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新型Audi RS 5 Coupe
新型Audi RS 5 Coupe
2017/03/08
新型Audi RS 5 Coupe/自動車業界ニュース
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<br /><br />
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<p>
<br />
「新しいAudi RS 5 Coupeは、Audi SportのRSモデルのなかで、グランツーリスモとしての役割を担っています。このクルマは、エレガントな美しさと優れた日常性を融合した高性能クーペであり、新開発のV6バイターボエンジンを搭載して、パワーだけでなく、燃費効率も大幅に向上させています。」と、Audi Sport GmbH代表 ステファン ヴィンケルマンは、このニューモデルについて語っています。<br />
<br />
このクルマを担当したデザイナーは、かつてのレーシングカー、Audi 90 quattro IMSA GTOからインスピレーションを得ました。新型Audi RS 5のフロントエンドを見ると、RSモデルの特徴でもあるハニカム構造を備えた大胆なエアインレットが強烈な存在感を放っています。シングルフレームグリルはベースとなったAudi A5 Coupeと比較して、よりフラットで幅広くなっています。ヘッドライト横には、追加のラテラルエアインテークとアウトレットを設置。オプションのマトリクスLED装着モデルでは、ヘッドライトにカラーベゼルが採用され、他のモデルと見分けることができます。ボディサイドでは、いわゆる“quattroブリスター”により、ホイールアーチの上の膨らみを強調。実際、その部分はボディ幅が15mm拡大されています。<br />
<br />
その他、スポーティさを強調するアクセントとして、RS専用ディフューザーインサート、楕円形テールパイプを備えたRSエグゾーストシステム、ボディ面にマウントされたスポイラーリップなどが装着されます。ホイールは19インチが標準で、オプションで20インチも用意されています。光沢ブラック、カーボン、艶消しアルミニウムのパーツから構成されるアピアランスパッケージを注文すると、さらなるカスタマイゼーションが可能です。全長は4,723mmで、先代のAudi RS 5 Coupeよりも74mm大きくなっています。<br />
<br />
アウディが今回、ゼロから開発を行った2.9 TFSI V6バイターボエンジンは、パワーと燃費効率を格段に向上させるとともに、本格的なRSサウンドで乗る人を魅了します。最高出力は331kW(450PS)です。従来型のAudi RS 5よりも170Nm増強された600Nmの最大トルクは、1,900~5,000rpmというきわめて幅広い回転域で発生します。それにより、新型Audi RS 5 Coupeは0-100km/hを 3.9秒で加速し、オプションのダイナミックパッケージを選択した場合、最高速度は280km/hに達します。<br />
<br />
2.9 TFSIエンジンに搭載された2つのターボチャージャーは、シリンダーバンクの中央に配置されています。デュアルブランチシステムを通して、取り込んだ空気をそれぞれのターボチャージャー及び燃焼室へ送ることで、きわめてシャープなレスポンスを得ています。Bサイクル燃焼方式に加えて、直噴システムのインジェクターを中央に設置することで、RSモデルとしてはかつてない高効率を達成しました。圧縮工程が短縮されたことで、数値上の圧縮比をかなり高く設定することが可能になっています。圧縮工程と比較してより長い膨張行程との組み合わせにより、燃焼効率を引き上げると同時に、燃焼消費量の削減につなげています。実際このV6バイターボエンジンを搭載した新型Audi RS 5 Coupeは、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)で100km走行あたり8.7Lと、少量の燃料消費に抑えています。これをCO2排出量に換算すると197g/kmに相当し、従来モデルと比較して燃費効率が17パーセントも改善しています。その背景には、新型Audi RS 5 Coupeが従来型と比べてかなり軽量に仕上がっているという事実が挙げられます。1,655kgの重量は、先代Audi RS 5 Coupeより60kgも軽量です。新型Audi RS 5 Coupeでは、素地を露出させたカーボンファイバー製ルーフをオプションで選択することができます。<br />
<br />
バイターボエンジンのパワーは、スポーティなチューニングによりシフトタイムを最適化した8速ティプトロニックを介して、quattroフルタイム4WDシステムに伝えられます。駆動力を前後のアクスルに非対称(40:60)に配分することによって、トラクションと走行安定性を最適化しつつ、ダイナミックなハンドリング性能も実現しています。Audi Sportでは、さらに高度なダイナミック性能を求める顧客のために、オプションでリヤ スポーツディファレンシャルも提供します。<br />
<br />
フロントアクスルには、改良された5リンク式サスペンションを採用。リヤにも従来のトラペゾイタルリンク式のシステムに代えて、今回から5リンク式サスペンションを採用しています。このシステムの利点は、スポーティな走行特性と俊敏なハンドリングが得られることで、同時に快適性も大幅に向上します。RSスポーツサスペンションを標準装備した新型Audi RS 5 Coupeは、通常のA5 Coupeと比べて車高がより低くなっています。Audi Sportでは、その他のオプションとして、ダイナミックライドコントロール(DRC)、セラミックブレーキ、RS用に特別チューンされたダイナミックステアリングも用意しています。また、新型Audi RS 5 Coupeには、アウディ ドライブセレクトシステムが標準装備され、ドライバーはよりダイナミックな走りや快適性重視など、自分の好みに応じた設定に調整することができます。<br />
<br />
全体をブラックでまとめた新型Audi RS 5 Coupeのインテリアは、きわめてスポーティかつハイグレードな装いになっています。ファインナッパレザーのカバーにダイヤモンドパターンのステッチ(オプション)を配したRSスポーツシートや、フラットボトムのリムを用いたRSマルチファンクションステアリングホイールといったディテールも、RSモデルならでは雰囲気作りに一役買っています。シート、ステアリングホイール、ドアシルトリム、セレクターレバーなどにはRSのロゴが刻まれています。RS専用に設定されたアウディバーチャルコクピットの画面には、タイヤ空気圧、エンジントルク、Gフォースといった情報も表示されます。エンジン回転数が限界に達したときには、シフトライトが点灯してドライバーにシフトアップを促します。RSデザインパッケージを選択した場合には、アクセントカラーとしてスポーティなレッドが選択され、ステアリングホイール、セレクターレバー、ニーパッドにアルカンターラが採用されるほか、レッドのシートベルト、RSのエンブレム付きのフロアマットが装備されます。ボディカラーについては、Audi RS 5 Coupeの専用色として、Audi Sportからソノマグリーンメタリックが提供される予定です。<br />
<br />
