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「The Beetle」の特別限定車、「The Beetle Dune」を発売
「The Beetle」の特別限定車、「The Beetle Dune」を発売
2016/05/23
▽「Think People.」フォルクスワーゲンの原点は「Beetle」
初代「Beetle(ビートル)」を最新テクノロジーで再現した「The Beetle(ザ・ビートル)」は累計28,000台を販売する人気モデル。「The Beetle Dune(ザ・ビートル・デューン)」は、これをベースにした特別限定車。
▽伝説的なファン・カーの再来
「The Beetle Dune」は、‘60~'70年代にカリフォルニアで一世を風靡した「Beetle」ベースの伝説的なラフロードカー「Dune Buggy(デューン・バギー)」や「Baja Bug(バハバグ)」を現代風に再現した「The Beetle」初のクロスモデル。
▽クロスオーバーモデル
新しいデザインの専用バンパー(前後、ディフューザー付)、ブラックのホイールアーチとプロテクションモール、18インチアルミホイールと専用サスペンション(+15mm)などでクロスオーバーモデルを強調。
▽カラーコーディネーション
鮮やかなボディカラー「サンドストームイエローメタリック(新色)」で、専用スポーツシート(ステッチ部分)、インストゥルメントパネルまでをトータルにカラーコーディネート。
▽最新のパワートレイン
ブルーモーションテクノロジー(スタート&ストップシステム+ブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リッターのTSIエンジン(150ps)と7速DSGを日本仕様の「The Beetle」として初めて採用。
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社(代表取締役:ティルシェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、「Volkswagen Day 2016」で「The Beetle」では初めてとなるクロスコンセプトモデルの特別限定車、「The Beetle Dune」を、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売します。
「The Beetle」をベースに企画・開発された「The Beetle Dune」は、’60年~’70年代にカリフォルニアで一世を風靡した伝説のサンドバギー「Dune Buggy」をフォルクスワーゲンの最新技術で現代風に再現したモデルです。そして、「The Beetle Dune」も、これまで日本に導入した数々のクロスシリーズと同じように、個性的な外観と、ボディ同色でコーディネートされたインテリアなどフォルクスワーゲンのクロスモデルに共通する数多くの特徴を備えています。例えば、鮮やかな「サンドストームイエローメタリック」は、インテリアとアルミホイール(スポーク部分)にも使われています。さらに、個性的な外観を強めるアイテムとしては、専用サスペンション(車高+15mm)、新しいデザインの専用バンパー(前後)、ホイールアーチからボディの周囲を取り囲むブラックのボディプロテクションモール等を標準装着しています。さらに現代版の「Dune」では、「The Beetle」としては初めての設定となるブルーモーションテクノロジー(アイドリングストップ機能のスタート&ストップシステムとブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リットルTSIエンジンとダイレクトな走行感覚と7速DSGトランスミッションを採用しています。
“The Beetle Dune” History
▲The Beetle Dune” History
1960 年代に北米で大ブレークした「Volkswagen (Type1、通称:Beetle/ビートル)」は、その当時、東海岸では社会的に認められた人たちの移動手段として、西海岸、特にカリフォルニア周辺では、サーファーに代表される若者たちのファッション・アイテムとして愛用されるほか、ヒッピー、サブカルチャー、ポップアートにも受け入れられるなど、まさに、社(車)名である「Volkswagen=People’s Car」として、人種、文化といった、あらゆる社会の垣根を越えて、さまざまな人々のライフスタイルに溶け込んでいきました。
こうした時代の流れをリードしたのが、カリフォルニアです。燦々と降り注ぐ太陽の光に象徴される明るく健康的な“カリフォルニア・スタイル“は、「Beetle」にも個性的なライフスタイルをもたらしました。こうしたライフスタイルの意欲的なクリエーターである若者たちによって、個性的に改造された数多くのカスタム「Beetle」は、‘70年代に入ると“Cal Look(キャルルック)”と呼ばれる独自のスタイルに進化していきます。当時、日本でも多くのメディアがこうした西海岸の“カリフォルニア・スタイル“や”Cal Look“を紹介したことで、日本の若者たちの間にも“憧れの文化の象徴”として広がっていき、社会現象にもなると同時に、「Beetle」も全国のサーフシーンやゲレンデのスターとして、その独自の存在感を高めていきました。
「The Beetle Dune」は、こうした時代に花開いた1台のカスタム「Beetle」にそのルーツがあります。誕生のきっかけになったのは、「Dune Buggy」と「Baja Bug(バグはBeetleのさらなる愛称)」と呼ばれるオフロード用「Beetle」です。‘60年代のカリフォルニアでは、多くの人たちがカスタムカーで海岸沿いの砂丘や砂漠を走ることをレジャーのひとつとして楽しんでいました。その中でも人気だったのが、「Beetle」をベースに、どんなところでも走れるように改造した「Fun Car(ファン・カー)」でした。1964年、カリフォルニア在住のブルース・メイヤーズが、軽量のグラスファイバー製モノコックボディに、「Beetle」のエンジンや足回りなどを移植して販売したファン・カー「Meyers Manx(メイヤーズ・マンクス)」は、「Dune Buggy」の代名詞的な存在でした。その後、「Beetle」のシャシーを切り詰めて使用するキットに変更したブルースは、この抜群の走破性と耐久性を誇るバギーで、1967年10月31日に開催された記念すべき第1回「バハ1000」に出場、優勝をさらってしまいました。このレースはバハ・カリフォルニア半島の北部にあるティファナ(メキシコ合衆国)から南のサンルカス岬(同)までの約1,250km(大半は砂漠地帯)を不眠不休で走り切ることから、世界最長のノン・ストップ・レースにして、もっとも過酷と言われる伝説のレースです。この勝利がきっかけとなって、「Beetle」の優秀性があらためて注目されることになりました。
