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フォルクスワーゲン『Polo』、2グレードの特別仕様車「Meister」シリーズの販売を開始
フォルクスワーゲン『Polo』、2グレードの特別仕様車「Meister」シリーズの販売を開始
2017/04/04
▽全車に“Volkswagen純正ナビゲーションシステム”を標準装備。価格は240万円台から
▽上級モデルの「Polo TSI Highline Meister」には、新色の“ペッパーグレーメタリック”を追加
フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、国内販売主力モデルのひとつであるコンパクトカー「Polo(ポロ)」に、Volkswagen純正ナビゲーションシステムやLEDヘッドライトなどを標準装備した特別仕様車「Polo Meister(ポロ マイスター)」シリーズ(2グレード)を設定し、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売します。
全国希望小売価格(税込)は「Polo TSI Comfortline Meister(コンフォートライン マイスター)」が2,449,000円、「Polo TSI Highline Meister(同ハイライン マイスター)」が2,689,000円です。
「Meister」は、ドイツ語で「職人・名人」を意味しており、「Polo Meister」は、その名が示す通り、入念に
作りこまれた完成度の高い特別仕様車です。今回発売する「Polo TSI Comfortline Meister」には、
Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”とLEDヘッドライトを標準装備し、魅力的な
価格を実現しました。一方、上級グレードの「Polo TSI Highline Meister」は、同じくVolkswagen純正
ナビゲーションシステムと新色のボディカラー“ペッパーグレーメタリック”を追加しています。
2009年から販売を開始した「Polo」。日本の交通環境に適した「5ナンバー」サイズに収まるコンパクト
なボディやTSI エンジン、DSGトランスミッションによる低燃費や高い動力性能、そしてクラス最高
レベルの安全性に加え、充実した快適装備や魅力的な価格により、「身近なPolo」として多くの方
から高い評価を得ています。今回の特別仕様車「Polo Meister」シリーズは、さらに人気のアイテムを
標準装備することで、輸入エントリーコンパクトカーとしての魅力を価格面・装備面の双方で強化した
モデルです。
「Polo TSI Comfortline Meister」および「同Highline Meister」の主な専用装備は下記の通りです。
◇Polo TSI Comfortline Meister(Polo TSI Comfortlineをベースに以下の専用装備を採用)
・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”
・ETC2.0対応車載器
・VTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置(グローブボックス)
・LEDヘッドライト(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ付)
・全国希望小売価格(税込):¥2,449,000
◇Polo TSI Highline Meister (Polo TSI Highlineをベースに以下の専用装備を採用)
・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”
・ETC2.0対応車載器
・VTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置(グローブボックス)
・エクステリアカラーに新色のペッパーグレーメタリックを追加
・全国希望小売価格(税込):¥2,689,000
【転載元】
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<b>▽全車に“Volkswagen純正ナビゲーションシステム”を標準装備。価格は240万円台から<br />
▽上級モデルの「Polo TSI Highline Meister」には、新色の“ペッパーグレーメタリック”を追加</b><br /><br />
<p>フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、<!-- short sentence start -->国内販売主力モデルのひとつであるコンパクトカー「Polo(ポロ)」に、Volkswagen純正ナビゲーションシステムやLEDヘッドライトなどを標準装備した特別仕様車「Polo Meister(ポロ マイスター)」シリーズ(2グレード)を設定し、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売します。
<!-- short sentence end --><br />
全国希望小売価格(税込)は「Polo TSI Comfortline Meister(コンフォートライン マイスター)」が2,449,000円、「Polo TSI Highline Meister(同ハイライン マイスター)」が2,689,000円です。<br />
<br />
「Meister」は、ドイツ語で「職人・名人」を意味しており、「Polo Meister」は、その名が示す通り、入念に
作りこまれた完成度の高い特別仕様車です。今回発売する「Polo TSI Comfortline Meister」には、
Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”とLEDヘッドライトを標準装備し、魅力的な
価格を実現しました。一方、上級グレードの「Polo TSI Highline Meister」は、同じくVolkswagen純正
ナビゲーションシステムと新色のボディカラー“ペッパーグレーメタリック”を追加しています。<br />
<br />
2009年から販売を開始した「Polo」。日本の交通環境に適した「5ナンバー」サイズに収まるコンパクト
なボディやTSI エンジン、DSGトランスミッションによる低燃費や高い動力性能、そしてクラス最高
レベルの安全性に加え、充実した快適装備や魅力的な価格により、「身近なPolo」として多くの方
から高い評価を得ています。今回の特別仕様車「Polo Meister」シリーズは、さらに人気のアイテムを
標準装備することで、輸入エントリーコンパクトカーとしての魅力を価格面・装備面の双方で強化した
モデルです。<br />
<br />
「Polo TSI Comfortline Meister」および「同Highline Meister」の主な専用装備は下記の通りです。<br />
<br />
</p>
<b>◇Polo TSI Comfortline Meister(Polo TSI Comfortlineをベースに以下の専用装備を採用)</b><br />
<p>・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”<br />
・ETC2.0対応車載器<br />
・VTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置(グローブボックス)<br />
・LEDヘッドライト(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ付)<br />
