドでミニバンの開発が始まるのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲中国はロングホイールベースモデルが大好き。ブリリアンスは、ミニバンにロングホイールベースモデルを投入した。3サイズは、全長5980×全幅1909×全高1935(mm)、ホイールベースは3865mmという。ダックスフントの自動車版といった風情だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_32_Bririans_L.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲中国はロングホイールベースモデルが大好き。ブリリアンスは、ミニバンにロングホイールベースモデルを投入した。3サイズは、全長5980×全幅1909×全高1935(mm)、ホイールベースは3865mmという。ダックスフントの自動車版といった風情だった</span><!-- nodisplay end --></div>
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<h3>コピー車から、まじめなEVまでなんでもあり</h3>
<p><!-- short sentence start -->2017年4月19から28日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。中国民族系メーカーブースで目立ったのは、SUVとEVやプラグインハイブリッド車といったエコカー。SUVは新車販売のけん引役であり、エコカーは主催者側から積極的な展示の指示を受けたともいわれている。<!-- short sentence end --></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ショー開催前から、その存在が話題となっていた注目モデルが、ゾイト SR9だ。ご覧いただければわかると思うが、ポルシェ マカンをほぼ完璧にコピーしたモデル。3サイズはマカンより、ちょっとだけ大きく、全長4744×全幅1929×全高1647(mm)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_23_Zoit_SR9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ショー開催前から、その存在が話題となっていた注目モデルが、ゾイト SR9だ。ご覧いただければわかると思うが、ポルシェ マカンをほぼ完璧にコピーしたモデル。3サイズはマカンより、ちょっとだけ大きく、全長4744×全幅1929×全高1647(mm)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらはBAIC BJ80PHEV。北京汽車はメルセデス・ベンツ車をダイムラーとの合弁会社で生産するので、Gクラスのコピー車とも言い切れない微妙な存在だ。今回は本家にもない、プラグインハイブリッドをデビューさせた。インホイールモーター式を採用" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_24_BAIC_BJ80PHEV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはBAIC BJ80PHEV。北京汽車はメルセデス・ベンツ車をダイムラーとの合弁会社で生産するので、Gクラスのコピー車とも言い切れない微妙な存在だ。今回は本家にもない、プラグインハイブリッドをデビューさせた。インホイールモーター式を採用</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲かつては、中国共産党幹部などの専用車だった、由緒ある紅旗(ホンキ)ブランドの新型車が、H5だ。2016年春に開催された北京モーターショーにて、出品されたBコンセプトをベースとする市販化モデル。2017年中には正式発表される予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_25_Honki_H5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲かつては、中国共産党幹部などの専用車だった、由緒ある紅旗(ホンキ)ブランドの新型車が、H5だ。2016年春に開催された北京モーターショーにて、出品されたBコンセプトをベースとする市販化モデル。2017年中には正式発表される予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲上海汽車のロエベブランドによるセダンi6をベースとする、プラグインハイブリッド車がei6。上海モーターショー開催のタイミングで正式デビューされた。1Lターボエンジンに、60kwを発生するモーターが組み合わされる。EVモードで53km走れるという" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_26_SAIC_roeve_i6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲上海汽車のロエベブランドによるセダンi6をベースとする、プラグインハイブリッド車がei6。上海モーターショー開催のタイミングで正式デビューされた。1Lターボエンジンに、60kwを発生するモーターが組み合わされる。EVモードで53km走れるという</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲古きよき、英国自動車ファンは目を細めるコンセプトが、MG E-Motionコンセプトだ。パワーユニットは、電気モーターとなる完全EVで、0-100km/h加速は4秒と俊足。今後のラインナップの方向性を示唆するモデルなのだろうか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_27_MG_Emotion.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲古きよき、英国自動車ファンは目を細めるコンセプトが、MG E-Motionコンセプトだ。パワーユニットは、電気モーターとなる完全EVで、0-100km/h加速は4秒と俊足。今後のラインナップの方向性を示唆するモデルなのだろうか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲香港の企業ながら、海外車扱いする地元メディアもあった、ハイブリッドキネティックグループのH600。写真ではサイズ感が伝わりづらいが、全長5m超の大型セダンで、EVカーのスタディモデル。ピニンファリーナが開発協力をしている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_28_Hybrid_H600.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲香港の企業ながら、海外車扱いする地元メディアもあった、ハイブリッドキネティックグループのH600。写真ではサイズ感が伝わりづらいが、全長5m超の大型セダンで、EVカーのスタディモデル。ピニンファリーナが開発協力をしている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ゾイト Z500は、もともと、トヨタ アリオンのコピー車としてデビュー。