インフォテイメント関連の選択肢は非常に豊富で、すべての乗員のニーズを満たします。オプションのMMIタッチ付きMMIナビゲーションプラスを選択すると、Audi connectのハードウェアモジュールが付属して、LTE経由でインターネットに接続できるようになります。クルマに常時インストールされているAudi connect SIMにより、ヨーロッパ全域をカバーするローミングサービスを含めた固定料金の接続サービスパッケージを3年間無料で利用することができます。またオプションのWi-Fiホットスポットを利用して、手持ちのモバイル機器を使い、オンラインで外部と情報のやり取りをできるようにもなります。アウディ スマートフォンインターフェイスにより、Apple Car PlayもしくはAndroid Autoを使って、特定のアプリをMMIのメニューから呼び出すこともできます。自然言語に対応したボイスコントロールシステム、フリーテキストサーチ、マルチファンクションステアリングホイールといった機能により、あらゆる操作を簡単かつ直感的に行うことができます。センターコンソールに設置されたタッチパットを使って、画面をズーム/スクロールしたり、文字を入力したりできます。さらに、ヘッドアップディスプレイなどの先進テクノロジーや合計30も用意されたアシスタンスシステムによって、クルマの安全性、快適性、そして効率が大いに高められています。これらのシステムがインテリジェントに連携することで、将来の自動運転に向けた歩みも進められています。<br />
<br />
初代Audi RS 5 Coupeは、2010年に発売されて以来、これまでに13,000台以上がお客様に納車されました。新型モデルの販売は、2017年6月からドイツ及びほかのヨーロッパ諸国で開始されます。価格は80,900ユーロとなります。<br />
<br />
*本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。<br />
<br />
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<br /><br />
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「新しいAudi RS 5 Coupeは、Audi SportのRSモデルのなかで、グランツーリスモとしての役割を担っています。このクルマは、エレガントな美しさと優れた日常性を融合した高性能クーペであり、新開発のV6バイターボエンジンを搭載して、パワーだけでなく、燃費効率も大幅に向上させています。」と、Audi Sport GmbH代表 ステファン ヴィンケルマンは、このニューモデルについて語っています。<br />
<br />
このクルマを担当したデザイナーは、かつてのレーシングカー、Audi 90 quattro IMSA GTOからインスピレーションを得ました。新型Audi RS 5のフロントエンドを見ると、RSモデルの特徴でもあるハニカム構造を備えた大胆なエアインレットが強烈な存在感を放っています。シングルフレームグリルはベースとなったAudi A5 Coupeと比較して、よりフラットで幅広くなっています。ヘッドライト横には、追加のラテラルエアインテークとアウトレットを設置。オプションのマトリクスLED装着モデルでは、ヘッドライトにカラーベゼルが採用され、他のモデルと見分けることができます。ボディサイドでは、いわゆる“quattroブリスター”により、ホイールアーチの上の膨らみを強調。実際、その部分はボディ幅が15mm拡大されています。<br />
<br />
その他、スポーティさを強調するアクセントとして、RS専用ディフューザーインサート、楕円形テールパイプを備えたRSエグゾーストシステム、ボディ面にマウントされたスポイラーリップなどが装着されます。ホイールは19インチが標準で、オプションで20インチも用意されています。光沢ブラック、カーボン、艶消しアルミニウムのパーツから構成されるアピアランスパッケージを注文すると、さらなるカスタマイゼーションが可能です。全長は4,723mmで、先代のAudi RS 5 Coupeよりも74mm大きくなっています。<br />
<br />
アウディが今回、ゼロから開発を行った2.9 TFSI V6バイターボエンジンは、パワーと燃費効率を格段に向上させるとともに、本格的なRSサウンドで乗る人を魅了します。最高出力は331kW(450PS)です。従来型のAudi RS 5よりも170Nm増強された600Nmの最大トルクは、1,900~5,000rpmというきわめて幅広い回転域で発生します。それにより、新型Audi RS 5 Coupeは0-100km/hを 3.9秒で加速し、オプションのダイナミックパッケージを選択した場合、最高速度は280km/hに達します。<br />
<br />
2.9 TFSIエンジンに搭載された2つのターボチャージャーは、シリンダーバンクの中央に配置されています。デュアルブランチシステムを通して、取り込んだ空気をそれぞれのターボチャージャー及び燃焼室へ送ることで、きわめてシャープなレスポンスを得ています。Bサイクル燃焼方式に加えて、直噴システムのインジェクターを中央に設置することで、RSモデルとしてはかつてない高効率を達成しました。圧縮工程が短縮されたことで、数値上の圧縮比をかなり高く設定することが可能になっています。圧縮工程と比較してより長い膨張行程との組み合わせにより、燃焼効率を引き上げると同時に、燃焼消費量の削減につなげています。実際このV6バイターボエンジンを搭載した新型Audi RS 5 Coupeは、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)で100km走行あたり8.7Lと、少量の燃料消費に抑えています。これをCO2排出量に換算すると197g/kmに相当し、従来モデルと比較して燃費効率が17パーセントも改善しています。その背景には、新型Audi RS 5 Coupeが従来型と比べてかなり軽量に仕上がっているという事実が挙げられます。1,655kgの重量は、先代Audi RS 5 Coupeより60kgも軽量です。新型Audi RS 5 Coupeでは、素地を露出させたカーボンファイバー製ルーフをオプションで選択することができます。<br />
<br />
バイターボエンジンのパワーは、スポーティなチューニングによりシフトタイムを最適化した8速ティプトロニックを介して、quattroフルタイム4WDシステムに伝えられます。駆動力を前後のアクスルに非対称(40:60)に配分することによって、トラクションと走行安定性を最適化しつつ、ダイナミックなハンドリング性能も実現しています。Audi Sportでは、さらに高度なダイナミック性能を求める顧客のために、オプションでリヤ スポーツディファレンシャルも提供します。<br />
<br />
フロントアクスルには、改良された5リンク式サスペンションを採用。リヤにも従来のトラペゾイタルリンク式のシステムに代えて、今回から5リンク式サスペンションを採用しています。このシステムの利点は、スポーティな走行特性と俊敏なハンドリングが得られることで、同時に快適性も大幅に向上します。RSスポーツサスペンションを標準装備した新型Audi RS 5 Coupeは、通常のA5 Coupeと比べて車高がより低くなっています。Audi Sportでは、その他のオプションとして、ダイナミックライドコントロール(DRC)、セラミックブレーキ、RS用に特別チューンされたダイナミックステアリングも用意しています。また、新型Audi RS 5 Coupeには、アウディ ドライブセレクトシステムが標準装備され、ドライバーはよりダイナミックな走りや快適性重視など、自分の好みに応じた設定に調整することができます。<br />
<br />
全体をブラックでまとめた新型Audi RS 5 Coupeのインテリアは、きわめてスポーティかつハイグレードな装いになっています。ファインナッパレザーのカバーにダイヤモンドパターンのステッチ(オプション)を配したRSスポーツシートや、フラットボトムのリムを用いたRSマルチファンクションステアリングホイールといったディテールも、RSモデルならでは雰囲気作りに一役買っています。シート、ステアリングホイール、ドアシルトリム、セレクターレバーなどにはRSのロゴが刻まれています。RS専用に設定されたアウディバーチャルコクピットの画面には、タイヤ空気圧、エンジントルク、Gフォースといった情報も表示されます。エンジン回転数が限界に達したときには、シフトライトが点灯してドライバーにシフトアップを促します。RSデザインパッケージを選択した場合には、アクセントカラーとしてスポーティなレッドが選択され、ステアリングホイール、セレクターレバー、ニーパッドにアルカンターラが採用されるほか、レッドのシートベルト、RSのエンブレム付きのフロアマットが装備されます。ボディカラーについては、Audi RS 5 Coupeの専用色として、Audi Sportからソノマグリーンメタリックが提供される予定です。<br />