・全国希望小売価格(税込):¥2,449,000<br />
<br />
</p>
<b>◇Polo TSI Highline Meister (Polo TSI Highlineをベースに以下の専用装備を採用)</b><br />
<p>・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”<br />
・ETC2.0対応車載器<br />
・VTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置(グローブボックス)<br />
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・全国希望小売価格(税込):¥2,689,000<br />
<br />
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<b>▽全車に“Volkswagen純正ナビゲーションシステム”を標準装備。価格は240万円台から<br />
▽上級モデルの「Polo TSI Highline Meister」には、新色の“ペッパーグレーメタリック”を追加</b><br /><br />
<p>フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、<!-- short sentence start -->国内販売主力モデルのひとつであるコンパクトカー「Polo(ポロ)」に、Volkswagen純正ナビゲーションシステムやLEDヘッドライトなどを標準装備した特別仕様車「Polo Meister(ポロ マイスター)」シリーズ(2グレード)を設定し、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売します。
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全国希望小売価格(税込)は「Polo TSI Comfortline Meister(コンフォートライン マイスター)」が2,449,000円、「Polo TSI Highline Meister(同ハイライン マイスター)」が2,689,000円です。<br />
<br />
「Meister」は、ドイツ語で「職人・名人」を意味しており、「Polo Meister」は、その名が示す通り、入念に
作りこまれた完成度の高い特別仕様車です。今回発売する「Polo TSI Comfortline Meister」には、
Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”とLEDヘッドライトを標準装備し、魅力的な
価格を実現しました。一方、上級グレードの「Polo TSI Highline Meister」は、同じくVolkswagen純正
ナビゲーションシステムと新色のボディカラー“ペッパーグレーメタリック”を追加しています。<br />
<br />
2009年から販売を開始した「Polo」。日本の交通環境に適した「5ナンバー」サイズに収まるコンパクト
なボディやTSI エンジン、DSGトランスミッションによる低燃費や高い動力性能、そしてクラス最高
レベルの安全性に加え、充実した快適装備や魅力的な価格により、「身近なPolo」として多くの方
から高い評価を得ています。今回の特別仕様車「Polo Meister」シリーズは、さらに人気のアイテムを
標準装備することで、輸入エントリーコンパクトカーとしての魅力を価格面・装備面の双方で強化した
モデルです。<br />
<br />
「Polo TSI Comfortline Meister」および「同Highline Meister」の主な専用装備は下記の通りです。<br />
<br />
</p>
<b>◇Polo TSI Comfortline Meister(Polo TSI Comfortlineをベースに以下の専用装備を採用)</b><br />
<p>・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”<br />
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・LEDヘッドライト(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ付)<br />
・全国希望小売価格(税込):¥2,449,000<br />
<br />
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<b>◇Polo TSI Highline Meister (Polo TSI Highlineをベースに以下の専用装備を採用)</b><br />
<p>・Volkswagen純正ナビゲーションシステム“716SDCW”<br />
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<p><!-- short sentence start -->VWはモデルラインナップを拡大し、アバンギャルドなグランツーリズモ、新型「Arteon」
を追加します。「Passat」より上に位置づけられる「Arteon」は、ジュネーブモーター
ショー(3/9~19)で世界初公開します。<!-- short sentence end -->VWのデザイン部門を統括するクラウス
ビショフ(Klaus Bischoff)は、「Arteonは、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、
ファストバック*のエレガントなスタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、
人々の感性と理性に同時に訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスのグラン
ツーリズモです。」と述べています。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲Photo:Arteon Elegance" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62208/0120170307.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<br /><br />
<b>グランツーリズモ</b><br />
<p>エクステリアデザインを担当したトビアス シュールマン(Tobias Suhlmann)は、「Arteon
のアスリートのようなボディラインは、とても機能的な全体コンセプトを具現したもの
です。ここでは形態と機能が先進的な方法で巧みに融合しています。伝統的な
サルーンとは異なり、このグランツーリズモは、ロングホイールベース、クーペのような
ファストバックデザイン、大型リヤハッチによって、サルーンを上回る空間と柔軟性を
提供します。」と述べています。5シーターの「Arteon」は、洗練され、エレガントな
デザインと先進技術を備えた5ドアファストバックモデルを求める人々にとって、
理想的な選択肢になるでしょう。<br />
<br />
</p>
<b>完璧なプロポーション</b><br />
<p>「Arteon」は、MQB(モジュラー トランスバース マトリックス)を基本に設計されました。
トランスバースとは、フロントにエンジンを横置きにすることを意味します。フロントとリヤ
アクスルの間は、2,841mmもの長いホイールベースを確保しています。したがって、