その後、写真のように独自のフェイスリフトを行いながら、2016年8月には、本家にもないEVまでラインナップしてしまった。航続距離は標準車が200km、高出力型は250kmをマーク" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_29_Zoit_Z500EV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゾイト Z500は、もともと、トヨタ アリオンのコピー車としてデビュー。その後、写真のように独自のフェイスリフトを行いながら、2016年8月には、本家にもないEVまでラインナップしてしまった。航続距離は標準車が200km、高出力型は250kmをマーク</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲過去に、先代アルファードのコピー車をラインナップしていたイエマだが、今回はご覧のM70を展示。このデザインをどのように取るかは皆様の感性に任せるが、よくみると違和感が。本家アルファードよりボディサイズが小さいのだった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_30_iema_M70.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲過去に、先代アルファードのコピー車をラインナップしていたイエマだが、今回はご覧のM70を展示。このデザインをどのように取るかは皆様の感性に任せるが、よくみると違和感が。本家アルファードよりボディサイズが小さいのだった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ジーリーは、MPVのコンセプトを発表。観音開きドアなどを採用しているので、今後短期間でこれをベースにした市販車が出るとは思えないが、ボルボ傘下の同社が手がけたこのモデルをみるに、ボルボブランドでミニバンの開発が始まるのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_31_Geelee_MPV_Concept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ジーリーは、MPVのコンセプトを発表。観音開きドアなどを採用しているので、今後短期間でこれをベースにした市販車が出るとは思えないが、ボルボ傘下の同社が手がけたこのモデルをみるに、ボルボブランドでミニバンの開発が始まるのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲中国はロングホイールベースモデルが大好き。ブリリアンスは、ミニバンにロングホイールベースモデルを投入した。3サイズは、全長5980×全幅1909×全高1935(mm)、ホイールベースは3865mmという。ダックスフントの自動車版といった風情だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62400/Shanghai_2017_32_Bririans_L.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲中国はロングホイールベースモデルが大好き。ブリリアンスは、ミニバンにロングホイールベースモデルを投入した。3サイズは、全長5980×全幅1909×全高1935(mm)、ホイールベースは3865mmという。ダックスフントの自動車版といった風情だった</span><!-- nodisplay end --></div>
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[title] => 【上海モーターショー2017】欧米メーカーの意外な検討が光る
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[description] => 2017年4月20から27日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、完成車展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。欧米メーカーは、販売シェアの大きいGM(ゼネラルモーターズ)やフォルクスワーゲンがエコカーを展示。メルセデス・ベンツは、Sクラスのワールドプレミアを行うなど、出品姿勢のバラつきも目立った
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲上海モーターショーの会場となる、ナショナルエキシビション&コンベンションセンター。規模だけでいえば、東京モーターショーの比ではないくらい大きい。欧米車メーカーも世界最大のマーケットへのプレゼンテーションに本気だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_000_tobira.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲上海モーターショーの会場となる、ナショナルエキシビション&コンベンションセンター。規模だけでいえば、東京モーターショーの比ではないくらい大きい。欧米車メーカーも世界最大のマーケットへのプレゼンテーションに本気だった</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>堅実GM、ぶっ飛び系フランス、華やかなドイツ</h3>
<p><!-- short sentence start -->2017年4月19から28日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、完成車展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。欧米メーカーは、販売シェアの大きいGM(ゼネラルモーターズ)やフォルクスワーゲンがエコカーを展示。メルセデス・ベンツは、Sクラスのワールドプレミアを行うなど、出品姿勢のバラつきも目立った。<!-- short sentence end --></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲メルセデス・ベンツは、Sクラスのフェイスリフト版をワールドプレミア。エントリーモデルのS350から、写真のマイバッハS680まで多数のモデルが展示されていた。よりゴージャスなモデルが大好きな現地の人々は、マイバッハに夢中だったが、プレスデー2日目にはドアロックされていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_12_MB_Maybach.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲メルセデス・ベンツは、Sクラスのフェイスリフト版をワールドプレミア。エントリーモデルのS350から、写真のマイバッハS680まで多数のモデルが展示されていた。よりゴージャスなモデルが大好きな現地の人々は、マイバッハに夢中だったが、プレスデー2日目にはドアロックされていた</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲メルセデス・ベンツとしては、こちらに注目してほしかったのだろうが、Sクラス人気に押され、あまり目立たぬ存在となってしまったスタディモデルがコンセプトAセダンだ。