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2015年 新成人のカーライフ意識調査~今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に ほか
2015年 新成人のカーライフ意識調査~今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に ほか
2015/01/06
【☆主な調査トピックス☆】
◆新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%
◆“オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著
◆自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%
◆「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%
◆「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減
◆カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加
◆カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要
◆今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に
◆新成人同士で一緒にドライブに行きたい
総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん
※調査結果の全文、グラフはこちら(PDF版もダウンロードできます)
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2015/01/20150106_01.html
……………………………………………………………………………………………
∇詳細な調査結果はこちら∇
【新成人の免許保有/車所有実態】
◆ 新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%
◆ “オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著
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今年の新成人(1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)1,000名に、普通自動車運転免許の保有状況を聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」が31.9%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」が25.2%となり、合計で運転免許の保有率は57.1%となりました。
男女別に運転免許保有率をみると、男性は62.2%で女性(52.0%)に比べて高くなりました。居住地別では、都市部(※1)では47.4%、地方では59.7%となっています。
※1:市・区における人口ランキングの上位都市(1位~8位)である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。
また、オートマ限定の運転免許保有率を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、保有率は年々増加しており、3年前の新成人よりも5.7ポイント高く(2012年26.2%→2015年31.9%)なっています。特に、都市部では3年前の新成人よりも11.2ポイント高く(2012年18.8%→2015年30.0%)なり、地方に比べてより顕著な増加傾向がみられました。
続いて、全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の所有状況を聞いたところ、「自分の車を持っている」が12.9%、「自分の車を購入する予定がある」が6.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」が54.3%、「購入するつもりはない」が26.2%となりました。
居住地別にみると、都市部のマイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)は4.7%、地方では15.1%と、地方は都市部の3倍以上の所有率となっています。
また、マイカー所有率を過去の調査結果(2010年~2014年新成人)と比較すると(※2)、ほぼ横ばいの推移ながら、2013年以降、やや減少傾向(2013年15.2%→2015年12.9%)がみられています。
※2:運転免許保有者に限定して車の所有状況を質問した2010年~2014年の調査結果を、全回答者(新成人全体)を分母とした割合に算出しなおし、新成人のマイカー所有率として比較した。
【新成人にとっての車の価値】
◆ 「車は単なる移動手段」54%、女性は61% 男性は「運転自体を楽しむもの」が30%
◆ 車に対するイメージを表す漢字 1位「楽」、2位「車」、3位「速」
◆ 安全運転意識の向上? 車のイメージを表す漢字で「危」・「怖」が年々上昇
◆ 自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%、都市部の女性は72%
---------------------------------------------------------------------------------
全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の価値として最もあてはまるものを聞いたところ、「単なる移動手段としての道具」が53.8%で過半数となり、「運転することそのものを楽しむもの」が23.2%、「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」が19.6%、「自己表現の手段・ステータスシンボル」が2.9%となりました。車の価値を“移動手段・道具”として捉えている方が過半数ですが、“楽しむもの・楽しみをもたらすもの”と捉えている方も少なくないようです。
男女別にみると、女性は「単なる移動手段としての道具」が61.0%と男性(46.6%)よりも高く、男性は「運転することそのものを楽しむもの」が30.2%と女性(16.2%)より高くなりました。
続いて、車に対するイメージを表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位は「楽」(261件)となりました。選んだ理由をみると、『車は移動が楽になる上に生活に楽しみをもたらしてくれるから』など、“ラク”と“たのしい”の意味で選ばれていることがわかります。
次いで、2位は「車」(57件)となりました。『車は車でしかないから』といった理由が主となっています。車の価値を“移動手段・道具”と捉える方が多い新成人らしい回答といえそうです。3位は「速」(54件)で、『自分が今出来る移動手段の中で一番速いから』といった理由が挙げられました。
そのほか、今年5位になった「危」(46件)や、今年11位になった「怖」(20件)は順位が年々上昇している傾向が特徴的です。これらの漢字は、『危険な乗り物であることをきちんと理解しておかないといけない(危)』や『楽だけど怖い乗り物(怖)』など、“車は「楽(“ラク”、 “たのしい”)」である一方、交通事故などの危険も存在する”ことが理由に挙げられています。年々、若い方の間で、安全運転についての意識が高まっていることの表れではないでしょうか。
さらに、新成人の車に対する価値観をより掘り下げて探るために、将来実現するかもしれない自動運転機能の付いた(運転手が必要ない)車について、どのように考えているか質問を行いました。
全回答者1,000名に対し、自動運転機能を“運転しなくていいからラク”と感じるか、“運転しないのはつまらない”と感じるか聞いたところ、『運転しなくていいからラク』(「どちらかといえば~」を含む)が61.6%、『運転しないのはつまらない』が38.4%となりました。
男女・居住地別に『運転しなくていいからラク』の割合を比較すると、都市部の女性では72.2%とより高い割合となっています。
さらに、自動運転車が普及する未来像に“ワクワクする”か、“恐ろしさを感じる”か聞いたところ、『ワクワクする』が49.2%、『恐ろしさを感じる』が50.8%となりました。運転手が必要なくなるような全自動運転の自動車が普及する未来像に心を踊らせる方がいる一方で、交通環境などの変化に不安を覚える方も同程度いるようです。
【“若者の車離れ”意識】
◆ 「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%
◆ 「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減