この全長(4,862mm)のファストバックモデルのフロントとリヤオーバーハングは、短く
なっています。「Arteon」の全幅と全高は、それぞれ1,871mmと1,427mmで、
これらの寸法から生まれるプロポーションは、とてもダイナミックで、フォルクスワーゲンの
デザイナーは、これを視覚的なスタート地点に定めました。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br /><br />
<b>カリスマ性を感じさせる「Arteon」のダイナミズム</b><br />
<p>カリスマ性を感じさせる「Arteon」のエクステリアデザインの中で、ひときわ重要性が
高いのは、まったく新しいデザインになったフロント部分でしょう。その大きな特徴は、
車両前方と左右フェンダーまで伸びたボンネットと全幅いっぱいに広がるラジエーター
グリルです。標準装備のLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトは、ラジエーター
グリルとボンネットに施されたクロームメッキのクロスバーと組み合わされます。この結果、
高性能スポーツカーを彷彿とさせるフロントデザインが完成しました。<br />
<br />
</p>
<b>純粋なスポーツカーの定義</b><br />
<p>リヤショルダー周辺の魅力的でパワフルな部分と力強いフェンダー、盛り上がった
ホイールアーチと大口径の20インチアルミホイールは、スポーツカーと同じ流儀で
デザインされています。フロントとリヤアクスルの間にあるウェストラインのシルエットにも
純粋なスポーツカーの流儀が見て取れます。<br />
<br />
</p>
<b>「Passat」、「Arteon」、「Phideon」</b><br />
<p>「Arteon」はVWモデルラインナップの中で、「Passat」(世界各国で販売する全ての
「Passat」を含む)よりも上に位置づけられます。中国専用車「Phideon(フィデオン)」
は、「Arteon」よりもひとつ上のモデルとなります。「Arteon」はドイツのエムデン工場で
生産されます。エムデンは積出し港に近く、世界のさまざまな市場でデビューする
「Arteon」にとって、理想的な製造拠点といえます。「Arteon」は、まず6月中旬に
ドイツ市場で納車がはじまり、欧州の一部の国向けの予約注文は、ジュネーブでの
ワールドプレミア直後から受付を開始します。<br />
<br />
</p>
<b>革新的、経済的、日常ユーに完璧に対応</b><br />
<p>「Arteon」は、“グランツーリズモ”コンセプトを再解釈し、アバンギャルドなデザイン、
高いスポーツ性、卓越した柔軟性、広々とした空間を組み合わせています。その他、
あらゆるカテゴリーで好意的に評価されるポイントとして、ゆとりあるリヤレッグスペース
と563~1,557リットルにおよぶ広大なラゲージスペースが挙げられます。一方、
技術面に目を移すと、「Arteon」は6つの大変高率的なエンジン(最高出力:
*110kW/150PS~1 206kW/280PS)を搭載し、前輪駆動、4輪駆動、デジタル
ディスプレイ/コントロールを採用しています。さらにアクティブインフォ ディスプレイ
(フルデジタル/プログラマブル インストルメント)、ヘッドアップ ディスプレイ、新しい
9.2インチガラススクリーン/ジェスチャーコントロール付きの新しい“Discover Pro”
インフォテインメント システムを装着しています。<br />
<br />
</p>
<b>インタラクティブな未来型アシスタンスシステム</b><br />
<p>「Arteon」に採用した革新的なドライバーアシスタンス/コンビニエンスシステムは、
そのアバンギャルドなコンセプトと見事にマッチしています。3つの新技術がこの事実を
裏付けています。最新世代のアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、制限速度、
ルート情報などのデータを取り込み、それに応じて自動的に車速を制御します。
プレディクティブ(予測)ビーム付きの新しいダイナミックコーナリングライトは、ナビの
GPS機能と道路データを活用、コーナーへの接近を検知し、ドライバーが実際に
コーナーに向かってハンドルを操作する前に進行方向を予測して路面を照らします。
第2世代に進化したエマージェンシーアシストシステムは、これまで以上に安全に
貢献します。ドライバーに何かしら健康上の理由による緊急事態が発生し、車両を
制御できなくなると、システムの制御範囲内で車速を低下させるだけでなく、後方の
交通状況が許すかぎり、車両を低速車線に移動させる機能が追加されました。<br />
<br />
</p>
<b>パーソナリゼーションの可能性を切り拓く3つの装備グレード</b><br />
<p>「Arteon」は、進歩的なコンセプトに基づきながらも魅力的な価格を実現しています。
高品質なベース仕様に加え、「Elegance(エレガンス)」と「R-Line(R-ライン)」という
2つのグレードが設定されています。その名称は、装備の内容を反映しています。
「Elegance」の基本構成は、プレミアムクラスの装備とスタイルに焦点が当てられる
一方で、「R-Line」では典型的なフォルクスワーゲンの「R-Line」として基本的な車両
構成にスポーティな性格が加わっています。3つの装備グレードをベースにファスト
バック モデルを個性的に演出できます。オプション装備にはパノラマスライディング
ルーフ、3ゾーンフルオートエアコン(空気品質センサーとアレルゲンフィルター付きの
Air Care Climatronic)、マッサージ機能付きフロントシート、ヒーター付きステアリング
ホイール、ツートーンのナパレザーインテリアなどが設定されています。<br />
<br />
</p>
<b>*150~1 280PSの6タイプのエンジン</b><br />
<p>「Arteon」はデビュー時点で、6タイプの直噴ターボエンジンを搭載しています。
すべてのエンジンは4気筒です。ガソリン(TSI)およびディーゼル(TDI)ともに、ベース
仕様と中間仕様は最高出力が同一となり、それぞれ*110kW/150PSと
*140kW/190PSです。もっともパワフルなTSIの最高出力は1
206kW/280PSで、TDIは2 176kW/240PSとなります。ベース仕様のガソリンエンジン*1.5 TSI Evoは、
完全な新設計です。気筒休止システムのアクティブシリンダーマネージメント(ACT)
などの先進技術により、大変優れた効率を誇ります。<br />
<br />
</p>
<b>主な特徴「Arteon」に関するコメント<br />
<br />
フォルクスワーゲン乗用車ブランド、開発担当取締役<br />
Dr.フランク ウヴェルシュ</b><br />
<p>「VWは、Arteonに新世代のドライバーアシスタンスシステムを採用しました。これには、
新たな進化を遂げたエマージェンシーアシストも含まれます。今までこのシステムは、
ドライバーに何かしら健康上の理由による緊急事態が発生し、車両を制御できなく
なると、クルマを自動的に停止させることができました。進化したエマージェンシー
アシストは、これに加え、システムの制御範囲内で自動的に車線変更します。」<br />
<br />
</p>
<b>フォルクスワーゲン乗用車ブランド、営業・マーケティングアフターセルス担当取締役<br />
ユルゲン シュタックマン</b><br />
<p>「Arteonは、VWブランドの新しいトップモデルです。VWの新しい製品構成と、新たに
設定した「Elegance」と「R-Line」により、お客様の高い要求にお応えします。」<br />