毎年11月に開催されるこのレースには、毎回、多くの「Baja Bug」が出場しています。その大きな特徴は、「Beetle」のボディシェルはそのままに、高められた車高、タイヤが見えるほど大きく切りとった前後のフェンダー、幅の広いマッドテレーンタイヤ、切り詰められたエプロン、リヤにむき出しのまま搭載されたチューニング・エンジンなど、その姿は誰が見ても悪路を走るクルマと想像できるワイルドな外観でした。15mm高くなった車高や新しいデザインの前後バンパー(ディフューザー付)を持つ「The Beetle Dune」のラフロードスタイルは、まさに、この「Baja Bug」を彷彿とさせるものです。
ブルースは、その後のテレビ・インタビューで、「このクルマで伝えたいものは“fun(喜び)”だ」と語っているように、約50年もの時を経てフォルクスワーゲンのクロスシリーズの一員として現代に蘇った「The BeetleDune」にも、その印象的で個性的なデザイン・エッセンスが至る所に採用されています。そして、もっとも大切なことは、その当時の人々が感じていたフォルクスワーゲンの“fun”、“Emotion”、“Lifestyle”という感性が、新しい時代のフォルクスワーゲンにも、しっかりと受け継がれているということなのです。
Vehicle Data:The Beetle Dune (2dr)
▼車両の仕様:7速DSG、右ハンドル、4人乗り
▼車両型式:ABA-16CZDW
▼エンジン:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)
▼排気量:1,394cc
▼最高出力:1,394cc
▼最大トルク:110(150)/5,000-6,000
▼250(25.5)/1,500-3,500
▼全長X全幅X全高(mm):4,285x1,825x1,510
▼ホイールベース(mm):2,535
▼燃料消費率(JC08モード):18.3km/リットル
<Dune専用装備>
▼エンジン:BlueMotion Technology(Start/Stopシステム+ブレーキエネルギー回生システム)
▼エクステリア:
- Dune専用エクステリア
(ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロント&リヤバンパー、ドアミラー<シルバー>、
- ホイールアーチエクステンション、サイドスカート、ストライプフィルム<サイド>)
- リヤスポイラー
- LEDテールランプ
▼ボディカラー:サンドストームイエローメタリック
▼インテリア:
- Dune専用インテリア
(インストゥルメントパネル<サンドストームイエロー>、ステアリングホイールトリム<ブラック>、ドアトリム<サンドストームイエロー>)
- Dune専用ファブリックスポーツシート(運転席/助手席)
- レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール
(パドルシフト付き、オーディオコントロール付き、イエローステッチ)
- レザーハンドブレーキグリップ+レザーシフトノブ(イエローステッチ)
- センターアームレスト(前席、イエローステッチ)
▼サスペンション:Dune 専用サスペンション
▼タイヤ/ホイール:235/45R18タイヤ、8Jx18アルミホイール(5ダブルスポーク)
▼その他の主要標準装備品:
- ポストコリジョンブレーキシステム
- ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)
- ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)
- ブレーキアシスト
- フロントエアバッグ+頭部保護機能付サイドエアバッグ(運転席/助手席)
- むち打ち低減ヘッドレスト(運転席/助手席)
- タイヤ空気圧警告灯
- パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)
- バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付き)
- オートライトシステム
- フォグランプ(フロント/リヤ)
- パドルシフト
- ヒルホルダー機能
- クルーズコントロール
- レインセンサー
- スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access“
- 2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付き)
- Volkswagen純正ナビゲーションシステム“714SDCW”
(FM-VICS内蔵、CDダイレクト録音、CD/DVDプレーヤー、MP3/WMA/AAC再生、MP4/WMV動画再生、AM/FM、地デジTV受信、iPod接続対応、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、スマホ接続対応iPhone/Android、Intelligent VOICE、Smart Access 4Car、NaviCon対応、地図差分更新、フリックオペレーション)
▼その他:Volkswagen Professional Care(標準付帯)
▼全国希望小売価格:\3,219,000