<br />
インフォテイメント関連の選択肢は非常に豊富で、すべての乗員のニーズを満たします。オプションのMMIタッチ付きMMIナビゲーションプラスを選択すると、Audi connectのハードウェアモジュールが付属して、LTE経由でインターネットに接続できるようになります。クルマに常時インストールされているAudi connect SIMにより、ヨーロッパ全域をカバーするローミングサービスを含めた固定料金の接続サービスパッケージを3年間無料で利用することができます。またオプションのWi-Fiホットスポットを利用して、手持ちのモバイル機器を使い、オンラインで外部と情報のやり取りをできるようにもなります。アウディ スマートフォンインターフェイスにより、Apple Car PlayもしくはAndroid Autoを使って、特定のアプリをMMIのメニューから呼び出すこともできます。自然言語に対応したボイスコントロールシステム、フリーテキストサーチ、マルチファンクションステアリングホイールといった機能により、あらゆる操作を簡単かつ直感的に行うことができます。センターコンソールに設置されたタッチパットを使って、画面をズーム/スクロールしたり、文字を入力したりできます。さらに、ヘッドアップディスプレイなどの先進テクノロジーや合計30も用意されたアシスタンスシステムによって、クルマの安全性、快適性、そして効率が大いに高められています。これらのシステムがインテリジェントに連携することで、将来の自動運転に向けた歩みも進められています。<br />
<br />
初代Audi RS 5 Coupeは、2010年に発売されて以来、これまでに13,000台以上がお客様に納車されました。新型モデルの販売は、2017年6月からドイツ及びほかのヨーロッパ諸国で開始されます。価格は80,900ユーロとなります。<br />
<br />
*本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。<br />
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<br /><br />
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[title] => 特別な才能と鍛え抜かれた資質:Audi Q8 sport concept
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<br /><br />
<b><!-- short sentence start -->2017年3月7日、インゴルシュタット/ジュネーブ:画期的な駆動テクノロジーとスポーティさを際立たせた外観。アウディは、2017年ジュネーブ国際モーターショーで、将来のQ8モデルシリーズの可能性を示したもう1台のコンセプトカーを発表しました。Audi Q8 sport conceptは、アウディの開発者とデザイナーが考える、ダイナミックで高効率な未来のSUVを具現化したものです。<!-- short sentence end --></b><br />
<p>
<br />
Audi Q8 sport conceptでは、フロントとリヤに施されたエアロダイナミクスのための処理が、まず目を引きます。その効率を究めた駆動方式は画期的で、世界で初めてマイルドハイブリッドシステムと電動式コンプレッサーを備えた6気筒3.0 TFSIエンジンを搭載しました。Audi Q8 sport conceptは数々の才能を備え、あらゆる面で鍛え抜かれた1台といえます。350kW(476hp)のパワーと700Nmのトルクにより、0-100kmのスプリントをわずか4.7秒で完了し、そのまま275km/hのトップスピードまで加速し続けます。その一方で、1,200kmを超える航続距離も実現しており、ロングドライブにも適したSUVに仕上がっています。<br />
<br />
20kWものエネルギー回生能力を備えているため、燃費性能の面でも優れた資質を発揮します。マイルドハイブリッドのシステムを持たない通常の6気筒TFSIエンジン搭載モデルと比べると、 Q8 sport conceptは、100km走行あたり1L程度も燃料消費が少なくなっています。これは、CO2排出量に換算して25g/kmの削減に値します。<br />
<br />
「Audi Q8 sport conceptの駆動システムは、量産モデルにおける効率とサステナビリティの最適化に向けた大きなステップといえます。マイルドハイブリッドテクノロジーとTFSIエンジンの組み合わせにより、エレクトロモビリティと内燃エンジンの統合化に向けた新たなベンチマークを確立しています。この組み合わせは将来、多くのアウディモデルに使われることになるでしょう。」と、AUDI AG取締役会会長のルパート シュタートラーは述べています。<br />
<br />
</p>
<b>きわめて効率的なパワーパッケージ:駆動システム</b><br />
<p>新しいAudi Q8 sport conceptの駆動システムの基本構成は革新的です。アウディは、電動コンプレッサーを採用した331kW(450hp)の6気筒3.0 TFSIエンジンと回生効率を高めたマイルドハイブリッドシステムを初めて組み合せました。クランクシャフトとトランスミッションの間に配置されたスタータージェネレーターがエネルギー回生の役割を担い、必要に応じて逆方向に作用して補助の駆動用モーターとして働きます。48ボルトの電気システムにより、常に十分な電力が確保されています。<br />
<br />
このアプローチは、お客様にとって多くのメリットがあります。回生されたエネルギーは、動力性能向上のために活用することができます。内燃エンジンと電気モーターが同時に働くブースト運転の間は、電気モーターにより20kWのパワーと170Nmのトルクが加算され、エンジンパワーと併せて、合計350kWのシステム出力と700Nmのシステムトルクが得られます。それによりAudi Q8 sport conceptは、どのような速度や、どのようなエンジン回転域からでも、スポーティな瞬発力を発揮することができます。<br />
<br />
リヤのラゲージコンパートメント下に配置されたエネルギー容量0.9kWhのリチウムイオンバッテリーにより、ストップ&ゴーが続くような渋滞時には内燃エンジンを停止させたまま走行することができます。また、低速での方向転換や駐車のときも電気モーターだけでの運転が可能になっています。制動時には、20kWの強力なスタータージェネレーターによる効率的なエネルギー回生により、バッテリーは素早く再充電されるため、頻繁に電動走行させても支障が生じることはありません。<br />
<br />
Audi Q8 sport conceptの3.0L 6気筒エンジンへは、排気駆動の2つのターボチャージャーに加えて、電動式コンプレッサーからもエアが供給されるため、さらに優れた瞬発力を実現しています。この電動式コンプレッサーが主にターボチャージャーをサポートするのは、排気の流量が不十分で素早くパワーを発生しにくいときです。電動式コンプレッサーを装着したことで、3.0 TFSIはタイムラグのないダイレクトで力強いレスポンスを示すようになりましたが、これは従来、ディーゼルエンジンと電気モーターの組み合わせでのみ可能なことでした。つまり、アウディは生産型のAudi SQ7で成功を収めた手法をガソリンエンジン搭載車にも適用しようとしているのです。<br />
<br />