中国市場では、すでにCLAセダンがあるので、それとの兼ね合いが気になる。デザインスタディなのか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_13_MB_ConceptASedan.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲メルセデス・ベンツとしては、こちらに注目してほしかったのだろうが、Sクラス人気に押され、あまり目立たぬ存在となってしまったスタディモデルがコンセプトAセダンだ。中国市場では、すでにCLAセダンがあるので、それとの兼ね合いが気になる。デザインスタディなのか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲フォルクスワーゲンが発表した新世代EVのスタディモデルが、I.D.クロズだ。全長4625mmなど、妙に生々しい情報もあると思ったら、2020年には量産に入る予定だという。航続距離は500kmで、駆動方式はAWDを採用。自動運転システムも採用されているとのこと" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_14_VW_IDCrozz.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フォルクスワーゲンが発表した新世代EVのスタディモデルが、I.D.クロズだ。全長4625mmなど、妙に生々しい情報もあると思ったら、2020年には量産に入る予定だという。航続距離は500kmで、駆動方式はAWDを採用。自動運転システムも採用されているとのこと</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲チェコのメーカーで、フォルクスワーゲングループ傘下のシュコダは、SUVスタイルのEVコンセプトカーをワールドプレミアした。MEBと呼ばれるフォルクスワーゲングループの新世代EV向けプラットフォームが採用される。上記のI.D.クロズと兄弟車なのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_19_SK_ConceptVisionE.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲チェコのメーカーで、フォルクスワーゲングループ傘下のシュコダは、SUVスタイルのEVコンセプトカーをワールドプレミアした。MEBと呼ばれるフォルクスワーゲングループの新世代EV向けプラットフォームが採用される。上記のI.D.クロズと兄弟車なのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲クーペSUVスタイルを採用するEVのスタディモデルが、アウディ eトロンスポーツバックコンセプトだ。0-100km/h加速は4.5秒、航続距離は最長で500kmをマークする。最高出力は435psとなるが、ブーストモードで503psまでアップする。ゴージャスかつスタイリッシュだった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_15_AU_eTron.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲クーペSUVスタイルを採用するEVのスタディモデルが、アウディ eトロンスポーツバックコンセプトだ。0-100km/h加速は4.5秒、航続距離は最長で500kmをマークする。最高出力は435psとなるが、ブーストモードで503psまでアップする。ゴージャスかつスタイリッシュだった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シトロエンが、C5エアクロスのワールドプレミアの場に上海を選んだのは興味深い。2015年にエアクロスコンセプトをプレゼンしたのも、シトロエンアドバンスコントロールをワールドプレミアしたのも、ここ上海であった。2017年の第2四半期に市販予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_16_CI_C5Aircross.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シトロエンが、C5エアクロスのワールドプレミアの場に上海を選んだのは興味深い。2015年にエアクロスコンセプトをプレゼンしたのも、シトロエンアドバンスコントロールをワールドプレミアしたのも、ここ上海であった。2017年の第2四半期に市販予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲プジョーにしてはかなり大柄なこの車は、インスティンクトコンセプトを名乗っていた。プラグインハイブリッドユニットを搭載した、観音開き式ドアを採用するファストバックスタイルが印象的。プジョーの将来的な方向性を示唆した、デザインスタディモデルとしての側面をもつ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_17_PG_InstinctConcept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プジョーにしてはかなり大柄なこの車は、インスティンクトコンセプトを名乗っていた。プラグインハイブリッドユニットを搭載した、観音開き式ドアを採用するファストバックスタイルが印象的。プジョーの将来的な方向性を示唆した、デザインスタディモデルとしての側面をもつ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ルノーがワールドプレミアモデルを出したというので、ブースへ行ってみると、そこに展示されていたのは、未来のF1マシンをイメージしたというこの、R.S.2027ビジョンだった。V6ターボハイブリッドユニットは、最高出力1300psをオーバーするとのこと" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_18_RN_RS2027Vision.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ルノーがワールドプレミアモデルを出したというので、ブースへ行ってみると、そこに展示されていたのは、未来のF1マシンをイメージしたというこの、R.S.2027ビジョンだった。V6ターボハイブリッドユニットは、最高出力1300psをオーバーするとのこと</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲GMグループのシボレーは、スタディモデル、FRN-Xコンセプトをワールドプレミア。FNRとは、「Find New Roads」の略だそう。パワーユニットは、プラグインハイブリッドで、完成度は高かった。近い将来、これをベースにした市販車が出そうな雰囲気があった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_20_CH_FNR_X.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲GMグループのシボレーは、スタディモデル、FRN-Xコンセプトをワールドプレミア。FNRとは、「Find New Roads」の略だそう。パワーユニットは、プラグインハイブリッドで、完成度は高かった。