---------------------------------------------------------------------------------
全回答者1,000名に対し、“若者の車離れ”と呼ばれる状況について聞いたところ、≪“若者の車離れ”とは自分自身のことだ≫の項目に対し、『あてはまる』(「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)が37.9%、『あてはまらない』(「全くあてはまらない」と「あまりあてはまらない」の合計)が33.5%、「どちらとも言えない」が28.6%となりました。“若者の車離れ”について、自分自身がそうだと思う方と、そうではないと思う方がおよそ半々に分かれています。
そのほかの項目では、≪車に興味がある≫に『あてはまる』が45.5%で多数派に、≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』が70.7%で多数派になっています。“車に興味がないわけではなく、所有する余裕がない”ことが、多くの新成人の実感なのではないでしょうか。
さらに、≪同年代で車を所有している人はカッコイイと思う≫の項目に『あてはまる』と回答した割合を、過去の調査結果(2011年~2014年新成人)と比較すると、2012年以降、減少の傾向が続いており、3年前の新成人と比較すると、9.5ポイントの減少(2012年54.2%→2015年44.7%)となっています。特に、都市部ではこの傾向が顕著に表れ、20.7ポイントの減少(2012年58.7%→2015年38.0%)となりました。都市部の新成人では、同年代で車を所有している人に魅力を感じることが少なくなってきているようです。
【カーライフのコスト意識】
◆ カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加
◆ カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要
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全回答者1,000名に対し、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでなら掛けられるかを聞いたところ、掛けられない、掛けたくないとする意見の「0円」は9.0%、「1円~5,000円」は21.9%、「5,001円~10,000円」は22.2%となり、合計でカーライフに掛けられるお金は1ヵ月あたり『10,000円以下』とする回答が53.1%となりました。また、全体の平均額は18,656円となっています。
車に対して感じる価値別に平均額を比較すると、車を「単なる移動手段としての道具」と捉えている層は平均16,613円と全体の平均額よりも低めの水準となり、「運転することそのものを楽しむもの」と捉えている層(平均21,214円)や「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」と捉えている層(平均21,401円)では2万円を超える水準となりました。
また、カーライフに掛けられるお金の平均額を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、昨年までは減少傾向(2012年20,709円→2014年15,870円)でしたが、今年は昨年比で3,000円近くの上昇(2014年15,870円→2015年18,656円)に転じました。
それでは、新成人はどの程度の収入で車を維持していけると考えているのでしょうか。車がある生活(カーライフ)をするにあたり、必要な手取り月収はどの程度か聞いたところ、「16万円~20万円」が33.6%、「21万円~25万円」が11.3%、「26万円~30万円」が17.3%となり、平均額は23.2万円となりました。
居住地別にみると、都市部は平均25.5万円となり、地方(22.5万円)よりも3万円高くなりました。駐車場代などの兼ね合いで月々の支払いがかさみがちな都市部の新成人は、車を維持するためにより多くの収入がないと難しい、とイメージしている様子がうかがえました。
【新成人に人気の車ランキング】
◆ 車の購入予算「100万円超」が半数を超える 2011年以降の新成人で初
全体の平均額は「189万円」で昨年比37万円増
◆ 今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に
「フィット」と「フォルクスワーゲン」は大幅にランクアップ
◆ 今年の新成人が欲しい車 男女別トップ3
男性1位「BMW」2位「プリウス」3位「フィット」
女性1位「キューブ」2位「パッソ」3位「プリウス」
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今後、車を購入する可能性がある運転免許保有者と取得予定者730名に対し、車を購入する際の予算(上限額)を聞いたところ、『100万円以内』とする回答が5割弱(48.1%)となり、『101万円以上』が過半数(51.9%)となりました。この質問は2011年1月に発表した新成人のカーライフ意識調査以降、同様の形式で毎回実施していますが、予算100万円超の割合が半数を超えたのは、今年の新成人が初めてとなります。
また、購入予算の平均額は2012年以降、年々上昇傾向が続いており、今年は昨年(平均152万円)から37万円増加し、平均189万円となりました。
続いて、購入するならどの車が欲しいか複数回答で聞いたところ、1位は「プリウス(トヨタ)」(16.3%)、2位は「キューブ(日産)」(13.8%)、3位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(13.6%)となりました。プリウスは2010年の調査開始以来、毎年上位5位以内に欠かさずランクインしていましたが、初の“新成人が欲しい車ナンバーワン”となりました。また4位の「フィット(ホンダ)」(12.9%)は昨年14位から10ランクアップ、5位の「フォルクスワーゲン(Golf/Poloなど)」(11.4%)は昨年24位から19ランクアップと、それぞれ人気が急上昇し、初のベスト5入りとなりました。
男女別にランキングをみると、男性の1位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(18.1%)、2位は「プリウス(トヨタ)」(16.6%)、3位は「フィット(ホンダ)」(14.5%)となっています。そのほか、4位「アウディ(A1/A3など)」(13.7%)、5位「レクサス(LS/CTなど)」(13.2%)、7位「メルセデスベンツ(Cクラス/Eクラスなど)」(11.7%)などの高級車ブランドが上位に散見されました。
一方、女性の1位は「キューブ(日産)」(22.1%)、2位は「パッソ(トヨタ)」(16.3%)、3位は「プリウス(トヨタ)」と「マーチ(日産)」(ともに16.0%)となりました。そのほか、5位「モコ(日産)」(15.7%)や6位「タント(ダイハツ)」(14.8%)、7位「ノート(日産)」(13.4%)など、上位に軽自動車やコンパクトカーが多く挙がりました。
【一緒にドライブしたい新成人】
◆ 新成人同士で一緒にドライブに行きたい
総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん
男性が選ぶ1位「川口 春奈」さん、2位「川栄 李奈」さん、3位「佐野 ひなこ」さん
女性が選ぶ1位「羽生 結弦」さん、2位「川口 春奈」さん、3位「二階堂 ふみ」さん
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全回答者1,000名に対し、今年の新成人(同じ学齢:1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)で、一緒にドライブに行きたい有名人を複数回答で聞いたところ、1位はファッションモデルでデビューし、現在は女優として活躍中の「川口 春奈」さん(17.1%)、2位は昨年(2014年)のソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した「羽生 結弦」さん(16.8%)、3位は独特なキャラクターで人気を集めているファッションモデル兼女優の「二階堂 ふみ」さん(10.7%)、4位はAKB48の「川栄 李奈」さん(10.1%)、5位は同率で、ももいろクローバーZのリーダー「百田 夏菜子」さんと女性シンガーソングライターの「家入 レオ」さん(ともに8.5%)となりました。
男女別にみると、男性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「川口 春奈」さん(18.0%)、2位「川栄 李奈」さん(13.2%)、3位「佐野 ひなこ」さん(11.2%)となりました。そのほか、野球選手の「大谷 翔平」さん(5位、8.2%)や「藤浪 晋太郎」さん(8位、6.6%)が上位に挙がりました。