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<p>初代「Beetle(ビートル)」を最新テクノロジーで再現した「The Beetle(ザ・ビートル)」は累計28,000台を販売する人気モデル。「The Beetle Dune(ザ・ビートル・デューン)」は、これをベースにした特別限定車。</p>
<b>▽伝説的なファン・カーの再来</b>
<p>「The Beetle Dune」は、‘60~'70年代にカリフォルニアで一世を風靡した「Beetle」ベースの伝説的なラフロードカー「Dune Buggy(デューン・バギー)」や「Baja Bug(バハバグ)」を現代風に再現した「The Beetle」初のクロスモデル。</p>
<b>▽クロスオーバーモデル</b>
<p>新しいデザインの専用バンパー(前後、ディフューザー付)、ブラックのホイールアーチとプロテクションモール、18インチアルミホイールと専用サスペンション(+15mm)などでクロスオーバーモデルを強調。</p>
<b>▽カラーコーディネーション</b>
<p>鮮やかなボディカラー「サンドストームイエローメタリック(新色)」で、専用スポーツシート(ステッチ部分)、インストゥルメントパネルまでをトータルにカラーコーディネート。</p>
<b>▽最新のパワートレイン</b>
<p>ブルーモーションテクノロジー(スタート&ストップシステム+ブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リッターのTSIエンジン(150ps)と7速DSGを日本仕様の「The Beetle」として初めて採用。</p>
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<br />
「The Beetle」をベースに企画・開発された「The Beetle Dune」は、’60年~’70年代にカリフォルニアで一世を風靡した伝説のサンドバギー「Dune Buggy」をフォルクスワーゲンの最新技術で現代風に再現したモデルです。そして、「The Beetle Dune」も、これまで日本に導入した数々のクロスシリーズと同じように、個性的な外観と、ボディ同色でコーディネートされたインテリアなどフォルクスワーゲンのクロスモデルに共通する数多くの特徴を備えています。例えば、鮮やかな「サンドストームイエローメタリック」は、インテリアとアルミホイール(スポーク部分)にも使われています。さらに、個性的な外観を強めるアイテムとしては、専用サスペンション(車高+15mm)、新しいデザインの専用バンパー(前後)、ホイールアーチからボディの周囲を取り囲むブラックのボディプロテクションモール等を標準装着しています。さらに現代版の「Dune」では、「The Beetle」としては初めての設定となるブルーモーションテクノロジー(アイドリングストップ機能のスタート&ストップシステムとブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リットルTSIエンジンとダイレクトな走行感覚と7速DSGトランスミッションを採用しています。<br />
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<b>“The Beetle Dune” History</b>
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<p>1960 年代に北米で大ブレークした「Volkswagen (Type1、通称:Beetle/ビートル)」は、その当時、東海岸では社会的に認められた人たちの移動手段として、西海岸、特にカリフォルニア周辺では、サーファーに代表される若者たちのファッション・アイテムとして愛用されるほか、ヒッピー、サブカルチャー、ポップアートにも受け入れられるなど、まさに、社(車)名である「Volkswagen=People’s Car」として、人種、文化といった、あらゆる社会の垣根を越えて、さまざまな人々のライフスタイルに溶け込んでいきました。<br />
<br />
こうした時代の流れをリードしたのが、カリフォルニアです。燦々と降り注ぐ太陽の光に象徴される明るく健康的な“カリフォルニア・スタイル“は、「Beetle」にも個性的なライフスタイルをもたらしました。こうしたライフスタイルの意欲的なクリエーターである若者たちによって、個性的に改造された数多くのカスタム「Beetle」は、‘70年代に入ると“Cal Look(キャルルック)”と呼ばれる独自のスタイルに進化していきます。当時、日本でも多くのメディアがこうした西海岸の“カリフォルニア・スタイル“や”Cal Look“を紹介したことで、日本の若者たちの間にも“憧れの文化の象徴”として広がっていき、社会現象にもなると同時に、「Beetle」も全国のサーフシーンやゲレンデのスターとして、その独自の存在感を高めていきました。<br />
<br />
「The Beetle Dune」は、こうした時代に花開いた1台のカスタム「Beetle」にそのルーツがあります。誕生のきっかけになったのは、「Dune Buggy」と「Baja Bug(バグはBeetleのさらなる愛称)」と呼ばれるオフロード用「Beetle」です。‘60年代のカリフォルニアでは、多くの人たちがカスタムカーで海岸沿いの砂丘や砂漠を走ることをレジャーのひとつとして楽しんでいました。その中でも人気だったのが、「Beetle」をベースに、どんなところでも走れるように改造した「Fun Car(ファン・カー)」でした。1964年、カリフォルニア在住のブルース・メイヤーズが、軽量のグラスファイバー製モノコックボディに、「Beetle」のエンジンや足回りなどを移植して販売したファン・カー「Meyers Manx(メイヤーズ・マンクス)」は、「Dune Buggy」の代名詞的な存在でした。その後、「Beetle」のシャシーを切り詰めて使用するキットに変更したブルースは、この抜群の走破性と耐久性を誇るバギーで、1967年10月31日に開催された記念すべき第1回「バハ1000」に出場、優勝をさらってしまいました。このレースはバハ・カリフォルニア半島の北部にあるティファナ(メキシコ合衆国)から南のサンルカス岬(同)までの約1,250km(大半は砂漠地帯)を不眠不休で走り切ることから、世界最長のノン・ストップ・レースにして、もっとも過酷と言われる伝説のレースです。この勝利がきっかけとなって、「Beetle」の優秀性があらためて注目されることになりました。<br />