<br />
</p>
<b>フォルクスワーゲン乗用車ブランド、チーフデザイナー<br />
クラウス ビショフ</b><br />
<p>「Arteonは、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、ファストバックのエレガントな
スタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、人々の感性と理性に同時に
訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスグランツーリズモです。」<br />
<br />
</p>
<b>「 Arteon」プロダクトライン責任者<br />
Dr.エルマー-マリウス リヒャルツ</b><br />
<p>「Arteonの魅力はエレガントで個性的なデザインだけに由来するものではありません。
その技術は、とても高い水準に達し、競合を大幅に上回る空間を提供している事も
大きな魅力です。Arteonは、このセグメントに新たなベンチマークを打ち立てました。」<br />
<br />
</p>
<b>エクステリアデザイン360°の情熱<br />
「Arteon」のデザインはフロントから始まる ―クラスを越えるデザイン―</b><br />
<p>「Arteon」のフロントを見れば、スポーツカーとサルーンを融合したダイナミックなグラン
ツーリズモという第一印象を持つでしょう。しかし細部に注目したとたん、表情豊かで
論理的、調和が取れ、精密なデザインがそこに存在することが明確に分かります。
優れたデザインというのは決して偶然の産物ではなく、創造性、精密性、高レベルの
手工芸が組み合わされた結果です。カーデザインではたとえ息を呑むようなアイデア
であっても工業的に製造可能か否かという課題も存在します。「Arteon」はこれらの
デザインの指標が一体となった、クラスを越えたデザインのグランツーリズモなのです。<br />
<br />
</p>
<b>スポーツカーのようなボンネット</b><br />
<p>クルマの全体的なデザインは、アクティブボンネット(歩行者保護用の安全機構を
統合)と、これと一体となっているラジエーターグリルを起点にしているように見えます。
フロントだけでなく左右のホイールアーチの上まで覆うボンネットは、伝統的なスポーツ
カーが採用しているデザイン手法です。「VWグループで最も大きいボンネットの一つ
です。」と、トビアス シュールマンは述べています。エクステリアデザイナーである彼は、
「このボンネットは、まさにスポーツカーのようです。ボンネットを開けると、ホイール
ハウジングシェルが見えますが、この手のクルマでは余り例が無いデザインです。」と
述べています<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲Photo: Arteon Elegance" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62208/0320170307.jpg" width="600" />
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</div>
<br /><br />
<b>LEDとラジエーターグリルの融合</b><br />
<p>ボンネットの輪郭線は、ラジエーターグリルに伸びています。一方、フロントグリルは、
クロスバーによって「Arteon」のワイドボディを強調しています。ここまでワイドで深い
ラジエーターグリルはありません。またこのグリルデザインは、新世代VWの「顔」に
なっています。ヘッドライトユニットは、一体型のLEDライトとしてデイタイムランニング
ライトやポジションライトの機能も果たします。最上級仕様ではインジケーター機能も
加わります。ライト、ラジエーターグリル、ボンネットがひとつのユニットを形成して
います。LEDヘッドライトの上部まで伸びたボンネットは、高品質なフロントデザインに
大きく貢献しています。ボンネットは、ヘッドライトの上部で瞼のような効果を発揮
しながら、ラジエーターグリルのラインをボディサイドからリヤまで取り回す役目を担って
います。側面から見ると、ホイールアーチの上をシャープなボンネットラインが通過し、
とても低く、スポーティなルックスを演出しています。<br />
<br />
</p>
<b>グランツーリズモの真髄を表現したボディサイド<br />
エレガント、低い車高、クーペのようなボディライン</b><br />
<p>クラウス ビショフは、「Arteonには全体を一周することで、より低く身構えるイメージを
生み出すラインが入っています。」と語っています。このラインは、ラジエーターグリルに
始まり、サイドを貫いてテールライトにまで達します。」車両の側面では、このラインが
キャラクターラインを描き出しています。さらにリヤではシャープなアンダーカットを構成
することで、視覚的に全高を抑える効果を見せながら、ショルダー部分を力強くせり
上がらせます。その上には、デイライトオープニング(DLO)と呼ばれるウィンドーの長い
ラインがCピラーまで続いています。サイドウィンドーは、フレームレスで、DLOの周囲
には、エレガントなクロームのフレームを用いています。DLOにより、「Arteon」はとても
エレガントで低く身構えるクーペのようなシルエットになっていますが、ボンネットから
テールライトまでのキャラクターラインも、これに大きく関与しています。<br />
<br />
</p>
<b>リヤも伝統的なスポーツカーのスタイリングを表現<br />
アスリートを思わせるショルダーセクション</b><br />
<p>リヤから見ると、「Arteon」のショルダー部分が、いかに大きな役割を果たしているか
よくわかります。それは、ボディ側面からリヤに回り込む筋肉のような表現手法です。
さらに視点を少し上に移すと、力強いシルエットの上に、クーペのようなグリーンハウス
(ルーフとガラス面)があり、伝統的なスポーツカーの流儀に則りながら、ビジネスクラス
グランツーリズモとしてのボリューム感を生み出しています。また、この角度から見ると、
「Arteon」の圧倒的なワイド感も確認できます。またLEDテールライト(Elegance と
R-LIne」では、ダイナミックインジケーター機能も一体化)が印象的なナイトデザイン
を構成しています。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲Photo: Arteon Elegance" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62208/0420170307.jpg" width="600" />
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</div>
<br /><br />
<b>リヤも伝統的なスポーツカーのスタイリングを表現<br />
アスリートを思わせるショルダーセクション</b><br />
<p>「Arteon」のスタイリングを構成するラインは、ダイナミックでありながらとても精密でも
あります。これらのラインは、新しいボディカラーで、さらに引き立てられています。
個性を際立たせるこれらの新色には、「クルクマイエロー」、「アトランティックブルー」、
「チリレッド」なども含んでいます。「Arteon」の先進的なキャラクターを強調するボディ
カラーの一例が、「クルクマイエロー」です。このカラーは、明るい陽射しからヒントを
得たもので、この新しいグランツーリズモのスポーティなキャラクターを強調しています。<br />