女性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「羽生 結弦」さん(25.6%)、2位「川口 春奈」さん(16.2%)、3位「二階堂 ふみ」さん(12.2%)となりました。そのほか、ファッションモデルの「栗原 類」さん(5位、9.6%)やフィギュアスケート選手の「村上 佳菜子」さん(7位、7.2%)が上位に挙がりました。
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※参考 自動車保険ガイド(ソニー損保のウェブサイト)
新成人はもちろん、はじめて自動車保険を検討されている方にもわかりやすく、
自動車保険の選び方について解説しています。
http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde000.html
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∇過去の調査結果一覧は、下記URLにて公開しています。∇
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/
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<b>【☆主な調査トピックス☆】</b><br /><br />
<b>◆新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%</b><br />
<b>◆“オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著</b><br />
<b>◆自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%</b><br />
<b>◆「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%</b><br />
<b>◆「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減</b><br />
<b>◆カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加</b><br />
<b>◆カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要</b><br />
<b>◆今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に</b><br />
<b>◆新成人同士で一緒にドライブに行きたい</b><br />
<b>総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん</b><br /><br />
<b>※調査結果の全文、グラフはこちら(PDF版もダウンロードできます)</b><br />
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∇詳細な調査結果はこちら∇<br /><br /><br />
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<b>【新成人の免許保有/車所有実態】<br />
◆ 新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%<br />
◆ “オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著</b><br />
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<!-- short sentence start -->今年の新成人(1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)1,000名に、普通自動車運転免許の保有状況を聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」が31.9%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」が25.2%となり、合計で運転免許の保有率は57.1%となりました。<!-- short sentence end --><br />
男女別に運転免許保有率をみると、男性は62.2%で女性(52.0%)に比べて高くなりました。居住地別では、都市部(※1)では47.4%、地方では59.7%となっています。<br /><br />
※1:市・区における人口ランキングの上位都市(1位~8位)である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。<br /><br />
また、オートマ限定の運転免許保有率を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、保有率は年々増加しており、3年前の新成人よりも5.7ポイント高く(2012年26.2%→2015年31.9%)なっています。特に、都市部では3年前の新成人よりも11.2ポイント高く(2012年18.8%→2015年30.0%)なり、地方に比べてより顕著な増加傾向がみられました。<br /><br />
続いて、全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の所有状況を聞いたところ、「自分の車を持っている」が12.9%、「自分の車を購入する予定がある」が6.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」が54.3%、「購入するつもりはない」が26.2%となりました。<br />
居住地別にみると、都市部のマイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)は4.7%、地方では15.1%と、地方は都市部の3倍以上の所有率となっています。<br />
また、マイカー所有率を過去の調査結果(2010年~2014年新成人)と比較すると(※2)、ほぼ横ばいの推移ながら、2013年以降、やや減少傾向(2013年15.2%→2015年12.9%)がみられています。<br /><br />
※2:運転免許保有者に限定して車の所有状況を質問した2010年~2014年の調査結果を、全回答者(新成人全体)を分母とした割合に算出しなおし、新成人のマイカー所有率として比較した。<br /><br />
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<b>【新成人にとっての車の価値】<br />
◆ 「車は単なる移動手段」54%、女性は61% 男性は「運転自体を楽しむもの」が30%<br />
◆ 車に対するイメージを表す漢字 1位「楽」、2位「車」、3位「速」<br />
◆ 安全運転意識の向上? 車のイメージを表す漢字で「危」・「怖」が年々上昇<br />
◆ 自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%、都市部の女性は72%</b><br />
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全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の価値として最もあてはまるものを聞いたところ、「単なる移動手段としての道具」が53.8%で過半数となり、「運転することそのものを楽しむもの」が23.2%、「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」が19.6%、「自己表現の手段・ステータスシンボル」が2.9%となりました。車の価値を“移動手段・道具”として捉えている方が過半数ですが、“楽しむもの・楽しみをもたらすもの”と捉えている方も少なくないようです。<br />
男女別にみると、女性は「単なる移動手段としての道具」が61.0%と男性(46.6%)よりも高く、男性は「運転することそのものを楽しむもの」が30.2%と女性(16.2%)より高くなりました。<br /><br />
続いて、車に対するイメージを表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位は「楽」(261件)となりました。選んだ理由をみると、『車は移動が楽になる上に生活に楽しみをもたらしてくれるから』など、“ラク”と“たのしい”の意味で選ばれていることがわかります。<br />
次いで、2位は「車」(57件)となりました。『車は車でしかないから』といった理由が主となっています。車の価値を“移動手段・道具”と捉える方が多い新成人らしい回答といえそうです。3位は「速」(54件)で、『自分が今出来る移動手段の中で一番速いから』といった理由が挙げられました。<br /><br />