<br />
毎年11月に開催されるこのレースには、毎回、多くの「Baja Bug」が出場しています。その大きな特徴は、「Beetle」のボディシェルはそのままに、高められた車高、タイヤが見えるほど大きく切りとった前後のフェンダー、幅の広いマッドテレーンタイヤ、切り詰められたエプロン、リヤにむき出しのまま搭載されたチューニング・エンジンなど、その姿は誰が見ても悪路を走るクルマと想像できるワイルドな外観でした。15mm高くなった車高や新しいデザインの前後バンパー(ディフューザー付)を持つ「The Beetle Dune」のラフロードスタイルは、まさに、この「Baja Bug」を彷彿とさせるものです。<br />
<br />
ブルースは、その後のテレビ・インタビューで、「このクルマで伝えたいものは“fun(喜び)”だ」と語っているように、約50年もの時を経てフォルクスワーゲンのクロスシリーズの一員として現代に蘇った「The BeetleDune」にも、その印象的で個性的なデザイン・エッセンスが至る所に採用されています。そして、もっとも大切なことは、その当時の人々が感じていたフォルクスワーゲンの“fun”、“Emotion”、“Lifestyle”という感性が、新しい時代のフォルクスワーゲンにも、しっかりと受け継がれているということなのです。<br />
<br />
Vehicle Data:The Beetle Dune (2dr)<br />
▼車両の仕様:7速DSG、右ハンドル、4人乗り<br />
▼車両型式:ABA-16CZDW<br />
▼エンジン:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)<br />
▼排気量:1,394cc<br />
▼最高出力:1,394cc<br />
▼最大トルク:110(150)/5,000-6,000<br />
▼250(25.5)/1,500-3,500<br />
▼全長X全幅X全高(mm):4,285x1,825x1,510<br />
▼ホイールベース(mm):2,535<br />
▼燃料消費率(JC08モード):18.3km/リットル<br />
<Dune専用装備><br />
▼エンジン:BlueMotion Technology(Start/Stopシステム+ブレーキエネルギー回生システム)<br />
▼エクステリア:<br />
- Dune専用エクステリア<br />
(ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロント&リヤバンパー、ドアミラー<シルバー>、<br />
- ホイールアーチエクステンション、サイドスカート、ストライプフィルム<サイド>)<br />
- リヤスポイラー<br />
- LEDテールランプ<br />
▼ボディカラー:サンドストームイエローメタリック<br />
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- レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール<br />
(パドルシフト付き、オーディオコントロール付き、イエローステッチ)<br />
- レザーハンドブレーキグリップ+レザーシフトノブ(イエローステッチ)<br />
- センターアームレスト(前席、イエローステッチ)<br />
▼サスペンション:Dune 専用サスペンション<br />
▼タイヤ/ホイール:235/45R18タイヤ、8Jx18アルミホイール(5ダブルスポーク)<br />
▼その他の主要標準装備品:<br />
- ポストコリジョンブレーキシステム<br />
- ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)<br />
- ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)<br />
- ブレーキアシスト<br />
- フロントエアバッグ+頭部保護機能付サイドエアバッグ(運転席/助手席)<br />
- むち打ち低減ヘッドレスト(運転席/助手席)<br />
- タイヤ空気圧警告灯<br />
- パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)<br />
- バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付き)<br />
- オートライトシステム<br />
- フォグランプ(フロント/リヤ)<br />
- パドルシフト<br />
- ヒルホルダー機能<br />
- クルーズコントロール<br />
- レインセンサー<br />
- スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access“<br />
- 2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付き)<br />
- Volkswagen純正ナビゲーションシステム“714SDCW”<br />
(FM-VICS内蔵、CDダイレクト録音、CD/DVDプレーヤー、MP3/WMA/AAC再生、MP4/WMV動画再生、AM/FM、地デジTV受信、iPod接続対応、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、スマホ接続対応iPhone/Android、Intelligent VOICE、Smart Access 4Car、NaviCon対応、地図差分更新、フリックオペレーション)<br />
▼その他:Volkswagen Professional Care(標準付帯)<br />