電動コンプレッサーはインタークーラー用のバイパス回路の下流、つまりエンジンのすぐ近くに設置されています。タービンホイールの代わりに小さな電気モーターを内蔵して、わずか250ミリセカンドのうちに、コンプレッサーホイールを70,000rpmまで加速させることができます。この電動コンプレッサーのサポートのおかげで、3.0 TFSIはたとえ低回転からでも、ドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ瞬間に強力なパワーを発揮することができます。この特性により、発進加速において、ライバルを数メートルリードすることができます。また、ゆったりとクルージングするような場合でも電動式コンプレッサーのサポートにより、シフトダウンの頻度が減り、低いエンジン回転数で快適に走り続けることが可能となります。一方で、スポーティな走りを好むドライバーは、コーナーを抜けた瞬間から絶大なパワーが得られることを嬉しく感じるはずです。<br />
<br />
V6 TFSIと電気モーターを採用したAudi Q8 sport conceptのドライブシステムは、8気筒エンジンに匹敵するパフォーマンスと4気筒エンジンの経済的な燃費効率を同時に提供します。このエンジンは、マイルドハイブリッドシステムを持たない同様のエンジンと比べて、20kWのパワーが追加されながら100km走行あたりの燃料消費を1Lも削減しています。85Lの燃料タンクを備えたAudi Q8 sport conceptの航続距離は1,200kmを超えます。<br />
<br />
走行中は、駆動システムの制御機構がクルマの走行状況を巧みかつ柔軟にコントロールしていきます。状況に応じてAudi Q8 sport conceptはパワーブースト、コースティング、エネルギー回生を実施します。標準装備される予測効率アシスタントシステムが走行している地域と周囲の精密な情報をコントロールユニットに送信してドライバーをサポートします。そのとき、ナビゲーションシステムからのルートデータとAudi connectからのCar-to-Xサービスも参考に使われます。<br />
<br />
</p>
<b>生産モデルから移植したハイテク:ドライブトレインとサスペンション</b><br />
<p>Audi Q8 sport conceptでは、quattroフルタイム4輪駆動システムが駆動力を卓越したコントロールのもと路面に伝える働きをしています。シャシーのトレッドを拡げる一方で、Audiの上級クラスのモデルから、数々の最新鋭のメカニズムをこのクルマに移植しました。そのなかのひとつ、ダンパーコントロール機能付きのエアサスペンションであるアダプティブエアサスペンション スポーツにより、クルージング時のソフトな乗り心地から固くタイトなハンドリングまで、幅広い走行特性が提供されます。さらに、最低地上高も90mmの幅を持って5段階に調整できるようになっており、走行条件に応じた理想的な高さの選択が可能になっています。フロントとリヤのサスペンションには軽量に設計された5リンクのシステムが採用されています。<br />
<br />
ホイールサイズは11J×23で、それに305/35のタイヤを組み合わせています。Y字型に撚りあわされた5本のスポークにより、金属細工のような繊細さと力強いイメージを同時に実現しています。20インチ径のセラミックディスクを採用したブレーキシステムにより、力強い制動力も実現しました。<br />
<br />
シルエットとハイテクを用いたデザインディテールひと目見ただけで、非常にダイナミックで贅沢なアウディであることが分かる - それが、2017年デトロイト モーターショーで公開されたAudi Q8 conceptが得た評判でした。今回ジュネーブでデビューするのは、さらにスポーティさを増したそのバリエーションであり、たくましい存在感を備えた古典的なユポーツユーティリティビークルに対し、新しいエレガントな選択肢を提案しています。Audi Q8とAudi Q8 sport conceptは、いずれも最上級のプレステージ性と本物のスポーツ性、すべての領域におけるテクノロジーの先進性を体現したクルマに仕上がっています。<br />
<br />
5.02メートルの全長を備えたAudi Q8 sport conceptは、ラグジュアリークラスに大きなインパクトを与えます。3メートルものホイールベースのおかげで、乗員とラゲージのために広いスペースが提供されることになります。クーペのような傾斜したルーフラインを採用しながら、リヤシートの乗員にも十分なヘッドルーム及びショルダールームが確保されています。コクピットには、大型タッチスクリーンを用いた新しい操作方式が採用され、さらに、拡張したアウディバーチャルコクピットやコンタクトアナログ式のヘッドアップディスプレイなどが搭載されています。ヘッドアップディスプレイには現実とバーチャルな世界を融合した、インテリジェントなアグメンティッドリアリティ(拡張現実)テクノロジーが活用されています。<br />
<br />
2.05メートルの全幅を持つAudi Q8 sport conceptはフロントから見ると、圧倒的な迫力を感じさせます。ここでまず目に付くのは、八角形のシングルフレームグリルです。立体的な造形がされたそれは、既存の生産モデルのものより幅がかなり広くなっています。グリルの表面は、ハニカムの格子パターンにアルミが配されており、周囲の枠の部分は対照的なカラーでペイントされています。Audi Sportモデルによくあるように、両側のエアインレットはベースモデル(Q8 concept)と比べて非常に大きくなっており、より多くのエアを必要とする高性能パワーユニットを搭載していることを示唆しています。バンパー下端にはボディ同色のブレードが大胆に配しました。<br />
<br />
Audi Q8 sport conceptのフロントに埋め込まれた細いウェッジシェイプのヘッドライトは、デザイン面で隣接するエアインレットと関連付けられています。それぞれのライトエレメントにはガラスカバーが備わっていますが、ライトユニット全体にはカバーが掛けられていません。それにより、ライトが解放されているイメージが生み出されています。ヘッドライトのアルミ製ハウジングは、シングルフレームに準じた立体形を成しており、X字型をしたブルーのレーザーライトの印はロー及びハイビームに採用されたデジタル式マトリクスレーザーテクノロジーを象徴するものです。100万ピクセル以上に分解できるその光は、高い解像度で路面を照らし、精密な制御も実現しています。ダイナミックターンシグナルとデイタイムランニングライトの光は、ボンネット下端に沿って配置された細いLEDのライトガイドから発せられます。そのライトガイドはヘッドライトの外側をラップアラウンドして、それにより革新的なe-tronのライトシグネチャーが生み出されています。すべてのライト機能がダイナミックな設定になっています。<br />
<br />
</p>
<b>力強いサイドビュー</b><br />
<p>Audi Q8 sport conceptは、サイドシルエットも引き締まったものになっています。ドアにはウインドーフレームがなく、ルーフラインの低い印象がさらに強調されています。ボディの全高は1.70メートルです。サイドウインドーの下端、ショルダー、ダイナミックライン及びシルのラインなど、ボディサイドにあるすべてのラインが後方に行くに従って、ダイナミックに高さを増していきます。フェンダー、ドア、サイドパネルの面には美しいカーブが施されて、ドアのロワセクションには深いフィレットが形成されています。そのほか、リヤドアの下にはquattroのロゴを刻み、彫刻的なエッジを備えたサイドミラーにはカーボンファイバーを採用しました。ドアはタッチ機構により開く仕組みで、BもしくはCピラーにあるAudiリングに触れると決まった角度まで自動的に開きます。<br />
<br />
ほぼフラットで幅の非常に広いCピラーは、ホイール上で力強く膨らんだショルダー部分とともに、1980年代の初代quattroを彷彿とさせます。これによりAudi Q8 sport conceptが一連のAudi Prologueシリーズのショーモデルとロジカルにつながったクルマであることも示されています。バランスのとれたプロポーションは、フロントとリヤのホイールを等しく強調する効果を生んでいて、この点でも典型的なquattroモデルの特徴を表しています。デトロイトで先に発表されたAudi Q8 conceptと比較するとホイールハウジングがさらに12mm拡げられており、力感あふれるホイールアーチには2重のデザインが施されています。ドアのシル部分には、ブラシ仕上げのアルミが輝き、今回のショーカーに採用されたクリプトンオレンジのボディカラーと魅力的な対比を演出しています。<br />