<br />
</p>
<b>インテリア 進歩的でクリアなデザイン<br />
<br />
アクティブインフォ ディスプレイと、ジェスチャーコントロール付インフォテ<br />
インメントシステム<br />
<br />
デジタル コクピット</b><br />
<p>「Arteon」の進歩的な雰囲気は、クリーンなデザイン、高レベルの人間工学、人間と
機械をつなぐ多くのインタラクティブなインターフェースの相乗効果によって演出されて
います。インタラクティブ/デジタルインターフェースには、アクティブインフォディスプレイ
(フルデジタルインストルメント)やヘッドアップディスプレイといったハイテクオプションが
含まれます。フォルクスワーゲンは新しいインフォテインメントシステム(6.5~9.2インチ)
を開発しました。新しい最上級システムの“Discover Pro”には、タブレットのような
ガラス面を採用しています。このシステムは従来型のアナログ式ボタンを全く使わずに、
効率的に操作することができます。9.2インチディスプレイには直感的に操作できる
ジェスチャーコントロールを採用しています。「Arteon」は“グランツーリズモ”コンセプト
を再解釈し、アバンギャルドなデザイン、高いスポーツ性、卓越した柔軟性、広々と
した空間を組み合わせています。その他、あらゆるカテゴリーで好意的に評価される
ポイントとして、ゆとりあるリヤレッグスペースと563~1,557リットルの広いラゲージ
スペースが挙げられます。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲Photo: Arteon Elegance" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62208/0520170307.jpg" width="600" />
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</div>
<br /><br />
<b>クラス最高のレッグスペース</b><br />
<p>運転席と助手席の乗員は、MQBによる秀逸なパッケージの恩恵が受けられます。
横置きエンジンに加え、フロントの車軸を前方に移すことで、広々とした空間を実現
しています。さらに2,841mmのロングホイールベースを活用することで、リヤシートの
乗員にもプレミアムクラスのような広大な空間を提供しています。1,016mmという
レッグルームの実測値は、多くの競合モデルを上回っています。長いルーフのおかげで、
リヤの頭上空間も十分な空間が確保できました。2列目のシートは3名乗車用の
ベンチシートですが、左右の窓側席は、視覚的にも人間工学的にも独立シートと
同等の座り心地を実現しています。<br />
<br />
</p>
<b>カラー&トリム</b><br />
<p>インテリアのセールスポイントは、スポーティでエレガントな雰囲気です。カラー&トリム
デザイン部門のコーディネーターは、「Arteon」のインテリアをデザインするにあたって、
厳選した素材とカラーを選択しました。3種類あるインテリアカラー(ブラック、ダーク
グレイ、ダーク&ライトグレイのコンビネーション)は、ボディカラーとマッチしています。
インテリアは、素材(クロス、アルカンターラ、レザー)とカラーの組み合わせによって、
エレガントな或いはスポーティな雰囲気を創り出しています。同時に「Elegance」と
「R-Line」ではアルカンターラ(センターパネル)とレザー(サイドボルスター)を用いる
ことで、とても洗練されたインテリアを実現しています。「Elegance」にオプション設定
されるレザーインテリアでは、3種類のツートーンナパレザーを選択できます。 <br />
ツートーンの組み合わせは、エレガントな“グリジョ/チタン ブラック”、“バレンシア/チタン
ブラック”、“ミストラル/レーブン”となります。「R-Line」は、オプションのナッパレザーで、
スポーティなブラック(“カーボンスタイル チタンブラック/チタンブラック)を選択できます。
すべてのナパレザーには、対比色のステッチが入っています。スポーティなインテリアを
選択しても、そのスタイルには常にエレガントな雰囲気が漂っています。その好例が、
「Elegance」にオプション設定された、木目を斜め方向の配したファインウッドトリム“
リネアバーチ”と「R-Line」のアルミニウムトリムの“シルバーライズ”です。どちらのタイプ
にも、センターコンソールにはアクセントとして“ピアノ ブラック”パネルが付いています。<br />
<br />
</p>
<b>ドライバーアシスタンス システム 予測安全<br />
<br />
ドライバーアシスタンス システム インタラクティブなテクノロジーが将来を見据える</b><br />
<p>「Arteon」の革新的なドライバーアシスタンス/コンビニエンス システムは、先進的な
全体コンセプトに合致しており、「Arteon」のデビューとともに、複数の最新技術が
登場します。<br />
<br />
新システムまたは新たな進化を遂げたシステムは、次のとおりです。<br />
<br />
・アダプティブクルーズコントロール(ACC):<br />
最新世代のACCシステムには速度制限(カメラベース)とナビゲーションデータを
車速制御に統合しています。<br />
・エマージェンシーアシスト(第2世代)<br />
交通状況に応じて自動的に低速レーンに車線変更できます(同時に制動を
かけて車両を停止させます)。<br />
・レーンアシスト<br />
車線逸脱警告システムは、大型トラックのふらつきなど、他の車両の挙動にも
反応するようになりました。<br />
・プレディクティブ(予測)コントロール付きプレディクティブコーナリングライト<br />
カメラベースの画像情報とナビゲーションデータ(GPSと道路データ)に基づいて、
ドライバーがステアリング操作を開始する前にコーナー進行方向を照らします。<br />
・予測乗員保護システム(PreCrash)、リヤセンサーを含む
自車両後方および周辺の車両も感知できるようになりました。<br />
・サイドアシスト<br />
この警告アシスタンス システムは、10km/hの低速域から作動を開始します
(旧システムは30km/h)。<br />
・サインアシスト<br />
道路標識認識システムが制限速度の超過を感知してドライバーに警告します。<br />
<br />
</p>
<b>6タイプの効率的なTSIとTDI<br />
<br />
最大1 280PSを発生するハイテク ターボ 4気筒エンジン</b><br />
<p>「Arteon」は、デビュー時点で、6タイプの直噴ターボエンジンを搭載しています。
すべてのエンジンは4気筒です。ガソリン(TSI)およびディーゼル(TDI)ともに、ベース
仕様と中間仕様は最高出力が同一となり、それぞれ*110kW/150PSと
*140kW/190PSとなります。もっともパワフルなTSIの最高出力は 1
206kW/280PS、TDIは 2 176kW/240PSを発生します。ベース仕様の1.5 TSI Evoは新設計され、
さらに気筒休止システムのアクティブシリンダーマネージメント(ACT)といった機能を
追加した結果、驚くべき効率を実現しています。<br />
<br />
</p>
<b>すべての仕様にDSG</b><br />
<p>6タイプのエンジンは、すべてDSGと組み合わせることができます(ドイツ仕様の
*110kW TSIのみMT専用)。TSIの場合、*140kW以上には、DSGを標準装備
しています。TDI では、2 176kW仕様にDSGを標準装備しています。最強のTSIと