そのほか、今年5位になった「危」(46件)や、今年11位になった「怖」(20件)は順位が年々上昇している傾向が特徴的です。これらの漢字は、『危険な乗り物であることをきちんと理解しておかないといけない(危)』や『楽だけど怖い乗り物(怖)』など、“車は「楽(“ラク”、 “たのしい”)」である一方、交通事故などの危険も存在する”ことが理由に挙げられています。年々、若い方の間で、安全運転についての意識が高まっていることの表れではないでしょうか。<br /><br />
さらに、新成人の車に対する価値観をより掘り下げて探るために、将来実現するかもしれない自動運転機能の付いた(運転手が必要ない)車について、どのように考えているか質問を行いました。<br />
全回答者1,000名に対し、自動運転機能を“運転しなくていいからラク”と感じるか、“運転しないのはつまらない”と感じるか聞いたところ、『運転しなくていいからラク』(「どちらかといえば~」を含む)が61.6%、『運転しないのはつまらない』が38.4%となりました。<br />
男女・居住地別に『運転しなくていいからラク』の割合を比較すると、都市部の女性では72.2%とより高い割合となっています。<br /><br />
さらに、自動運転車が普及する未来像に“ワクワクする”か、“恐ろしさを感じる”か聞いたところ、『ワクワクする』が49.2%、『恐ろしさを感じる』が50.8%となりました。運転手が必要なくなるような全自動運転の自動車が普及する未来像に心を踊らせる方がいる一方で、交通環境などの変化に不安を覚える方も同程度いるようです。<br /><br />
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<b>【“若者の車離れ”意識】<br />
◆ 「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%<br />
◆ 「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減</b><br />
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全回答者1,000名に対し、“若者の車離れ”と呼ばれる状況について聞いたところ、≪“若者の車離れ”とは自分自身のことだ≫の項目に対し、『あてはまる』(「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)が37.9%、『あてはまらない』(「全くあてはまらない」と「あまりあてはまらない」の合計)が33.5%、「どちらとも言えない」が28.6%となりました。“若者の車離れ”について、自分自身がそうだと思う方と、そうではないと思う方がおよそ半々に分かれています。<br /><br />
そのほかの項目では、≪車に興味がある≫に『あてはまる』が45.5%で多数派に、≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』が70.7%で多数派になっています。“車に興味がないわけではなく、所有する余裕がない”ことが、多くの新成人の実感なのではないでしょうか。<br /><br />
さらに、≪同年代で車を所有している人はカッコイイと思う≫の項目に『あてはまる』と回答した割合を、過去の調査結果(2011年~2014年新成人)と比較すると、2012年以降、減少の傾向が続いており、3年前の新成人と比較すると、9.5ポイントの減少(2012年54.2%→2015年44.7%)となっています。特に、都市部ではこの傾向が顕著に表れ、20.7ポイントの減少(2012年58.7%→2015年38.0%)となりました。都市部の新成人では、同年代で車を所有している人に魅力を感じることが少なくなってきているようです。<br /><br />
</p>
<b>【カーライフのコスト意識】<br />
◆ カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加<br />
◆ カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要</b><br />
<p>
---------------------------------------------------------------------------------<br />
全回答者1,000名に対し、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでなら掛けられるかを聞いたところ、掛けられない、掛けたくないとする意見の「0円」は9.0%、「1円~5,000円」は21.9%、「5,001円~10,000円」は22.2%となり、合計でカーライフに掛けられるお金は1ヵ月あたり『10,000円以下』とする回答が53.1%となりました。また、全体の平均額は18,656円となっています。<br /><br />
車に対して感じる価値別に平均額を比較すると、車を「単なる移動手段としての道具」と捉えている層は平均16,613円と全体の平均額よりも低めの水準となり、「運転することそのものを楽しむもの」と捉えている層(平均21,214円)や「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」と捉えている層(平均21,401円)では2万円を超える水準となりました。<br /><br />
また、カーライフに掛けられるお金の平均額を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、昨年までは減少傾向(2012年20,709円→2014年15,870円)でしたが、今年は昨年比で3,000円近くの上昇(2014年15,870円→2015年18,656円)に転じました。<br /><br />
それでは、新成人はどの程度の収入で車を維持していけると考えているのでしょうか。車がある生活(カーライフ)をするにあたり、必要な手取り月収はどの程度か聞いたところ、「16万円~20万円」が33.6%、「21万円~25万円」が11.3%、「26万円~30万円」が17.3%となり、平均額は23.2万円となりました。<br />
居住地別にみると、都市部は平均25.5万円となり、地方(22.5万円)よりも3万円高くなりました。駐車場代などの兼ね合いで月々の支払いがかさみがちな都市部の新成人は、車を維持するためにより多くの収入がないと難しい、とイメージしている様子がうかがえました。<br /><br />
</p>
<b>【新成人に人気の車ランキング】<br />
◆ 車の購入予算「100万円超」が半数を超える 2011年以降の新成人で初<br />
全体の平均額は「189万円」で昨年比37万円増<br />
◆ 今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に <br />
「フィット」と「フォルクスワーゲン」は大幅にランクアップ<br />
◆ 今年の新成人が欲しい車 男女別トップ3<br />
男性1位「BMW」2位「プリウス」3位「フィット」<br />
女性1位「キューブ」2位「パッソ」3位「プリウス」</b><br />
<p>
---------------------------------------------------------------------------------<br />
今後、車を購入する可能性がある運転免許保有者と取得予定者730名に対し、車を購入する際の予算(上限額)を聞いたところ、『100万円以内』とする回答が5割弱(48.1%)となり、『101万円以上』が過半数(51.9%)となりました。この質問は2011年1月に発表した新成人のカーライフ意識調査以降、同様の形式で毎回実施していますが、予算100万円超の割合が半数を超えたのは、今年の新成人が初めてとなります。<br /><br />
また、購入予算の平均額は2012年以降、年々上昇傾向が続いており、今年は昨年(平均152万円)から37万円増加し、平均189万円となりました。<br /><br />
続いて、購入するならどの車が欲しいか複数回答で聞いたところ、1位は「プリウス(トヨタ)」(16.3%)、2位は「キューブ(日産)」(13.8%)、3位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(13.6%)となりました。プリウスは2010年の調査開始以来、毎年上位5位以内に欠かさずランクインしていましたが、初の“新成人が欲しい車ナンバーワン”となりました。また4位の「フィット(ホンダ)」(12.9%)は昨年14位から10ランクアップ、5位の「フォルクスワーゲン(Golf/Poloなど)」(11.4%)は昨年24位から19ランクアップと、それぞれ人気が急上昇し、初のベスト5入りとなりました。<br /><br />
男女別にランキングをみると、男性の1位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(18.1%)、2位は「プリウス(トヨタ)」(16.6%)、3位は「フィット(ホンダ)」(14.5%)となっています。そのほか、4位「アウディ(A1/A3など)」(13.7%)、5位「レクサス(LS/CTなど)」(13.2%)、7位「メルセデスベンツ(Cクラス/Eクラスなど)」(11.7%)などの高級車ブランドが上位に散見されました。<br /><br />