<br />
</p>
<b>フラットでコンパクト:リヤ</b><br />
<p>非常にフラットなリヤウインドーの上には、長いルーフエッジスポイラーが設置され、その下にある2重の形をしたスポイラーリップがパワー開閉機構を備えたラゲージコンパートメントハッチの上に特徴的な輪郭を形成しています。リヤエンドの左右一杯にまで伸びたライトストリップがAudi Q8 sport conceptの際立ったライトシグネチャーの一翼を構成していて、ここからテール/ブレーキライトのほか、ダイナミックターンシグナルも発せられます。<br />
<br />
アウターライトエレメントに隣接する形でアルミ製ブレードが設置され、そのインナーストラットがリヤエンドで大胆な存在感を示しています。テールライトでも個々のエレメントは外部に露出するようにデザインされ、またすべてのライト機能がダイナミックな設定になっています。<br />
<br />
ライセンスプレートは、ライトの間に渡された黒いトリムパネルの下に装着されることになります。 アルミ製のディフューザーには、ハイグロスカーボンファイバー仕上げのクロスピースが組み込まれており、その両端には表面がブラシ仕上げのアルミ加工をされたオーバル型のエグゾーストパイプが力強い存在感を放っています。<br />
<br />
</p>
<b>4人の乗員のための贅沢なラウンジ:インテリア</b><br />
<p>Audi Q8 sport conceptのインテリアは4人の乗員を乗せ、その大型スーツケースを積載するための余裕あるスペースを提供します。ラゲージコンパートメントは630Lの容量を確保しました。伸びやかな水平ラインにより、コクピットではスポーティかつエレガントな雰囲気が演出されています。センタートンネルの上には、電気的に作動する8速ティプトロニックを操作するためのセレクターレバーを備えたコンソールが設置されます。このコンソールは宙に浮いているように見えます。<br />
<br />
ラップアラウンドのデザインモチーフは、ドアの部分から始まります。この水平方向の大きなアーチはフロントウィンドウ下端に沿って走り、さらにドライバーと助手席シートを乗員に圧迫感を与えることなく取り囲んでいます。スポーツシートとリヤの2つの独立式シートは、明確に張り出したサイドボルスターからヘッドレストまで複数の独立した部分から構成されているように見えます。バックレストはウインドーショルダーの高さで、アルミ製トリムパーツにより上下に分離されています。<br />
<br />
水平方向のラインにより整然と構成されたインストルメントパネルは、上部がインテリアの方向に向けて傾斜がつけられています。中央の操作/ディスプレイの面は、いわゆる「ブラックパネル」(アルミ製のフレームに囲まれた黒い帯状の面)と完全に一体化しており、スイッチオフしたときには、モニターは見えなくなってパネルの中に溶け込み、インテリア全体のデザインと融合するようになります。ディスプレイが作動しているときも、スクリーンはインテリアのほかの部分と視覚面での調和を失うことはありません。前席のエリアでは、このブラックパネルにquattroのロゴバッジが組み込まれています。矢印をかたどったドアのインレイのデザインも非常に印象的で、インレイにビルトインされたアルミ製の装飾バーがドアオープナーの役割を果たしています。夜間には、LEDライトガイドが点灯して、インテリアを白い光で照らします。<br />
<br />
Audi Q8 sport conceptではカラーとマテリアルも、クールでスポーティな雰囲気づくりに一役買っています。そのなかのハイライトのひとつがインストルメントパネルとドア/フロアに採用された、3次元デザインのエンジニアリング グレイン(人工シボ)です。そこでは、新しい幾何学的な織りパターンを備えた光沢仕上げのカーボンとアルミ製のストリップ及びフレームが、それぞれアクセントとなっています。ブラシ仕上げされた部分は比較的暗く、ヘッドライニングからセンターコンソールに近づくにつれて、グレーからシルバーグレー、さらにパステルシルバーという風に段階的に明るさを増していきます。<br />
<br />
このようなテクニカル素材がAudi Q8 sport conceptの室内において、ソフトな表面との魅力的な対比を演出しています。シートはファインナッパレザーとヌバックレザーのコンビネーションで、いずれも色はパステルシルバーです。シート張地はバックレストを上下に分割するトリムパーツの部分で反転していて、そこを境に内側の部分が外側になります。ヘッドレストカバーには、レザーと同じ色のストラクチャード テクスタイル(ハイテク布地の一種)が用いられています。<br />
<br />
</p>
<b>新しい方式:操作系とディスプレイ</b><br />
<p>Audi Q8 sport conceptのエレガントなインテリア アーキテクチャーは、革新的な操作/ディスプレイ方式と見事な調和をみせています。情報の提供と操作の指示は、主としてタッチディスプレイを介して行い、アウディバーチャルコクピットとコンタクト-アナログ式のヘッドアップディスプレイにより機能が補完されています。また、すべてのディスプレイにもっとも重要な内容にシステマティックに集中するようにした新しい「デジタルデザイン」が採用されています。<br />
<br />
コンタクト-アナログ式のヘッドアップディスプレイは、重要な情報をドライバーの直接的な視界のなかにあるフロントウィンドウ上に投影します。その結果、バーチャルに合成されたサインがまるで実際の環境のなかに存在するように感じられます。例えば、ナビゲーションの矢印が実際に道に置かれているように見えます。これは、アグメンティッドリアリティ(拡張現実)テクノロジーを巧みに応用した結果です。ドライバーアシスタンスシステムからの通知サインも、仮想と現実の世界が溶け合った形で表現されます。<br />
<br />
アウディバーチャルコクピットもまた新しい機能が増え、よりダイナミックなものになりました。1,920×720ピクセルになった画面は、かつてない精度で細部を映し出します。「オート」ディスプレイモードを選択すると、12.3インチTFTディスプレイ上のマップやリスト、追加情報のためのスペースが広くなります。トップダウン マップビューでは、選択されたルートが場面上にわかりやすく表示され、ズームインすると現在位置とその周囲が3Dで表示されます。ステアリングホイール上に配置されたボタン操作により、ドライバーは「パフォーマンス」モードに切り替えることもできます。このモードに切り替えると、スピードメーターとパワーメーターの針が3Dディスプレイのなかに浮かび上がってきます。<br />
<br />
Audi Q8 sport conceptでは、それ以外のモニターはすべてタッチディスプレイになっています。この方式の大きな利点はダイレクトで素早く、誰にもわかりやすい操作が可能になることです。ドライバーは見たその場所でそれぞれの機能を選択することができます。タッチスクリーンのおかげで、ボタンやスイッチやレバーの数を減らすことができました。結果として、かつてないクリーンで整然としたインテリアが実現しています。<br />
<br />
ダッシュボードの中央に置かれたMMIモニターは、インフォテイメントシステムの操作と車両の各種設定を行うためのものです。空調システムのディスプレイは、センターコンソールの斜めに傾斜した部分と一体化されています。ディスプレイを使用する際は、ドライバーは8速ティプトロニックの低いセレクターレバー上に腕を乗せたまま快適に操作することもできます。シートに内蔵されたセンサーが助手席乗員の存在を確認した場合には、タッチスクリーンに空調のセッティングが映し出されますが、ドライバーひとりでドライブしているときにはこの機能は働きません。ステアリングホイールの左側には、照明機能をコントロールするための小さなタッチスクリーンが配置されています。<br />