TDIは、4輪駆動の4MOTIONとなり、*140kWのTDIはオプション設定となります。
これ以外のモデルは、すべて前輪駆動です。<br />
<br />
</p>
<b>「Arteon」TSI仕様:</b><br />
<p>・*1.5 TSI Evo,110kW/150 PS<br />
6速 MT(7速 DSGはオプション:但し、ドイツ仕様の1.5 TSI Evoを除く)<br />
・*2.0 TSI,140kW/190 PS<br />
7速 DSG<br />
・1 2.0 TSI,206kW/280 PS<br />
7速 DSG + 4MOTION<br />
<br />
</p>
<b>「Arteon」TDI仕様</b><br />
<p>・*2.0 TDI, 110kW/150 PS<br />
6速 MT(7速 DSGはオプション)<br />
・*2.0 TDI,140kW/190 PS<br />
6速 MT(7速 DSGと4MOTIONはオプション)<br />
・2 2.0 TDI,176kW/240 PS<br />
7速 DSG + 4MOTION<br />
<br />
* = Arteon 1.5 TSI Evo, 110 kW / Arteon 2.0 TSI, 140 kW / Arteon 2.0 TDI, 110 kW / Arteon<br />
2.0 TDI, 140 kW: these vehicles are not yet on sale and are therefore not governed by<br />
Directive 1999/94 EC.<br />
1 = Arteon 2.0 TSI DSG, 206 kW - fuel consumption in l/100 km: urban 9.2 / extra-urban 6.1<br />
/ combined 7.3; CO2 emissions combined in g/km:164; efficiency class: C<br />
2 = Arteon 2.0 TDI DSG, 176 kW - fuel consumption in l/100 km: urban 7.1 / extra-urban 5.1<br />
/ combined 5.9; CO2 emissions combined in g/km:152; efficiency class: B <br />
<br />
</p>
<b>経済的なグランツーリズモ</b><br />
<p>「Arteon」は、ランニングコストが低いことも大きな特徴です。最高出力*110kW の
1.5 TSIと2.0 TDIの初回点検時期は、購入後3年または60,000kmのどちらか
早い方になります。オイル交換時期(ダッシュボードのインジケーターで通知)は、
購入後2年または30,000kmのどちらか早い方になります。ミッションオイルなど、
多くのフルード類はメンテナンスフリーで、車両の生涯を通じて交換不要となります。
したがって、当初4年間または60,000km走行時までのメンテナンス費用はユーロ200
弱に過ぎません。保険等級でも有利になるので、総合所有コスト(TCO)に優れた
「Arteon」は、フリート車両としても魅力的な選択肢になるでしょう。<br />
<br />
</p>
<b>「Arteon」の装備 エレガントかつスポーティ<br />
<br />
以下、すべての「Arteon」に標準装備。<br />
<br />
エクステリア</b><br />
<p>・クロームサイドウインドーストリップ<br />
・LEDテールライト<br />
・LEDデイタイムランニングライト付きLEDヘッドライト<br />
・アルミホイール(17インチ~)<br />
・キーレスゴーロッキングシステム<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>・ステンレスドアシルプレート(前後)<br />
・コンポジションメディア(8スピーカー、AUX-IN、USB(アップル対応)<br />
・電子制御エアコンディショニングシステム<br />
・レザーマルチファンクションステアリング(DSG仕様はパドルシフト付き)<br />
・6ウェイセミエレクトリックアジャスタブルコンフォートシート<br />
<br />
</p>
<b>ドライバーアシスタンス&ステアリングシステム</b><br />
<p>・ドライバーアラートシステム<br />
・プログレッシブ(累進可変式)ステアリング<br />
<br />
</p>
<b>「Arteon Elegance」専用装備<br />
<br />
エクステリア</b><br />
<p>・クロームミラーカバー<br />
・ダイナミックインジケーターライト付きLEDテールライト<br />
・18インチアルミホイール<br />
・クロームスカッフプレートカバー<br />
・ヒーター付ウインドーウオッシャー<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>・アルミ調ペダル<br />
・Elegance専用インストゥルメントパネル、ダッシュボード、ドアトリムパネル<br />
・対比色のステッチ(シートカバー&フロアマット)<br />
・アルカンターラ/レザーシートカバー<br />
・シートヒーター(フロント)<br />
<br />
</p>
<b>「Arteon R-Line」専用装備<br />
<br />
エクステリア</b><br />
<p>・光沢あるブラックの‘C’字型フロントエアインテーク<br />
・R-Lineレザースポーツマルチファンクションステアリングホイール<br />
・18インチアルミホイール<br />
・ヒーター付ウインドーウオッシャー<br />
・R-Line専用バンパー<br />
・クロームスカッフプレートカバー<br />
・クロームエキゾーストパイプ<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>・アルミ調ペダル<br />
・チタンブラックルーフライナー<br />
・R-Lineロゴ入りステンレスドアシルプレート(前後)<br />
・R-Lineロゴ入りアルカンターラ/レザーシートカバー<br />
・R-Line専用ステアリングホイール<br />
・シートヒーター(フロント)<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.volkswagen-press.jp/info/data/info170307_1.pdf" target="_blank">「Arteon」VWのラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル ジュネーブでワールドプレミア(フォルクスワーゲン)</a></li>
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</div>
<br /><br />
<b>2017年4月、ウォルフスブルグ/上海</b><br />
<p><!-- short sentence start -->フォルクスワーゲン(VW)は現在、先進的なコンセプトに基づき、アバンギャルドなデザインを特徴とした一連の電気自動車を開発中です。本格的な生産開始は、2020年になります。<!-- short sentence end -->そして今回、VWは、2017年上海
モーターショー(4月19日~29日)で、この新しい電気自動車シリーズをイメージできる重要な1台を公開