近い将来、これをベースにした市販車が出そうな雰囲気があった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲床置きされているが、見慣れないモデルを発見。このベリート5は、世界初公開されたビュイックブランドのプラグインハイブリッド専用車とのこと。総航続距離は768kmで、EV走行は116kmが可能とのこと。ひょっとすると、シボレー ボルトの兄弟車なのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_21_BU_Velite5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲床置きされているが、見慣れないモデルを発見。このベリート5は、世界初公開されたビュイックブランドのプラグインハイブリッド専用車とのこと。総航続距離は768kmで、EV走行は116kmが可能とのこと。ひょっとすると、シボレー ボルトの兄弟車なのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ニューヨークモーターショーで、ワゴンと4ドアクーペしか発表されなかったビュイック・リーガル。満を持して、上海でセダンがデビューした。パワートレインは、1.5Lと2Lでいずれもターボとなる。フルLEDヘッドランプを採用するなど、先進的なイメージを訴求。ボディサイズも拡大された" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_22_BU_Regal.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ニューヨークモーターショーで、ワゴンと4ドアクーペしか発表されなかったビュイック・リーガル。満を持して、上海でセダンがデビューした。パワートレインは、1.5Lと2Lでいずれもターボとなる。フルLEDヘッドランプを採用するなど、先進的なイメージを訴求。ボディサイズも拡大された</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲普段はおとなしいジープがコンセプトモデルを出品。。観音開きドア以外は、妙に生々しい雰囲気が漂っているので、近い将来に市販車としてデビューされるのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62399/Shanghai_2017_22_JE_Concept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲普段はおとなしいジープがコンセプトモデルを出品。観音開きドア以外は、妙に生々しい雰囲気が漂っているので、近い将来に市販車としてデビューされるのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/マガジンX編集部</div>
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[description] => 2017年4月20から27日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、完成車展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。そんな上海モーターショーに展示された日本車をピックアップする。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲上海市場での販売は好調な日本車勢。目立ってはいたものの、民族系メーカーがEVやPHEVを展示する中、日系ブランドのエコカーの中心はハイブリッド。最新の中国市場のトレンドとの微妙なズレを感じた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_00_tobira.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲上海市場での販売は好調な日本車勢。目立ってはいたものの、民族系メーカーがEVやPHEVを展示する中、日系ブランドのエコカーの中心はハイブリッド。最新の中国市場のトレンドとの微妙なズレを感じた</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>コンセプトから市販車まで百花繚乱の日本車ブース</h3>
<p><!-- short sentence start -->2017年4月19から28日にかけて開催された、第17回上海国際自動車工業展覧会(以下上海モーターショー)。開催規模ではすでに世界最大ともいわれており、完成車展示ブースをすべて見てまわるだけで1日まるまるかかった。そんな上海モーターショーに展示された日本車をピックアップする。<!-- short sentence end --></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ショー会場でのプレスカンファレンスを行わなかったトヨタ。このフェンチャオFUNコンセプトは、2017年1月にデトロイトでデビューした、新型カムリの中国仕様を示唆するもののようだ。市販版の公開は2018年春の北京モーターショーか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_01_TO_FUN.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ショー会場でのプレスカンファレンスを行わなかったトヨタ。このフェンチャオFUNコンセプトは、2017年1月にデトロイトでデビューした、新型カムリの中国仕様を示唆するもののようだ。市販版の公開は2018年春の北京モーターショーか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲上のフェンチャオFUNと同様のコンセプトモデルがフェンチャオWAYだ。こちらはC-HRをイメージさせるスタディだ。ただし、今回ホンダが新型CR-Vをデビューさせ、好評を博していただけに、このタイムラグが吉と出るか、凶と出るか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_02_TO_WAY.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲上のフェンチャオFUNと同様のコンセプトモデルがフェンチャオWAYだ。こちらはC-HRをイメージさせるスタディだ。ただし、今回ホンダが新型CR-Vをデビューさせ、好評を博していただけに、このタイムラグが吉と出るか、凶と出るか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2016年秋に1.2Lターボが追加されたカローラが、外観変更をメインとした改良を実施。昼間常時点灯ランプやリアコンビランプのLED化などにより、顔つきやリアビューが精悍に仕立てられた。また、車体寸法も変更されている模様" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_03_TO_Corolla.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2016年秋に1.2Lターボが追加されたカローラが、外観変更をメインとした改良を実施。昼間常時点灯ランプやリアコンビランプのLED化などにより、顔つきやリアビューが精悍に仕立てられた。