<br />
*本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<li><a href="https://www.audi-press.jp/press-releases/2017/b7rqqm0000001r77.html?u=00002043&em=20170307-2" target="_blank">特別な才能と鍛え抜かれた資質:Audi Q8 sport concept(アウディ)</a></li>
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[title] => コンパクトカーのトップアスリート Audi RS 3 Sedanを日本に導入
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[description] => アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、高性能5気筒エンジンの2.5 TFSIとquattroフルタイム4WDシステムを採用した本格スポーツモデル、Audi RS 3 Sedanの発売を決定し、本日より全国25のAudi Sport店及びアウディ正規ディーラー(124店舗:現時点)で受注を開始します。
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</div>
<br />
<b><!-- short sentence start -->アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、高性能5気筒エンジンの2.5 TFSIとquattroフルタイム4WDシステムを採用した本格スポーツモデル、Audi RS 3 Sedanの発売を決定し、本日より全国25のAudi Sport店及びアウディ正規ディーラー(124店舗:現時点)で受注を開始します。<!-- short sentence end -->Audi RS 3 Sedanの希望小売価格(消費税込み)は785万円で、発売は7月上旬開始予定です。</b><br />
<p>
<br />
Audi RS 3 Sedanは、昨年9月のパリ国際モーターショーでワールドプレミアされ、アウディのA3セダンとしては初めて のRSモデルです 。新型Audi A3シリーズのなかでももっとも高性能なモデルであり、コンパクトセグメントのなかで世界最速の1台に数えられるクルマです。<br />
<br />
294kW(400PS)の最高出力を発揮する新開発の2.5 TFSIエンジンは、市販モデルに搭載される5気筒ユニットとしては世界でもっともパワフルであり、同時に、480Nmの最大トルクを1,700~5,850rpmの幅広い回転域で供給する柔軟性も兼ね備えています。そのエンジンをフロントに横置きしたAudi RS 3 Sedanは、quattroフルタイム4WDシステムによる絶大なトラクションと相まって、0-100km/h加速を4.1秒*で達成する圧倒的なダッシュ力を誇ります。<br />
<br />
その一方で、アルミ合金製のクランクケースを採用することで、エンジン単体の重量を従来型の(鋳鉄製クランクケースを採用した)2.5 TFSIと比べて26kgも削減しており、さらに、インテークマニフォールドと燃焼室の両方でガソリンを噴射する「デュアルインジェクション」や、排気バルブの開閉タイミングを可変コントロールする「アウディバルブリフト」を採用することで、出力性能だけでなく、燃費効率も改善。欧州ドライビングサイクル(NEDC)で100km走行あたりの燃料消費をわずか8.3L*に抑えるなど、効率の面でも優れたスポーツモデルに仕上がっています。<br />
<br />
2.5 TFSIの強大なパワーは、クイックでスムーズなギヤチェンジと高い伝達効率を誇る7速Sトロニックを介してquattroフルタイム4WDシステムに伝達され、さらに電子油圧制御のマルチプレートクラッチの働きにより、バリアブルに前後のホイールに振り分けられます。ホイールセレクティブトルクコントロールなどのインテリジェントな電子機構により、走行安定性と運転する歓びの高度な融合が達成されており、その一方で、アウディプレセンスやアクティブレーンアシスト、サイドアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシストなど、アウディが開発した最新のアシスタンスシステムをフルレンジで標準搭載するなど、安全対策や快適性の面でも、時代をリードするコンパクトカーの1台といえます。<br />
<br />
エクステリアは、専用のシングルフレームグリルやバンパー、19インチホイール、拡げられたトレッドとフレア付きのフェンダー、大胆なディフューザーインサートなどにより、ひと目で通常のAudi A3 Sedanから見分けることができます。インテリアも、ブラックのファインナッパレザーにダイヤモンドパターンの飾りステッチとRSロゴを配した専用のシートなどにより、独特のスポーティでエクスクルーシブな雰囲気が演出されています。さらに、フルデジタル式インストルメントのアウディバーチャルコックピットに加えて、MMIナビゲーション、バング&オルフセンのサウンドシステムといったハイエンドのインフォテイメントシステムを標準装備。コネクティビティの面でも、Apple CarPlay とAndroid Autoを介して手持ちのスマートフォンをクルマにつなげるようにした「アウディスマートフォンインターフェイス」を標準化するなど、Audi A3シリーズの最上級モデルにしてRSの名に相応しい、コンパクトクラスを超えた機能とステイタスが備わっています。<br />
<br />
新型Audi RS 3 Sedanの主要諸元と価格は以下の通りです。<br />
<br />
</p>
<b>Audi RS 3 Sedan</b><br />
<p>全長:4,479mm*<br />
全幅:1,802mm*<br />
全高:1,399mm*<br />
ホイールベース:2,631mm*<br />
総排気量:2,480cc<br />
エンジン種類:直列5気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー<br />
最高出力:294kW(400PS)/5,800-7,000rpm<br />
最大トルク:480Nm/1,700-5,850rpm<br />
駆動方式:クワトロ(フルタイム4WD)<br />
トランスミッション:7速Sトロニック<br />
タイヤ:235/35R19<br />
車両本体予定価格(税込):7,850,000円<br />
<br />
</p>
<b>■新型Audi RS 3 Sedanの概要<br />
<br />
新開発の2.5 TFSIエンジン</b><br />
<p>アウディの直列5気筒エンジンは、現代の古典ともいえるテクノロジーのひとつです。なかでも2.5 TFSIは、各国のジャーナリストからなる審査委員会によって、7年連続で「エンジン オブ ザ イヤー」に選ばれてきました。そうしたなか、アウディは新世代のRSモデルのために、まったく新しいターボチャージャー付きユニットを開発することにしました。この新しい2.5 TFSIは、排気量は2,480ccと従来と同じながら、パワーは17%も高い294kW(400hp)を実現しています。これは1Lあたりの161.3hpという高性能を意味します。また最大トルクの480Nmも、1,750~5,850rpmという、きわめて幅広い回転域で提供され、その結果Audi RS 3 Sedanは、どの速度、どのエンジン回転域からでも、圧倒的な加速性能を発揮することができます。<br />
<br />