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<b>▽クロスオーバーモデル</b>
<p>新しいデザインの専用バンパー(前後、ディフューザー付)、ブラックのホイールアーチとプロテクションモール、18インチアルミホイールと専用サスペンション(+15mm)などでクロスオーバーモデルを強調。</p>
<b>▽カラーコーディネーション</b>
<p>鮮やかなボディカラー「サンドストームイエローメタリック(新色)」で、専用スポーツシート(ステッチ部分)、インストゥルメントパネルまでをトータルにカラーコーディネート。</p>
<b>▽最新のパワートレイン</b>
<p>ブルーモーションテクノロジー(スタート&ストップシステム+ブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リッターのTSIエンジン(150ps)と7速DSGを日本仕様の「The Beetle」として初めて採用。</p>
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<!-- short sentence start -->フォルクスワーゲングループジャパン株式会社(代表取締役:ティルシェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、「Volkswagen Day 2016」で「The Beetle」では初めてとなるクロスコンセプトモデルの特別限定車、「The Beetle Dune」を、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「The Beetle」をベースに企画・開発された「The Beetle Dune」は、’60年~’70年代にカリフォルニアで一世を風靡した伝説のサンドバギー「Dune Buggy」をフォルクスワーゲンの最新技術で現代風に再現したモデルです。そして、「The Beetle Dune」も、これまで日本に導入した数々のクロスシリーズと同じように、個性的な外観と、ボディ同色でコーディネートされたインテリアなどフォルクスワーゲンのクロスモデルに共通する数多くの特徴を備えています。例えば、鮮やかな「サンドストームイエローメタリック」は、インテリアとアルミホイール(スポーク部分)にも使われています。さらに、個性的な外観を強めるアイテムとしては、専用サスペンション(車高+15mm)、新しいデザインの専用バンパー(前後)、ホイールアーチからボディの周囲を取り囲むブラックのボディプロテクションモール等を標準装着しています。さらに現代版の「Dune」では、「The Beetle」としては初めての設定となるブルーモーションテクノロジー(アイドリングストップ機能のスタート&ストップシステムとブレーキエネルギー回生システム付き)の1.4リットルTSIエンジンとダイレクトな走行感覚と7速DSGトランスミッションを採用しています。<br />
</p>
<b>“The Beetle Dune” History</b>
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲The Beetle Dune” History" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61423/10020160624.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲The Beetle Dune” History</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>1960 年代に北米で大ブレークした「Volkswagen (Type1、通称:Beetle/ビートル)」は、その当時、東海岸では社会的に認められた人たちの移動手段として、西海岸、特にカリフォルニア周辺では、サーファーに代表される若者たちのファッション・アイテムとして愛用されるほか、ヒッピー、サブカルチャー、ポップアートにも受け入れられるなど、まさに、社(車)名である「Volkswagen=People’s Car」として、人種、文化といった、あらゆる社会の垣根を越えて、さまざまな人々のライフスタイルに溶け込んでいきました。<br />
<br />
こうした時代の流れをリードしたのが、カリフォルニアです。燦々と降り注ぐ太陽の光に象徴される明るく健康的な“カリフォルニア・スタイル“は、「Beetle」にも個性的なライフスタイルをもたらしました。こうしたライフスタイルの意欲的なクリエーターである若者たちによって、個性的に改造された数多くのカスタム「Beetle」は、‘70年代に入ると“Cal Look(キャルルック)”と呼ばれる独自のスタイルに進化していきます。当時、日本でも多くのメディアがこうした西海岸の“カリフォルニア・スタイル“や”Cal Look“を紹介したことで、日本の若者たちの間にも“憧れの文化の象徴”として広がっていき、社会現象にもなると同時に、「Beetle」も全国のサーフシーンやゲレンデのスターとして、その独自の存在感を高めていきました。<br />
<br />
「The Beetle Dune」は、こうした時代に花開いた1台のカスタム「Beetle」にそのルーツがあります。誕生のきっかけになったのは、「Dune Buggy」と「Baja Bug(バグはBeetleのさらなる愛称)」と呼ばれるオフロード用「Beetle」です。‘60年代のカリフォルニアでは、多くの人たちがカスタムカーで海岸沿いの砂丘や砂漠を走ることをレジャーのひとつとして楽しんでいました。その中でも人気だったのが、「Beetle」をベースに、どんなところでも走れるように改造した「Fun Car(ファン・カー)」でした。1964年、カリフォルニア在住のブルース・メイヤーズが、軽量のグラスファイバー製モノコックボディに、「Beetle」のエンジンや足回りなどを移植して販売したファン・カー「Meyers Manx(メイヤーズ・マンクス)」は、「Dune Buggy」の代名詞的な存在でした。その後、「Beetle」のシャシーを切り詰めて使用するキットに変更したブルースは、この抜群の走破性と耐久性を誇るバギーで、1967年10月31日に開催された記念すべき第1回「バハ1000」に出場、優勝をさらってしまいました。このレースはバハ・カリフォルニア半島の北部にあるティファナ(メキシコ合衆国)から南のサンルカス岬(同)までの約1,250km(大半は砂漠地帯)を不眠不休で走り切ることから、世界最長のノン・ストップ・レースにして、もっとも過酷と言われる伝説のレースです。この勝利がきっかけとなって、「Beetle」の優秀性があらためて注目されることになりました。<br />