一方、女性の1位は「キューブ(日産)」(22.1%)、2位は「パッソ(トヨタ)」(16.3%)、3位は「プリウス(トヨタ)」と「マーチ(日産)」(ともに16.0%)となりました。そのほか、5位「モコ(日産)」(15.7%)や6位「タント(ダイハツ)」(14.8%)、7位「ノート(日産)」(13.4%)など、上位に軽自動車やコンパクトカーが多く挙がりました。<br /><br />
</p>
<b>【一緒にドライブしたい新成人】<br />
◆ 新成人同士で一緒にドライブに行きたい
総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん<br />
男性が選ぶ1位「川口 春奈」さん、2位「川栄 李奈」さん、3位「佐野 ひなこ」さん<br />
女性が選ぶ1位「羽生 結弦」さん、2位「川口 春奈」さん、3位「二階堂 ふみ」さん</b><br />
<p>
---------------------------------------------------------------------------------<br />
全回答者1,000名に対し、今年の新成人(同じ学齢:1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)で、一緒にドライブに行きたい有名人を複数回答で聞いたところ、1位はファッションモデルでデビューし、現在は女優として活躍中の「川口 春奈」さん(17.1%)、2位は昨年(2014年)のソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した「羽生 結弦」さん(16.8%)、3位は独特なキャラクターで人気を集めているファッションモデル兼女優の「二階堂 ふみ」さん(10.7%)、4位はAKB48の「川栄 李奈」さん(10.1%)、5位は同率で、ももいろクローバーZのリーダー「百田 夏菜子」さんと女性シンガーソングライターの「家入 レオ」さん(ともに8.5%)となりました。<br /><br />
男女別にみると、男性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「川口 春奈」さん(18.0%)、2位「川栄 李奈」さん(13.2%)、3位「佐野 ひなこ」さん(11.2%)となりました。そのほか、野球選手の「大谷 翔平」さん(5位、8.2%)や「藤浪 晋太郎」さん(8位、6.6%)が上位に挙がりました。<br /><br />
女性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「羽生 結弦」さん(25.6%)、2位「川口 春奈」さん(16.2%)、3位「二階堂 ふみ」さん(12.2%)となりました。そのほか、ファッションモデルの「栗原 類」さん(5位、9.6%)やフィギュアスケート選手の「村上 佳菜子」さん(7位、7.2%)が上位に挙がりました。<br /><br /><br />
------------------------------------------<br />
※参考 自動車保険ガイド(ソニー損保のウェブサイト)<br />
新成人はもちろん、はじめて自動車保険を検討されている方にもわかりやすく、<br />
自動車保険の選び方について解説しています。<br />
<a href="http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde000.html" target="_blank">http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde000.html</a><br />
------------------------------------------<br /><br />
∇過去の調査結果一覧は、下記URLにて公開しています。∇<br />
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/" target="_blank">http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/</a><br /><br />
</p>
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000001545.html" target="_blank">2015年 新成人のカーライフ意識調査~今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に ほか(ソニー損害保険株式会社)</a>
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[description] => 今年の新成人(1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)1,000名に、普通自動車運転免許の保有状況を聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」が31.9%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」が25.2%となり、合計で運転免許の保有率は57.1%となりました。
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<br />
<b>【☆主な調査トピックス☆】</b><br /><br />
<b>◆新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%</b><br />
<b>◆“オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著</b><br />
<b>◆自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%</b><br />
<b>◆「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%</b><br />
<b>◆「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減</b><br />
<b>◆カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加</b><br />
<b>◆カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要</b><br />
<b>◆今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に</b><br />
<b>◆新成人同士で一緒にドライブに行きたい</b><br />
<b>総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん</b><br /><br />
<b>※調査結果の全文、グラフはこちら(PDF版もダウンロードできます)</b><br />
<b><a href="http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2015/01/20150106_01.html" target="_blank">http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2015/01/20150106_01.html</a></b><br />
<b>……………………………………………………………………………………………</b><br /><br />
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<p>
<br /><br />
∇詳細な調査結果はこちら∇<br /><br /><br />
</p>
<b>【新成人の免許保有/車所有実態】<br />
◆ 新成人の運転免許保有率57%、マイカー所有率は13%<br />
◆ “オートマ限定”免許の保有率 都市部の新成人では増加傾向が顕著</b><br />
<p>
---------------------------------------------------------------------------------<br />
<!-- short sentence start -->今年の新成人(1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)1,000名に、普通自動車運転免許の保有状況を聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」が31.9%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」が25.2%となり、合計で運転免許の保有率は57.1%となりました。<!-- short sentence end --><br />