新しい2.5 TFSIは、全長50cmに満たない非常にコンパクトな設計で、従来型と比べて26kgも重量が軽くなっています。アルミ合金製のクランクケースを採用し、この部分だけで18kgの重量を削減しています。結果として、クルマのオーバーオールの軽量化に加えて、前後配分の最適化にも貢献することになりました。また、内部抵抗を減らすと同時に、様々な新機構を採用することで、パワーと効率を同時に改善。シリンダーの内壁にはプラズマコーティングを施し、クランクシャフトのメインベアリングの径を従来型に比べて6mm小さくしました。また、クランクシャフトを中空タイプとすることで、重量を1kg削減しています。アルミ製のピストンには、冷却オイルを通す経路を設けています。また、切り替え式のウォーターポンプを採用することで、冷間始動後は一定の間、シリンダーヘッド内のクーラントの循環を止めて暖気時間を短縮。この設計により、フリクションロスも減り、燃料消費も削減されました。<br />
<br />
新しい2.5 TFSIユニットが卓越した高性能を発揮する上で、もうひとつのカギとなっているのが、吸排気系の設計です。大型のターボチャージャーにより最大1.35バールの過給圧を確保するとともに、インタークーラーの効率を80%まで向上させることで、吸気の温度を下げ、空気の充填率を最適化しました。カムシャフトは、吸気側も排気側も必要に応じてタイミングを調整できる仕組みで、そのうち排気側については、アウディバルブリフト(AVS)のシステムにより、スロットルとエンジンスピードに応じて、バルブが開いている時間を2段階で制御しています。一方で、混合気の生成を促進するためにデュアルインジェクションシステムを採用。燃料の噴射場所をインテークマニフォールドの中(ポート噴射)か、直接燃焼室内(直噴)か選択できる仕組みにしており、エンジンの運転状況に応じて、燃料噴射の場所に加えて、噴射の角度、持続時間まで制御しています。<br />
アウディの直列5気筒エンジンでは、伝統的に点火インターバルが144度に設定されており、1-2-4-5-3の順番で、隣り合っているシリンダーと離れているシリンダーが交互に点火されていく仕組みになっています。それにより、5気筒独特のリズムが刻まれ、独特のサウンドが奏でられているのです。エンジンの制御ユニットもまた、サウンドづくりに一役買っていて、スロットル開度が大きくなると排気システムのフラップが開いて、サウンドのボリュームが高まります。ドライバーはセンターコンソールにあるサウンドボタンを押すことで、この排気フラップの働きをコントロールすることができます。<br />
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<b>電子制御マルチプレートクラッチを用いたquattroフルタイム4WDシステム</b><br />
<p>Audi RS 3 Sedanは、quattroフルタイム4WDシステムを標準で採用しています。システムの中核を成す電子油圧制御式のマルチプレートクラッチは、コンパクトかつ軽量な仕上がりで、それをプロペラシャフトの後部に設置することで、前後重量配分の最適化にも貢献しています。電動ポンプにより最大40バールの油圧を発生させ、複数のクラッチの板を押し付けることで駆動力を伝達する仕組みで、前後のトルク配分は、quattroシステムの制御を司るソフトウェアにより常時計算されていて、基本的にはドライビングスタイルがスポーティになるほど、後輪に駆動力が伝えられる頻度と割合が上がる設定になっています。<br />
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このquattroシステムの制御プログラムは、ステアリング、Sトロニック、エンジン、可変エグゾーストフラップなどのプログラム同様、クルマに標準装備されたドライビングダイナミクスシステムの「アウディドライブセレクト」から、comfort、auto、dynamicの3つのモードのいずれかを選択することで、設定を変えることができます。<br />
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さらに、quattroシステムの働きは、ESCのインテリジェントなソフトウェア機能のひとつである「ホイールセレクティブトルクコントロール」によってサポートされています。このシステムは、高速コーナリング中、相対的に負荷が小さい内側のホイールに軽くブレーキをかけることで、クルマの旋回能力を向上させ、ハンドリングをよりスムーズで安定したものにしています。<br />
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<b>強化されたシャシー</b><br />
<p>4リンク式のリヤサスペンション、車速に応じてステアリングレシオをアクティブに制御する「プログレッシブステアリング」に加えて、通常のAudi A3より地上高を25mm下げたタイトなサスペンションセッティングを持つAudi RS 3 Sedanのシャシーは、パワフルなドライブシステムに完全にマッチしたものになっています。直進状態から素早い身のこなしでコーナーに侵入し、狙ったとおりのラインを正確にトレースしていく走りはまさに快感といえます。<br />
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プログレッシブステアリングもRS専用のチューンを受けており、車速に応じてアシスト量を調整し、前述のとおり、アウディドライブセレクトを使って特性をコントロールすることが可能です。ステアリングラックはコーナリングのときに、ステアリングレシオが次第にクイックになるよう設計されており、結果、カーブを抜けるのにより少ない操舵量でAudi RS 3 Sedanを操ることができます。路面からのフィードバックも常時正確に伝えてくれます。<br />
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オプションで、可変ダンパー制御システム「アウディマグネティックライド」を搭載することができ、その場合その制御プログラムも、アウディドライブセレクトを介して選択することになります。前輪のブレーキディスクは370mmの径を持ち、ライニングの面積を広くとった8ピストンキャリパーとの組み合わせにより目覚ましい制動能力を実現しています。後輪用のブレーキには、310mm径のディスクを採用しました。標準仕様のホイールとタイヤは、19インチのアルミホイールと235/35タイヤの組み合わせです。<br />
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同様に、RS専用のチューニングがなされたESCには、通常のモードに加えて、システムの介入を遅らせる「スポーツモード」が設定されています。このモードを選択すると、限界領域でクルマを操る愉しみが広がり、摩擦抵抗の少ない路面で意図してドリフト状況を維持できるようになります。さらに、ドライバーがESCのボタンを3秒以上長押しすると、ESCは完全に機能を停止して、きわめてスポーツ感覚に溢れたハンドリング特性が得られるようになります。アウディドライブセレクトでdynamicのモードを選択した場合にも、ステアリングの反応がより敏感になり、クルマのハンドリング面での敏捷性が高まります。オプションのアウディマグネティックライドを採用したモデルでは、さらにサスペンションのダンピングも高まって、ロールの量も大幅に減ります。このアウディマグネティックライドには、ブレーキング中のボディピッチを抑える働きも備わっています。<br />
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<b>軽くて強靭なボディ</b><br />
<p>Audi RS 3 Sedanのボディは、きわめて高剛性で、万一のときの衝撃吸収性にも優れています。また遮音性にも秀で、その割に軽量な設計です。ウインドシールドには遮音ガラスを標準採用し、さらにホイールハウスの内側に不織布の吸音材を配するなどして、高速走行中でも室内の騒音レベルを低く抑えています。同じ軽量の吸音材を、ピラートリム、インストルメントパネルの背後、ラゲージコンパートメントにも採用しました。なお、Audi RS 3 Sedanの空車重量は1.515kg*です。<br />