<br />
毎年11月に開催されるこのレースには、毎回、多くの「Baja Bug」が出場しています。その大きな特徴は、「Beetle」のボディシェルはそのままに、高められた車高、タイヤが見えるほど大きく切りとった前後のフェンダー、幅の広いマッドテレーンタイヤ、切り詰められたエプロン、リヤにむき出しのまま搭載されたチューニング・エンジンなど、その姿は誰が見ても悪路を走るクルマと想像できるワイルドな外観でした。15mm高くなった車高や新しいデザインの前後バンパー(ディフューザー付)を持つ「The Beetle Dune」のラフロードスタイルは、まさに、この「Baja Bug」を彷彿とさせるものです。<br />
<br />
ブルースは、その後のテレビ・インタビューで、「このクルマで伝えたいものは“fun(喜び)”だ」と語っているように、約50年もの時を経てフォルクスワーゲンのクロスシリーズの一員として現代に蘇った「The BeetleDune」にも、その印象的で個性的なデザイン・エッセンスが至る所に採用されています。そして、もっとも大切なことは、その当時の人々が感じていたフォルクスワーゲンの“fun”、“Emotion”、“Lifestyle”という感性が、新しい時代のフォルクスワーゲンにも、しっかりと受け継がれているということなのです。<br />
<br />
Vehicle Data:The Beetle Dune (2dr)<br />
▼車両の仕様:7速DSG、右ハンドル、4人乗り<br />
▼車両型式:ABA-16CZDW<br />
▼エンジン:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)<br />
▼排気量:1,394cc<br />
▼最高出力:1,394cc<br />
▼最大トルク:110(150)/5,000-6,000<br />
▼250(25.5)/1,500-3,500<br />
▼全長X全幅X全高(mm):4,285x1,825x1,510<br />
▼ホイールベース(mm):2,535<br />
▼燃料消費率(JC08モード):18.3km/リットル<br />
<Dune専用装備><br />
▼エンジン:BlueMotion Technology(Start/Stopシステム+ブレーキエネルギー回生システム)<br />
▼エクステリア:<br />
- Dune専用エクステリア<br />
(ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロント&リヤバンパー、ドアミラー<シルバー>、<br />
- ホイールアーチエクステンション、サイドスカート、ストライプフィルム<サイド>)<br />
- リヤスポイラー<br />
- LEDテールランプ<br />
▼ボディカラー:サンドストームイエローメタリック<br />
▼インテリア:<br />
- Dune専用インテリア<br />
(インストゥルメントパネル<サンドストームイエロー>、ステアリングホイールトリム<ブラック>、ドアトリム<サンドストームイエロー>)<br />
- Dune専用ファブリックスポーツシート(運転席/助手席)<br />
- レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール<br />
(パドルシフト付き、オーディオコントロール付き、イエローステッチ)<br />
- レザーハンドブレーキグリップ+レザーシフトノブ(イエローステッチ)<br />
- センターアームレスト(前席、イエローステッチ)<br />
▼サスペンション:Dune 専用サスペンション<br />
▼タイヤ/ホイール:235/45R18タイヤ、8Jx18アルミホイール(5ダブルスポーク)<br />
▼その他の主要標準装備品:<br />
- ポストコリジョンブレーキシステム<br />
- ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)<br />
- ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)<br />
- ブレーキアシスト<br />
- フロントエアバッグ+頭部保護機能付サイドエアバッグ(運転席/助手席)<br />
- むち打ち低減ヘッドレスト(運転席/助手席)<br />
- タイヤ空気圧警告灯<br />
- パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)<br />
- バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付き)<br />
- オートライトシステム<br />
- フォグランプ(フロント/リヤ)<br />
- パドルシフト<br />
- ヒルホルダー機能<br />
- クルーズコントロール<br />
- レインセンサー<br />
- スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access“<br />
- 2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付き)<br />
- Volkswagen純正ナビゲーションシステム“714SDCW”<br />