また、車体寸法も変更されている模様</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日産のエントリーSUVとして、中南米各国で発売されているキックスが、中国市場に投入された。展示車にはすでに、東風日産のバッジが。日産のラインナップで手薄となっているカテゴリーがこれで強化されることになりそうだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_04_NI_Kicks.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日産のエントリーSUVとして、中南米各国で発売されているキックスが、中国市場に投入された。展示車にはすでに、東風日産のバッジが。日産のラインナップで手薄となっているカテゴリーがこれで強化されることになりそうだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ASEANや中南米市場で、人気の高いピックアップトラック、ナバラがついに中国市場に投入された。生産は、鄭州日産で行われる予定となっている。中国市場でも人気となりそうだ。搭載される7速ステップATは、日産車としては中国初採用" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_05_NI_NABARA.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ASEANや中南米市場で、人気の高いピックアップトラック、ナバラがついに中国市場に投入された。生産は、鄭州日産で行われる予定となっている。中国市場でも人気となりそうだ。搭載される7速ステップATは、日産車としては中国初採用</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲北米、タイに続いて世界で3番目に、新型ホンダ CR-Vが中国市場でデビューを果たした。「3番目とは」とプライドの高い中国の人が文句を言わないのかと思っていたら、ハイブリッドモデルが今回、世界初公開されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_06_HO_CRVHV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲北米、タイに続いて世界で3番目に、新型ホンダ CR-Vが中国市場でデビューを果たした。「3番目とは」とプライドの高い中国の人が文句を言わないのかと思っていたら、ハイブリッドモデルが今回、世界初公開されている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2017年4月にニューヨークモーターショーで発表された、アキュラTLXのフェイスリフトが上海にも登場したのかと思いきや、車名の最後には「L」の文字が。彼の地で、大人気のロングホイールベースモデルだったのだ。中国市場への本気度が伺えた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_07_AC_TLXL.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2017年4月にニューヨークモーターショーで発表された、アキュラTLXのフェイスリフトが上海にも登場したのかと思いきや、車名の最後には「L」の文字が。彼の地で、大人気のロングホイールベースモデルだったのだ。中国市場への本気度が伺えた</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲日本市場ではすっかりおなじみのCX-3だが、ここ上海では初お披露目。プレスカンファレンスで、中国市場への投入が発表された。中国市場では、ディーゼルはラインナップされず、2Lスカイアクティブガソリン車のみが輸入販売されるようだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_08_MZ_CX3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲日本市場ではすっかりおなじみのCX-3だが、ここ上海では初お披露目。プレスカンファレンスで、中国市場への投入が発表された。中国市場では、ディーゼルはラインナップされず、2Lスカイアクティブガソリン車のみが輸入販売されるようだ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲三菱が次世代クロスオーバーSUVとして披露したスタディモデルが、GT-PHEVコンセプト。トリプルモーター式プラグインハイブリッドEVシステムおよび、四輪制御技術を採用。EV走行は120km、総航続距離は1200km以上を実現" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_09_MI_GTPHEV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲三菱が次世代クロスオーバーSUVとして披露したスタディモデルが、GT-PHEVコンセプト。トリプルモーター式プラグインハイブリッドEVシステムおよび、四輪制御技術を採用。EV走行は120km、総航続距離は1200km以上を実現</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲あちらこちらのモーターショーで見かける、三菱のスタディモデル、eXコンセプトも展示されていた。ツインモーター式の次世代EVシステムは、高出力、高効率モーターで、航続距離は400kmを実現。自動運転技術も搭載される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_10_MI_eX.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲あちらこちらのモーターショーで見かける、三菱のスタディモデル、eXコンセプトも展示されていた。ツインモーター式の次世代EVシステムは、高出力、高効率モーターで、航続距離は400kmを実現。自動運転技術も搭載される</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スズキは、ついにイグニスを中国市場でデビューさせた。ただし、中国で現地生産はされず、輸入販売される。1L直3ターボは用意されず、1.2L直4エンジンのみというラインナップ。輸入車ということはプレミアムコンパクト路線を狙うのか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62398/Shanghai_2017_11_SZ_Ignis.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スズキは、ついにイグニスを中国市場でデビューさせた。ただし、中国で現地生産はされず、輸入販売される。1L直3ターボは用意されず、1.2L直4エンジンのみというラインナップ。輸入車ということはプレミアムコンパクト路線を狙うのか</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/マガジンX編集部</div>
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