男女別に運転免許保有率をみると、男性は62.2%で女性(52.0%)に比べて高くなりました。居住地別では、都市部(※1)では47.4%、地方では59.7%となっています。<br /><br />
※1:市・区における人口ランキングの上位都市(1位~8位)である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。<br /><br />
また、オートマ限定の運転免許保有率を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、保有率は年々増加しており、3年前の新成人よりも5.7ポイント高く(2012年26.2%→2015年31.9%)なっています。特に、都市部では3年前の新成人よりも11.2ポイント高く(2012年18.8%→2015年30.0%)なり、地方に比べてより顕著な増加傾向がみられました。<br /><br />
続いて、全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の所有状況を聞いたところ、「自分の車を持っている」が12.9%、「自分の車を購入する予定がある」が6.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」が54.3%、「購入するつもりはない」が26.2%となりました。<br />
居住地別にみると、都市部のマイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)は4.7%、地方では15.1%と、地方は都市部の3倍以上の所有率となっています。<br />
また、マイカー所有率を過去の調査結果(2010年~2014年新成人)と比較すると(※2)、ほぼ横ばいの推移ながら、2013年以降、やや減少傾向(2013年15.2%→2015年12.9%)がみられています。<br /><br />
※2:運転免許保有者に限定して車の所有状況を質問した2010年~2014年の調査結果を、全回答者(新成人全体)を分母とした割合に算出しなおし、新成人のマイカー所有率として比較した。<br /><br />
</p>
<b>【新成人にとっての車の価値】<br />
◆ 「車は単なる移動手段」54%、女性は61% 男性は「運転自体を楽しむもの」が30%<br />
◆ 車に対するイメージを表す漢字 1位「楽」、2位「車」、3位「速」<br />
◆ 安全運転意識の向上? 車のイメージを表す漢字で「危」・「怖」が年々上昇<br />
◆ 自動運転車が実現したら?「運転しなくていいからラク」62%、都市部の女性は72%</b><br />
<p>
---------------------------------------------------------------------------------<br />
全回答者1,000名に対し、車(バイクを除く)の価値として最もあてはまるものを聞いたところ、「単なる移動手段としての道具」が53.8%で過半数となり、「運転することそのものを楽しむもの」が23.2%、「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」が19.6%、「自己表現の手段・ステータスシンボル」が2.9%となりました。車の価値を“移動手段・道具”として捉えている方が過半数ですが、“楽しむもの・楽しみをもたらすもの”と捉えている方も少なくないようです。<br />
男女別にみると、女性は「単なる移動手段としての道具」が61.0%と男性(46.6%)よりも高く、男性は「運転することそのものを楽しむもの」が30.2%と女性(16.2%)より高くなりました。<br /><br />
続いて、車に対するイメージを表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位は「楽」(261件)となりました。選んだ理由をみると、『車は移動が楽になる上に生活に楽しみをもたらしてくれるから』など、“ラク”と“たのしい”の意味で選ばれていることがわかります。<br />
次いで、2位は「車」(57件)となりました。『車は車でしかないから』といった理由が主となっています。車の価値を“移動手段・道具”と捉える方が多い新成人らしい回答といえそうです。3位は「速」(54件)で、『自分が今出来る移動手段の中で一番速いから』といった理由が挙げられました。<br /><br />
そのほか、今年5位になった「危」(46件)や、今年11位になった「怖」(20件)は順位が年々上昇している傾向が特徴的です。これらの漢字は、『危険な乗り物であることをきちんと理解しておかないといけない(危)』や『楽だけど怖い乗り物(怖)』など、“車は「楽(“ラク”、 “たのしい”)」である一方、交通事故などの危険も存在する”ことが理由に挙げられています。年々、若い方の間で、安全運転についての意識が高まっていることの表れではないでしょうか。<br /><br />
さらに、新成人の車に対する価値観をより掘り下げて探るために、将来実現するかもしれない自動運転機能の付いた(運転手が必要ない)車について、どのように考えているか質問を行いました。<br />
全回答者1,000名に対し、自動運転機能を“運転しなくていいからラク”と感じるか、“運転しないのはつまらない”と感じるか聞いたところ、『運転しなくていいからラク』(「どちらかといえば~」を含む)が61.6%、『運転しないのはつまらない』が38.4%となりました。<br />
男女・居住地別に『運転しなくていいからラク』の割合を比較すると、都市部の女性では72.2%とより高い割合となっています。<br /><br />
さらに、自動運転車が普及する未来像に“ワクワクする”か、“恐ろしさを感じる”か聞いたところ、『ワクワクする』が49.2%、『恐ろしさを感じる』が50.8%となりました。運転手が必要なくなるような全自動運転の自動車が普及する未来像に心を踊らせる方がいる一方で、交通環境などの変化に不安を覚える方も同程度いるようです。<br /><br />
</p>
<b>【“若者の車離れ”意識】<br />
◆ 「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%<br />
◆ 「同年代で車持ちはカッコイイ」都市部では21pt減</b><br />
<p>
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全回答者1,000名に対し、“若者の車離れ”と呼ばれる状況について聞いたところ、≪“若者の車離れ”とは自分自身のことだ≫の項目に対し、『あてはまる』(「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)が37.9%、『あてはまらない』(「全くあてはまらない」と「あまりあてはまらない」の合計)が33.5%、「どちらとも言えない」が28.6%となりました。“若者の車離れ”について、自分自身がそうだと思う方と、そうではないと思う方がおよそ半々に分かれています。<br /><br />
そのほかの項目では、≪車に興味がある≫に『あてはまる』が45.5%で多数派に、≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』が70.7%で多数派になっています。“車に興味がないわけではなく、所有する余裕がない”ことが、多くの新成人の実感なのではないでしょうか。<br /><br />
さらに、≪同年代で車を所有している人はカッコイイと思う≫の項目に『あてはまる』と回答した割合を、過去の調査結果(2011年~2014年新成人)と比較すると、2012年以降、減少の傾向が続いており、3年前の新成人と比較すると、9.5ポイントの減少(2012年54.2%→2015年44.7%)となっています。特に、都市部ではこの傾向が顕著に表れ、20.7ポイントの減少(2012年58.7%→2015年38.0%)となりました。都市部の新成人では、同年代で車を所有している人に魅力を感じることが少なくなってきているようです。<br /><br />
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<b>【カーライフのコスト意識】<br />
◆ カーライフに掛けられるお金の平均額「月18,656円」 昨年比で3,000円近く増加<br />
◆ カーライフに必要な手取り月収 平均23万円、都市部は地方より3万円多く必要</b><br />