します。「I.D. CROZZ」は、電気で駆動するVW初のクロスオーバーユーティリティビークル(CUV)です。CUVとは、
4ドアクーペとスポーツユーティリティビークル(SUV)の特徴を1台に融合したクルマを意味しています。<br />
「I.D. CROZZ」は先に発表して大きな注目を浴びた「I.D.」(2016年にパリで初公開)、「I.D. BUZZ」(2017年
1月にデトロイトで初公開)に続く、「I.D.」シリーズの第3弾となります。このゼロエミッション ビークルもまた、
とても長い航続距離を実現しており、カリスマ性を感じさせる電気自動車専用のデザインと完全に新しい室内
コンセプトを採用しています。スポーティなデザインをまとった「I.D. CROZZ」は、2020年における電気自動車が、
どれほど多彩なものになりそうか思い起こさせます。<br />
<br />
</p>
<b>4輪駆動と500km(NEDC)の航続距離</b><br />
<p>「I.D. CROZZ」という名前がすべてを表現しています。「I.D.」は何よりも「アイデンティティ」、そして、「アイコン的な
デザイン」を表し、「CROZZ」は、新しいCUVのカテゴリーを示唆しています。「I.D. CROZZ」は、スポーティで
インタラクティブなデザインを備えたゼロエミッションのオールラウンドビークルで、電気による4輪駆動システムは、
街乗りでも、冒険心を満たすオフロード走行でも、同様に印象的な走りを実現します。225kWのパワーがある
「I.D. CROZZ」の最高速度は180km/hで、1回の充電で最大500km(NEDC)走行可能。搭載する高性能
バッテリーは、出力150kWの直流充電装置で急速充電すれば、わずか30分で80%まで充電できます。<br />
<br />
</p>
<b>MEBで一新したスペース効率</b><br />
<p>「I.D. CROZZ」は、VWによる最新の主力SUV、新型「Tiguan L」(中国)/「Tiguan Allspace」(ヨーロッパ)と
比較すると、サイズが少し小さく、ルーフラインも低くなっていますが、同等の室内スペースを確保しています。
その秘密は、車両設計にあります。「I.D. CROZZ」は、先に発表した「I.D.」、「I.D. BUZZ」同様、VWが新たに
考案したモジュラーエレクトリックドライブマトリックス(MEB)に基づいて設計しています。<br />
MEBモデルでは前後のアクスルと駆動関連モジュールが、通常よりも離れているため、長いホイールベースを
実現しています。駆動系モジュールは、すべてコンパクトに設計され、バッテリーは、車体のフロア下部に設置して
います。シートも多様なアレンジが可能で、さまざまな目的に合わせて広いスペースを作り出せます。この広くて、
使い勝手も考え抜かれた“オープンスペース”は、一般的なクラスの概念を打ち破るものです。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲I.D. CROZZ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62345/0820170419.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲I.D. CROZZ</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<br />
<b>インタラクティブなヘッドライト</b><br />
<p>「I.D. CROZZ」のフロントビューのハイライトは、VWの電気自動車を象徴する特徴的なシグネチャーライトです。<br />
C字形をしたLEDデイタイム ランニングライトと5つの細いLEDで構成された可変制御LEDヘッドライトが、
電子の動く“目”(インタラクティブスポットライト)とともに一体感のあるフロントセクションを構成しています。
ここでは、“インタラクティブ”がキーワードになります。「I.D. CROZZ」は、ドライバーの指示により、完全な自動
運転モードで走行している時、この“インタラクティブスポットライト”を介して、他の道路を共有するユーザーと
コミュニケーションを取ります。ドライバーがクルマに近づいてきた時には、このライトを使って挨拶もします。<br />
<br />
</p>
<b>e-モビリティのDNA</b><br />
<p>シグネチャーライトは、考え抜かれたe-モビリティのデザイン言語の一部になっています。ここでもまた、MEBが
理想的なプラットフォームを提供しています。幅広いアクスル間隔によりダイナミックなプロポーションが創出され、
これにより、新時代のアバンギャルドなデザインを提案しています。VWブランドのデザインを統括するクラウス
ビショフは、次のように説明しています。「もし、未来の状況を100%正確に予測できるとしたら、ここに答えが
あります。2017年の現在、我々は『I.D. CROZZ』によって、VWが2020年以降に街並みの様子をどのように
変えようとしているのかを明らかにしています。我々にとって、新時代に向けたゼロエミッション ビークルの3つの
プロトタイプである『I.D. 』『I.D. BUZZ』『I.D. CROZZ』は、パーソナルモビリティとVWブランドを永久的に変える
ことになるデザインとテクノロジー革命の幕開けを告げるものです。」VWの目標は、2020年代半ばまでに、
電気駆動システムを現在のニッチなモデルから大量生産する主力モデルに変貌させることです。VWブランド
CEOのヘルベルトディースは、次のように述べています。「2025年までに、我々は純粋な電気自動車の販売
台数を年間100万台レベルにしたいと考えています。そのなかで、「I.D. CROZZ」も重要な役割を果たすことに
なるでしょう。生産は、2020年に開始する予定です。」<br />
<br />
</p>
<b>新しい時代に向けたデザイン</b><br />
<p>「I.D. CROZZ」の明確で力強いデザインは、SUVの堂々とした無骨な風貌とクーペのエレガントでスポーティな
軽快感を融合しています。ここでは、大きなボンネットとアスリートのように力強い形状を描くワイドなフェンダーが、
決定的な要素になっています。表情豊かなボンネットは、高さのあるフロントエンドいっぱいまで広がっています。<br />
「I.D. CROZZ」のボディは、鮮明かつ「ハイテク感」のあるシルバー(シルバースパーク)で塗装され、クリーンな
表面のボンネットやバンパーは、アルミの大きな塊から削り出した彫刻のような印象を与えます。このフロント
セクションで目立つ存在となっているのが、VWのe-モビリティを象徴するシグネチャーライトです。ボンネットと
バンパー中央部のVWバッジにもイルミネーションを採用しています。このイルミネーションは、左右に伸びる
細い光のラインとなり、インタラクティブLEDヘッドライトまでつながっています。シャープな曲線を描く、軽快な
印象のルーフラインが後方へと長く伸び、透明なルーフは、外側が光沢のあるブラック仕上げとなり、とても高い
質感を備えています。このモデルの照明付きパノラミックルーフには、可動式ライトブラインドを新たに採用して
います。このブラインドは、クルマの室内だけでなく、エクステリアに対するアンビエントライトとしても機能します。<br />
スタイリッシュなリヤとスポーティに張り出したショルダー部分は、見るからに力強く、さらに、リヤライトの細いLED
マトリックスセグメントと照明付VWバッジがある光沢ブラックの部分が、クルマの幅広さを一層強調しています。
SUVならではの無骨な印象は、力強いホイールアーチと21インチホイール、表面がざらついたマット仕上げの