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パッセンジャーセルの主要な骨格は、熱間成形スチールパーツにより構成されています。それらのパーツは、プレス工程の前にオーブンのなかで1,000℃に近い高温まで熱せられ、それから水冷プレス工程により、一気に200℃程度にまで冷やされます。この急激な温度低下により、高い強靭性を備えた素材に変化します。熱間成形スチールは鋼板を比較的薄くできるので、その分重量を削減できます。Audi RS 3 Sedanでは、車体のフロントと乗員セルの接続部、Aピラー、Bピラー、ルーフアーチ、センタートンネル、サイドシル、フロアパネルなどで、熱間成形スチールパーツが使用されています。<br />
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一方、サイドメンバーとパッセンジャーセルのフロア部分には、高張力及び超高張力スチールを使いました。ボンネットはアルミ製で、スチール製の場合と比べて7kgの重量を軽減しています。フロントエプロンの背後のアルミ押し出し材は衝突時の衝撃を吸収するためのもので、ここでも1.5kgの重量を削減しました。車両のフロント部分の重量が軽減できたことで、前後アクスル間の重量配分がよくなっており、Audi RS 3 Sedan のスポーティで俊敏なハンドリング性能の実現に貢献しています。<br />
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<b>RS専用のエクステリア及びインテリア</b><br />
<p>コンパクトセグメントのトップアスリートたる新型Audi RS 3 Sedanは、視覚面でもスポーティなキャラクターを強調したクルマになっています。立体感のあるハニカムグリルを備えたシングルフレームグリルは、ボトム部分にquattroのロゴが装着されており、グリルの下にはボディ幅一杯、左右のエアインレットを結ぶ形でブレードが横切っていて、エアインレットの部分でそのブレードがオイールアーチへのエアの流れを円滑にするための狭いフュネルを形成しています。標準装備のLEDヘッドライトは、LEDの補助ライトから生み出される光のグラフィックが特徴的です。<br />
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通常のAudi A3 Sedanと比較すると、Audi RS 3 Sedanの前輪トレッドは20mm*広くなっており(1,559mm*)、そのためフロントホイールアーチにはフレア(膨らみ)が付けられています。また後輪も、ベースとなったA3に対して14mm*トレッドが拡げられています(1,528mm*)。<br />
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サイドビューでは、5アームブレードデザインの19インチアルミホイールに加えて、アルミマットシルバー仕上げのサイドミラーハウジングがスポーティな印象を強調しています。<br />
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ラゲージコンパートメントリッドに固定されたスポイラーリップは、走行中のエアの隔離を改善(して空気抵抗を減らす)するためのものです。そのほか、垂直のストラットを備えたディフューザーインサートと、RSエグゾーストシステムの大きな楕円形テールパイプがリヤビューでの大きな特徴になっています。<br />
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ボディカラーは、ミストブラックメタリック、グレイシアホワイトメタリック、デイトナグレーパールエフェクト、パンサーブラッククリスタルエフェクト、マコウブルークリスタルエフェクト、フロレットシルバーメタリック、ナルドグレー、カタルーニャレッドメタリックの合計8色が設定されていて、そのうちナルドグレーとカタルーニャレッドメタリックはAudi RS 3 Sedanの専用色です。<br />
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ダークカラーでまとめられたインテリアは、ドアを開けると、RS 3のロゴを備えたイルミネーションドアシルがまずドライバーと乗員を出迎えます。標準仕様のスポーツシートにはブラックのファインナッパレザーを用い、バックレストの部分にはダイヤモンドの飾りステッチにRSのロゴを配しています。「RSスポーツレザーステアリングホイール」は、ボトムの部分がフラットなデザインになっており、インストルメントパネルとドアトリムに用いられたアルミニウムレースのデコラティブパネルがスポーティでエレガントなインテリアの仕上げとなっています。<br />
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<b>標準装備されたRS専用のアウディ バーチャル コックピット</b><br />
<p>日本向けのAudi RS 3 Sedanには、アウディ バーチャル コックピットが標準で採用されています。Audi TTやAudi A4シリーズなどですでにお馴染みのこのフルデジタル式多目的ディスプレイには、RS専用のアレンジが行われています。高解像度を誇るその12.3インチモニターの基本画面を3つあるなかからRSモードにすると、中央に丸形タコメーターが大きく映し出され、その両側にタイヤ空気圧、トルク、Gフォースなどの情報が表示されるようになります。トランスミッションをマニュアルモードで操作している場合には、タコメーターにスクリーンにカラーの表示が現れて、エンジン回転数が許容限界に近付いている場合にはそれがレッドになって、ドライバーにステアリングホイールのパドルかセレクターレバーを使って即座にシフトアップするよう促します。<br />
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<b>安全/快適性のためのアシスタンスシステムを完備</b><br />
<p>Audi RS 3 Sedanはまた、ドライバーアシスタンスシステムの分野でも、クラスの頂点に立つクルマです。標準装備された「アウディプレセンスフロント」「アダプティブクルーズコントロール」「アウディサイドアシスト」「アウディアクティブレーンアシスト」「トラフィックジャムアシスト」「リヤクロストラフィックアシスト」といった最新のシステムにより、車線や車間距離の維持、車線変更などの運転操作が、より容易で安全になっています。また、ほかの車両への追突や歩行者との接触のリスクも減りました。<br />
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そうしたシステムのなかでも最新のもののひとつが、アダプティブクルーズコントロールの付属機能である「トラフィックジャムアシスト」です。これは、65km/h以下で比較的混雑した高速道路などを走っている場合、アクセルとブレーキだけでなく、短期間であればステアリング操作まで行うシステムです。「ステージ2」のパイロットドライブ機構であり、将来の完全な自動運転につながるテクノロジーとして注目されています。<br />
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*欧州仕様車測定値<br />
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*下記画像は欧州仕様車のものとなります。<br />
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<b>Audi RS 3 Sedan Exterior</b><br />
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<b>Audi RS 3 Sedan Interior</b><br />
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