(FM-VICS内蔵、CDダイレクト録音、CD/DVDプレーヤー、MP3/WMA/AAC再生、MP4/WMV動画再生、AM/FM、地デジTV受信、iPod接続対応、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、スマホ接続対応iPhone/Android、Intelligent VOICE、Smart Access 4Car、NaviCon対応、地図差分更新、フリックオペレーション)<br />
▼その他:Volkswagen Professional Care(標準付帯)<br />
▼全国希望小売価格:,219,000<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.volkswagen-press.jp/press/data/info160521_2.pdf" target="_blank">「The Beetle」の特別限定車、「The Beetle Dune」を発売(フォルクスワーゲン)</a></li>
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<b>▽「Think People」:スポーツドライビングを民主化した「GTI」の生誕40周年記念モデル<br />
▽ホットハッチのベンチマークであるGolf GTI生誕40周年を祝うにふさわしいハイパフォーマンス</b><br />
<p>「走る・曲がる・止まる」の3要素全てにおいて、さらに磨きをかけたハイパフォーマンスモデル。<br />
最高出力195kW(265PS)まで高められ、ブースト機能を備えた専用開発の2.0リットルTSIエンジン、電子制御油圧式フロントディファレンシャルロック、大径ブレーキディスクなどを採用。<br />
</p>
<b>▽走りの良さを追求した特別設計のエクステリア</b><br />
<p>Golf GTI Clubsportのために特別に設計された、アグレッシブなデザインのフロントバンパー、リヤディフューザー、リヤスポイラーを備え、走りに貢献する機能性を持ち合わせたエクステリアデザイン<br />
</p>
<b>▽サーキット走行に最適なインテリア</b><br />
<p>サーキットでのハードなスポーツ走行に最適な専用レカロスポーツシート、赤いセンターポジションマークを配したアルカンターラ巻きステアリングホイールなど、ドライバーの高揚感を高める専用インテリア<br />
</p>
<p><br /><br />フォルクスワーゲングループジャパン株式会社(代表取締役:ティルシェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、<!-- short sentence start -->人気スポーツハッチバックモデル「Golf GTI」の生誕40周年を記念して開発された特別限定モデル「Golf GTI Clubsport(ゴルフ ジーティーアイ クラブスポーツ)」の導入にあたり、第1弾として、サーキット走行をイメージし、最も走りに特化した「Track Edition(トラック エディション)」を本日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて受注を開始いたします。<!-- short sentence end -->導入台数は、400台。ボディーカラーは、ピュアホワイトxブラックルーフと、カーボンスチールグレーメタリックxブラックルーフの2色展開で、全国希望小売価格(税込)は、4,699,000円です。<br />
<br />
パワートレインは、現行Golf Rの2.0リットルTSIエンジンをベースにさらなる改良を加え、現行Golf GTIと比べて33kw/45PSアップさせた最高出力195kw/265PS、最大トルク350Nm/35.7kgmの2.0リットルTSIエンジンと6速DSGを搭載しています。さらにアクセルペダルをキックダウンするだけで、約10秒間*最高出力が213kw/290PS**、最大トルク380Nm**を発生するブースト機能*が発動します。<br />
*ブースト機能作動条件:①ギアが3速~6速のいずれかであること。<br />
②ドライビングプロファイル機能でスポーツモードが選択されていること(あるいはDSGのシフトモードで「S」が選択されている事)<br />
**メーカー公表値<br />
<br />
フロントエンドは、光沢ブラックに仕上げられエアディフレクターを兼ね備えたフロントバンパーが、エンジンへの空気の吸気量を向上させ、フロントの空力性能とダウンフォースを引き上げます。また、リヤスポイラーは、現行のGTIに搭載されているスポイラーよりも大型化し、リヤアクスルのダウンフォースを最適化します。インテリアでは、赤いセンターポジションマークを配したGTIロゴ付アルカンターラ巻き専用ステアリングホイールなど、現行のGolf GTIよりも、よりレーシーなイメージとなっています。第1弾で導入する「Track Edition」では、専用の19インチアルミホイールとレカロスポーツシートを採用し、スポーツ走行をサポートしつつドライバーの高揚感を高める仕様となっています。<br />
<br />
今回「Golf GTI Clubsport Track Edition」を新たに導入することで、フォルクスワーゲンが作り上げた“GTI”ブランドをより際立たせると共に、これからも“R”や“GTE”を含むフォルクスワーゲンスポーツモデル全体の世界観やスポーティでエモーショナルな魅力をより多くのお客様に訴求してまいります。<br />
今後、第2弾モデルとして、より気軽に「Golf GTI Clubsport」の魅力を味わえる「Street Edition(ストリート エディション)」の導入も予定しています。<br />
<br />
【主な仕様】*GTI(6速DSG)をベースに以下の専用装備を採用<br />
▽パフォーマンス向上<br />
- ブースト機能付専用2.0リットルTSIエンジン(ベースモデルに対し+45PSアップ)<br />
- 電子制御油圧式フロントディファレンシャルロック<br />
- 大径4輪ベンチレーテッドブレーキディスク(フロント340x30mm/リヤ312x22mm)<br />
- アダプティブシャシーコントロール”DCC”<br />
▽エクステリア<br />