堅牢なサイドシルで構成されるサイドシルエットによって、さらに明確になっています。その美しさは細部にまで
及んでいます。革新的なホイールデザインによって、ホイールリムとタイヤとの継ぎ目がほとんどなくなっており、
結果的にホイールとタイヤの組み合わせが、とても大きく見えます。<br />
<br />
</p>
<b>ジェスチャーコントロール機能で作動するライトブラインド</b><br />
<p>前述の通り、「I.D. CROZZ」に採用した新機構の一つが、照明付パノラミックルーフと一体化したライトブラインド
です。このバーチャルブラインドは、ジェスチャーコントロール機能によって、開閉できます。LEDストリップによって
生み出される光のカーペットが、天井に沿ってスライドして室内を明るく照らします。ルーフ部の光のストリップは、
外からでも見えるようになっています。ジェスチャーコントロール機能による操作方法は、従来のスライディング
ルーフ同様、手を短くシャープに振ることで、ブラインドが完全に開閉します。その一方で、もう一方の手をゆっくり
振ると、ライトのカーペットが、希望する位置に達するまでゆっくりと移動します。<br />
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<b>2025年の実現を目指す“I.D. Pilot”</b><br />
<p>2020年は、「I.D. CROZZ」という形で、最初のVW製のMEBモデルが世界の市場に投入される記念すべき
年になるでしょう。その約5年後の2025年からは、完全な自動運転システムが、次の革命的進化に向けた
引き金になるでしょう。上海で公開するCUVコンセプトカーには、すでにこのオンデマンド自動運転システムを
搭載しています。完全自動の“I.D. Pilot”モードを選択すると、マルチファンクションステアリングホイールがダッシュ
ボードの中に折り畳まれて、デジタルインストルメント(アクティブインフォ ディスプレイ)と完全に一体化されます。<br />
つまり、「I.D. CROZZ」を完全な自動運転モードで走らせると、いわゆるステアリングホイールは姿を消してしまう
のです。同様に、空調ユニットと一体化したインフォテイメントシステムも、タッチパッドとして設計されています。
自動運転モードであっても、マニュアル運転モードであっても、ドライバーは、スピードやナビゲーションに関する
情報をARヘッドアップ ディスプレイを介して受け取ります(AR:3次元表示によるオーグメンテッドリアリティ=
拡張現実の映像)。<br />
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<b>“オープンスペース”により生み出される広い空間</b><br />
<p>コンパクトな電気駆動システムとフロアに内蔵したリチウムイオン電池のおかげで、室内には広々としたアレンジ
自由なラウンジのような空間、“オープンスペース”が生み出されています。室内に差し込む光の量やシート
ポジションに応じて、ダッシュボード、アッパードアトリム、ドアインサートは、それぞれさまざまな色彩を放ちます。<br />
ドライバーと助手席乗員には、上質なヘッドレスト一体型シート(シートベルトガイドも一体化)が提供され、
後席のレッグルームも大型サルーンなみの余裕があります。さらに、ドアにあるマルチファンクショナルコントロール
アイランド(空調とドア開閉のためのタッチ制御機能を備えたドアパネル)などの新機構によって、室内はさらに
快適で寛げる空間になっています。また、マルチファンクションシートコンセプトを導入した「I.D. CROZZ」の室内は、
とても柔軟なアレンジが可能です。週末に自転車を積んでドライブに出掛けたいが、サイクルラックを持ってない、
という場合でも問題ありません。自転車を単に横向きにするだけで室内後方に積み込めます。大型のスイング/
スライディングドアと柔軟なアレンジが可能なリヤシートが、これを可能にしています。リヤシートは、映画館の
椅子のように、座面を持ち上げて折り畳める仕組みになっています。パッセンジャーコンパートメントドアもまた、
後方に格納できるように設計されており、荷物の積み込みを容易にしています。フロンドドアは、最大90度と
とても広い開口部を持ち、Bピラーが無いこともあって、乗り降りや荷物の積み下ろしがとても楽になっています。
すべてのドア、リヤハッチ、ボンネットには、電動開閉機構が備わります。<br />
<br />
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<b>クリーンな空気</b><br />
<p>VWが新たに開発した“CleanAir”システムによって、最適かつユーザーが望む通りの室内空調が提供されます。
このシステムは、車外の状況に関係なく、「I.D.CROZZ」の車内の空気を常にきれいに保ちます。ドライバーと
助手席の乗員は、インフォテイメントユニットを介して、あらかじめ設定したとおりに空調を作動させられます。
これを可能にしたのが、新たに開発した“CleanAir”テクノロジーです。アクティブフィルターシステムは、車内の
空気をつねに最高の状態に保ちます。ドライバーは、メニュー画面から、車内の空気の状態(エアクオリティ
インデックス)やシステムの作動状況に関する情報にアクセスできます。さらに、あらかじめ登録した空調設定を
選択することで、ドライバーと助手席乗員は希望通りの風量やその国(今回のコンセプトカーの場合は中国)の
特に美しく、気候的にも心地よい地域の温度や湿度の設定を再現できます。例えば、上海の中心街を走り
ながら、車内では、まるでヒマラヤにいるような新鮮な空気を楽しむことができるのです。<br />
<br />
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<b>VW の“User-ID”とデジタルキー</b><br />
<p>「I.D. CROZZ」では車内のあらゆる設定が、ドライバーに合わせて自動的に調整できます。この設定は、VWの
“User-ID”によって可能になります。“User-ID”とは、VWのデジタルエコシステムに保存された個人プロファイルの
ことで、スマートデバイスを介して有効となり、それ自体がデジタルキーの役割を果たします。このデジタルキーを
持った人が近くにやってくると、「I.D.CROZZ」はそれを認識してドアのロックを解除するとともに、空調を含めた
あらゆる設定を、その個人に合わせて調整します。<br />
<br />
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<b>配送サービス</b><br />
<p>近い将来、宅急便の荷物は、家だけではなく外出先でも受け取れるようになるでしょう。515リットルの容量を
持つ「I.D. CROZZ」のトランクは、新しい配達サービスのための郵便箱として機能します。宅急便のスタッフは、
GPSでクルマの位置を特定し、アプリを介して一時的にトランクを開ける許可を受けます。荷物の配達が完了
すると、「I.D. CROZZ」のオーナーには、アプリもしくはeメールを介して報告が届き、クルマのトランクが再びロック
されます。<br />
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<li><a href="http://www.volkswagen-press.jp/info/data/info170419_1.pdf" target="_blank">上海で「I.D. CROZZ」をワールドプレミア(フォルクスワーゲン)</a></li>
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