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全回答者1,000名に対し、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでなら掛けられるかを聞いたところ、掛けられない、掛けたくないとする意見の「0円」は9.0%、「1円~5,000円」は21.9%、「5,001円~10,000円」は22.2%となり、合計でカーライフに掛けられるお金は1ヵ月あたり『10,000円以下』とする回答が53.1%となりました。また、全体の平均額は18,656円となっています。<br /><br />
車に対して感じる価値別に平均額を比較すると、車を「単なる移動手段としての道具」と捉えている層は平均16,613円と全体の平均額よりも低めの水準となり、「運転することそのものを楽しむもの」と捉えている層(平均21,214円)や「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」と捉えている層(平均21,401円)では2万円を超える水準となりました。<br /><br />
また、カーライフに掛けられるお金の平均額を過去の調査結果(2012年~2014年新成人)と比較すると、昨年までは減少傾向(2012年20,709円→2014年15,870円)でしたが、今年は昨年比で3,000円近くの上昇(2014年15,870円→2015年18,656円)に転じました。<br /><br />
それでは、新成人はどの程度の収入で車を維持していけると考えているのでしょうか。車がある生活(カーライフ)をするにあたり、必要な手取り月収はどの程度か聞いたところ、「16万円~20万円」が33.6%、「21万円~25万円」が11.3%、「26万円~30万円」が17.3%となり、平均額は23.2万円となりました。<br />
居住地別にみると、都市部は平均25.5万円となり、地方(22.5万円)よりも3万円高くなりました。駐車場代などの兼ね合いで月々の支払いがかさみがちな都市部の新成人は、車を維持するためにより多くの収入がないと難しい、とイメージしている様子がうかがえました。<br /><br />
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<b>【新成人に人気の車ランキング】<br />
◆ 車の購入予算「100万円超」が半数を超える 2011年以降の新成人で初<br />
全体の平均額は「189万円」で昨年比37万円増<br />
◆ 今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に <br />
「フィット」と「フォルクスワーゲン」は大幅にランクアップ<br />
◆ 今年の新成人が欲しい車 男女別トップ3<br />
男性1位「BMW」2位「プリウス」3位「フィット」<br />
女性1位「キューブ」2位「パッソ」3位「プリウス」</b><br />
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今後、車を購入する可能性がある運転免許保有者と取得予定者730名に対し、車を購入する際の予算(上限額)を聞いたところ、『100万円以内』とする回答が5割弱(48.1%)となり、『101万円以上』が過半数(51.9%)となりました。この質問は2011年1月に発表した新成人のカーライフ意識調査以降、同様の形式で毎回実施していますが、予算100万円超の割合が半数を超えたのは、今年の新成人が初めてとなります。<br /><br />
また、購入予算の平均額は2012年以降、年々上昇傾向が続いており、今年は昨年(平均152万円)から37万円増加し、平均189万円となりました。<br /><br />
続いて、購入するならどの車が欲しいか複数回答で聞いたところ、1位は「プリウス(トヨタ)」(16.3%)、2位は「キューブ(日産)」(13.8%)、3位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(13.6%)となりました。プリウスは2010年の調査開始以来、毎年上位5位以内に欠かさずランクインしていましたが、初の“新成人が欲しい車ナンバーワン”となりました。また4位の「フィット(ホンダ)」(12.9%)は昨年14位から10ランクアップ、5位の「フォルクスワーゲン(Golf/Poloなど)」(11.4%)は昨年24位から19ランクアップと、それぞれ人気が急上昇し、初のベスト5入りとなりました。<br /><br />
男女別にランキングをみると、男性の1位は「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(18.1%)、2位は「プリウス(トヨタ)」(16.6%)、3位は「フィット(ホンダ)」(14.5%)となっています。そのほか、4位「アウディ(A1/A3など)」(13.7%)、5位「レクサス(LS/CTなど)」(13.2%)、7位「メルセデスベンツ(Cクラス/Eクラスなど)」(11.7%)などの高級車ブランドが上位に散見されました。<br /><br />
一方、女性の1位は「キューブ(日産)」(22.1%)、2位は「パッソ(トヨタ)」(16.3%)、3位は「プリウス(トヨタ)」と「マーチ(日産)」(ともに16.0%)となりました。そのほか、5位「モコ(日産)」(15.7%)や6位「タント(ダイハツ)」(14.8%)、7位「ノート(日産)」(13.4%)など、上位に軽自動車やコンパクトカーが多く挙がりました。<br /><br />
</p>
<b>【一緒にドライブしたい新成人】<br />
◆ 新成人同士で一緒にドライブに行きたい
総合1位「川口 春奈」さん、2位「羽生 結弦」さん、3位「二階堂 ふみ」さん<br />
男性が選ぶ1位「川口 春奈」さん、2位「川栄 李奈」さん、3位「佐野 ひなこ」さん<br />
女性が選ぶ1位「羽生 結弦」さん、2位「川口 春奈」さん、3位「二階堂 ふみ」さん</b><br />
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全回答者1,000名に対し、今年の新成人(同じ学齢:1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)で、一緒にドライブに行きたい有名人を複数回答で聞いたところ、1位はファッションモデルでデビューし、現在は女優として活躍中の「川口 春奈」さん(17.1%)、2位は昨年(2014年)のソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した「羽生 結弦」さん(16.8%)、3位は独特なキャラクターで人気を集めているファッションモデル兼女優の「二階堂 ふみ」さん(10.7%)、4位はAKB48の「川栄 李奈」さん(10.1%)、5位は同率で、ももいろクローバーZのリーダー「百田 夏菜子」さんと女性シンガーソングライターの「家入 レオ」さん(ともに8.5%)となりました。<br /><br />
男女別にみると、男性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「川口 春奈」さん(18.0%)、2位「川栄 李奈」さん(13.2%)、3位「佐野 ひなこ」さん(11.2%)となりました。そのほか、野球選手の「大谷 翔平」さん(5位、8.2%)や「藤浪 晋太郎」さん(8位、6.6%)が上位に挙がりました。<br /><br />
女性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位「羽生 結弦」さん(25.6%)、2位「川口 春奈」さん(16.2%)、3位「二階堂 ふみ」さん(12.2%)となりました。そのほか、ファッションモデルの「栗原 類」さん(5位、9.6%)やフィギュアスケート選手の「村上 佳菜子」さん(7位、7.2%)が上位に挙がりました。<br /><br /><br />
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※参考 自動車保険ガイド(ソニー損保のウェブサイト)<br />
新成人はもちろん、はじめて自動車保険を検討されている方にもわかりやすく、<br />
自動車保険の選び方について解説しています。<br />
<a href="http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde000.html" target="_blank">http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde000.html</a><br />
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∇過去の調査結果一覧は、下記URLにて公開しています。∇<br />
<a href="http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/" target="_blank">http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/</a><br /><br />
</p>