- 専用エクステリア(ハニカムフロントグリル、フロント&リヤバンパー、リヤスポイラー)<br />
- 225/35 R19タイヤ/7.5Jx19アルミホイール<br />
▽インテリア<br />
- 専用ファブリック&アルカンターラ レカロスポーツシート<br />
- 専用アルカンターラ3本スポークマルチファンクションステアリングホイール<br />
▽機能装備<br />
- Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”<br />
▽カラー・導入台数<br />
- ピュアホワイトxブラックルーフ 200台<br />
-カーボンスチールグレーメタリックxブラックルーフ 200台<br />
<br />
</p>
<b>◇「Golf GTI Clubsport Track Edition」主要諸元表</b><br />
<p>▼Golf GTI Clubsport(Track Edition)<br />
・全長:4,275mm<br />
・全幅:1,800mm<br />
・全高:1,470mm<br />
・ホイールベース:2,635mm<br />
・車両重量:1,430kg<br />
・乗車定員:5名<br />
・燃料消費率(JC08モード):4.7km/リットル<br />
・エンジン<br />
種類:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)<br />
総排気量:1,984cc<br />
最高出力:195kW(265PS)/5,350-6,600rpm<br />
最大トルク:350Nm(35.7kgm)/1,700-5,300rpm<br />
・トランスミッション:6速DSG<br />
・フロントサスペンション:マクファーソンストラット(スタビライザー付)<br />
・リヤサスペンション:4リンク(スタビライザー付)<br />
・使用タイヤサイズ:225/35 R19<br />
・価格(税込) ,699,000<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.volkswagen-press.jp/press/data/info160521_1.pdf" target="_blank">フォルクスワーゲンGolf GTI 生誕40周年記念特別限定モデルGolf GTI Clubsport Track Edition限定400台導入 5月21日(土)より受注開始(フォルクスワーゲン)</a></li>
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[description] => フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市、略称:VGJ)は、本日 6 月 7 日(火)から、同社のプラグインハイブリッド(以下:PHEV)モデル、「Golf GTE(ゴルフ ジーティーイー)」の全国希望小売価格(税込)を見直し、新価格を適用します。
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<p><!-- short sentence start -->フォルクスワーゲングループジャパン株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、本日6月7日(火)から、同社のプラグインハイブリッド(以下:PHEV)モデル、「Golf GTE(ゴルフ ジーティーイー)」の全国希望小売価格(税込)を見直し、新価格を適用します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
今回の価格改定は、PHEVなど次世代自動車の購入時に適用が受けられるクリーンエネルギー自動車導入対策費補助金の変更に伴うものです。昨年9月から販売を始めた「Golf GTE」では、昨年度の補助金制度の下で最大38万円の補助金の適用が受けられましたが、本年度の制度変更により、補助金額が大幅に減額されたことを受け、今後のさらなるPHEVの普及促進を目的として、昨年度と同等の水準にするべく下記の新価格に改定することといたしました。<br />
<br />
フォルクスワーゲンは、今後の重要なモビリティのひとつにPHEVを掲げており、「Golf GTE」にくわえて本日、ミッドサイズセダンの「Passat GTE(パサート ジーティーイー)」とステーションワゴンの「Passat GTE Variant(同ヴァリアント ジーティーイー ヴァリアント)」の国内販売を発表しました。これにより国内で販売するフォルクスワーゲンモデルラインアップのハッチバック、セダン、ステーションワゴンのそれぞれにPHEVが取り揃ったことになり、お客様は自身のライフスタイルに合わせたPHEVをお選びいただけるようになりました。<br />
<br />
今後もVGJは、最新のフォルクスワーゲンの国内導入を通じて、より多くのお客様に最先端で革新的なモビリティをご提供するための企業努力を行ってまいります。<br />
<br />
― 記 ―<br />
<br />
■対象車種:Golf GTE<br />
<br />
■新・全国希望小売価格表(税込):¥4,690,000(旧価格¥4,990,000)<br />
※オプション価格は変更無し。<br />
<br />
■平成28年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金:¥95,000(旧補助金額¥380,000)<br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.volkswagen-press.jp/press/data/info160607_2.pdf" target="_blank">フォルクスワーゲン「Golf GTE」全国希望小売価格を改定(フォルクスワーゲン)</a></li>
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