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<li>
<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000001545.html" target="_blank">2015年 新成人のカーライフ意識調査~今年の新成人が欲しい車 総合1位は「プリウス」に ほか(ソニー損害保険株式会社)</a>
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[title] => 「SBI損保の自動車保険」 契約件数70万件突破キャンペーンを実施
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<p>
<br /><br />
<!-- short sentence start -->SBI損害保険株式会社(URL:<a href="http://www.sbisonpo.co.jp/" target="_blank">http://www.sbisonpo.co.jp/</a>本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:城戸博雅、以下「SBI損保」)は、「契約件数70万件突破キャンペーン」を実施いたします。<!-- short sentence end --><br /><br />
期間中にSBI損保の自動車保険(個人総合自動車保険)の新規お申し込み手続きを完了された方の中から抽選でおよそ7人に1人の確率で賞品をプレゼントいたします。<br /><br />
■本キャンペーンの詳細<br />
【名称】<br />
契約件数70万件突破キャンペーン<br /><br />
【期間】<br />
2015年1月1日(木)~2015年3月31日(火)<br /><br />
【対象者】<br />
期間中にSBI損保の自動車保険(個人総合自動車保険)の新規お申込み手続きを完了された方・お申し込み手続きを完了されると自動的にご応募となります。<br />
・保険料のお支払いをもって、新規お申込み手続きは完了となります。<br />
・保険の新規お申込み手続きは、保険始期日90日前から可能です。<br />
(2015年6月29日までに保険始期日を迎えるお客さまも期間中に新規お申込み手続きを完了されると対象となります。)<br />
・既に新規お申込み手続きを完了された方で2015年1月1日~3月31日に始期日のある方も対象となります。<br />
・継続契約はキャンペーン対象外となります。<br /><br />
【賞品】<br />
およそ7人に1人の確率で以下のいずれかの賞品をプレゼント・ふとんクリーナー レイコップRS<br />
・Amazon Kindle Fire HDX7 16GB<br />
・Dole ヨナナスメーカー 901RJ<br />
・シャープ プラズマクラスターイオン発生機 IG-FC15-N<br />
・カタログギフト「日本のおいしい食べ物 藍」<br />
・図書カード500円分<br />
※図書カード以外の賞品は各6名様限りです。<br />
※賞品を選択することはできません。<br />
※Amazon、KindleおよびFireはAmazon.com,Incまたはその関連会社の商標です。<br />
※本キャンペーンは、Amazon.com,Inc. およびその関連会社の提供・協賛によるものではありません。<br /><br />
【抽選当選者発表】<br />
厳正なる抽選のうえ、2015年4月下旬に当選者を決定し、順次賞品を発送いたします。<br />
当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。<br /><br />
【キャンペーンに関するご注意事項】<br />
・本キャンペーンに当選した場合、他のキャンペーンに重複当選できない場合がございます。<br />
・本キャンペーンは予告なく終了させていただく場合がございます。<br />
・本キャンペーンの返品、交換、換金には応じられません。<br />
・本キャンペーンはSBI損保により実施されます。<br />
・本キャンペーンの当選権利は譲渡できません。<br />
・新規お申込み手続きの完了(保険料のお支払い)された方がキャンペーンの対象となります。<br />
なお、SBI損保からご提出をお願いしている書類を提出いただいていない場合は、キャンペーンの対象とはなりません。<br />
・賞品のお届け先はご契約いただいた住所に限らせていただきます。お客様のご住所・連絡先が不明等の理由により、配達・連絡ができない場合は、ご当選の権利が無効となる場合があります。<br />
・抽選結果に関するお問い合せには応じられません。<br />
・賞品や仕様は予告なく変更となる場合があります。<br />
・不正な行為があった場合、当選を取り消しさせていただく場合がございます。<br /><br />
◆SBI損保について<br />
URL:<a href="http://www.sbisonpo.co.jp/" target="_blank">http://www.sbisonpo.co.jp/</a><br />
SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指します。<br /><br />
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000002623.html" target="_blank">「SBI損保の自動車保険」 契約件数70万件突破キャンペーンを実施(SBI損害保険株式会社)</a>
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[description] => JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、このたび自民・公明両党により決定された平成27年度税制改正大綱について、次の通り声明を発表しました。
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<br />
<!-- short sentence start -->JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、このたび自民・公明両党により決定された平成27年度税制改正大綱について、次の通り声明を発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
</p>
<b>平成27年度税制改正に向け、JAFはアンケート調査等により自動車ユーザーの声を取りまとめ、国会議員や地方自治体、各政党、各省庁等に対して自動車税制の見直しを求める要望活動を行ってきたが、このたび決定された平成27年度税制改正大綱においては、結果的にJAFが要望していた自動車ユーザーの負担軽減につながる制度の見直しは図られておらず、遺憾である。</b><br /><br />
<b>かねてよりJAFは、消費増税の如何に関わらず自動車取得税の即刻廃止を訴えてきたが、消費税率10%の先送りに伴って自動車取得税が残されたことは残念である。</b><br />
<b>また、自動車ユーザーにとって過大な負担となっているガソリン税等の「当分の間税率」(旧暫定税率)の廃止や、ガソリン税に消費税がかかっている「タックス・オン・タックス」の解消、経年車への一律的な重課措置の廃止についても、依然として議論の進展が見られない。</b><br /><br />
<b>消費税率10%時点での自動車税への環境性能割の導入については、廃止される税の付け替えとしての新たな課税となりかねず、税の簡素化やユーザーの負担軽減に逆行するものであり、再考を切に求める。<br />
以上</b><br /><br />
<p>
引き続きJAFは、自動車ユーザーが納得できる公平・公正・簡素な税制の実現を強く求めてまいります。<br /><br />
■JAFの自動車税制改正に関する要望活動についてはこちらから<br />
<a href="http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/" target="_blank">http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/</a><br /><br />
</p>
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<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000309.000003128.html" target="_blank">平成27年度税制改正大綱について~自動車ユーザーの負担軽減を引き続き強く求める~(JAF)</a>
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