中古車トップ >
日刊カーセンサー >
自動車業界ニュース >
マツダのニュース >
マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施
マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施
2015/10/26
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイのパワートレイン生産拠点「Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.」(以下、MPMT)において、本日、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したことを発表しました。
新量産開始記念式典には、MPMTの川上 英範(かわかみ ひでのり)社長兼CEOはじめとする従業員や、マツダの菖蒲田 清孝(しょうぶだ きよたか)常務執行役員、藤川 和久(ふじかわ かずひさ)常務執行役員など、約400名が出席し、タイにおけるエンジンの量産開始を盛大に祝いました。
MPMTのエンジン工場は、低燃費・低公害の小型車に優遇税制が適用されるタイのエコカー優遇制度(第2期)*に対応して建設したもので、日本の本社工場(広島市南区)、中国の「長安フォードマツダエンジン有限公司」、メキシコの「マツダデメヒコビークルオペレーション」に続いて、4拠点目となる「SKYACTIVエンジン」の生産拠点です。年間生産能力は約3万基で、現在生産している「SKYACTIV-D1.5」は、同国にある車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」に出荷され、タイ市場向けの「Mazda2」に搭載されます。
マツダの菖蒲田常務執行役員は、「タイは、マツダにとって海外初となる車両、エンジン、トランスミッションの一貫生産を行う最重要拠点です。日本と同レベルの高品質なものづくりを実現し、マツダらしい走る歓びにあふれた商品をタイムリーにお客さまにお届けすることで、マツダブランドのさらなる向上に努めるとともに、より一層タイの自動車産業の発展に貢献してまいります」と述べました。
今後もマツダは、高品質なクルマづくりを含め、様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。
* 低燃費・低公害の小型車(ガソリンエンジン 1.3L、ディーゼルエンジン1.5Lまで)に優遇税制が適用されるタイ王国の制度。欧州の排気ガス規制「EURO5」に適合、燃料4.3リットルで走行距離100km以上の燃費、CO2排出量100g/km以下、などが適用条件となっている。認定を受けた車両には、法人所得税、設備輸入関税などの優遇税制がある。
マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施/自動車業界ニュース
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0090
[url] => Array
(
[self] => /contents/news/category_1560/_32202.html
[page] => /contents/news/category_1560/_32202.html
[base] => /contents/news/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/category_1560/_32202.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/category_1560/_32202.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -163
[this_block_id] => 49837
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 自動車業界ニュース
[title_alias] => 自動車業界ニュース|日刊カーセンサー
[page_name] => news
[link_url] => news/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1560
[this_block_id] => 51560
[parent_id] => -163
[level] => 2
[title] => マツダのニュース
[title_alias] => <006>マツダのニュース
[page_name] => category_1560
[link_url] => news/category_1560/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 32202
[category_id] => 1560
[block_type] => 4
[first_id] => 32202
[page_no] => 1
[title] => マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施
[title_alias] =>
[page_name] => _32202.html
[link_url] => news/category_1560/_32202.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/s_32202.jpg
[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイのパワートレイン生産拠点「Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.」(以下、MPMT)において、本日、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したことを発表しました。
[keyword] => マツダ,パワートレイン生産,MPMT,エンジンの量産開始,式典,SKYACTIVエンジン
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイのパワートレイン生産拠点「Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.」(以下、MPMT)において、本日、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したことを発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
新量産開始記念式典には、MPMTの川上 英範(かわかみ ひでのり)社長兼CEOはじめとする従業員や、マツダの菖蒲田 清孝(しょうぶだ きよたか)常務執行役員、藤川 和久(ふじかわ かずひさ)常務執行役員など、約400名が出席し、タイにおけるエンジンの量産開始を盛大に祝いました。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/2620151026.jpg" width="340" alt="MPMT外観" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br /><br />
MPMTのエンジン工場は、低燃費・低公害の小型車に優遇税制が適用されるタイのエコカー優遇制度(第2期)*に対応して建設したもので、日本の本社工場(広島市南区)、中国の「長安フォードマツダエンジン有限公司」、メキシコの「マツダデメヒコビークルオペレーション」に続いて、4拠点目となる「SKYACTIVエンジン」の生産拠点です。年間生産能力は約3万基で、現在生産している「SKYACTIV-D1.5」は、同国にある車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」に出荷され、タイ市場向けの「Mazda2」に搭載されます。<br /><br />
マツダの菖蒲田常務執行役員は、「タイは、マツダにとって海外初となる車両、エンジン、トランスミッションの一貫生産を行う最重要拠点です。日本と同レベルの高品質なものづくりを実現し、マツダらしい走る歓びにあふれた商品をタイムリーにお客さまにお届けすることで、マツダブランドのさらなる向上に努めるとともに、より一層タイの自動車産業の発展に貢献してまいります」と述べました。<br /><br />
今後もマツダは、高品質なクルマづくりを含め、様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。<br /><br />
* 低燃費・低公害の小型車(ガソリンエンジン 1.3L、ディーゼルエンジン1.5Lまで)に優遇税制が適用されるタイ王国の制度。欧州の排気ガス規制「EURO5」に適合、燃料4.3リットルで走行距離100km以上の燃費、CO2排出量100g/km以下、などが適用条件となっている。認定を受けた車両には、法人所得税、設備輸入関税などの優遇税制がある。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201510/151026c.html" target="_blank">マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施(マツダ)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => マツダ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-10-26 17:30:00
[dsp_sttdt] => 2015-10-26 17:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-10-26 17:30:17
[modified] => 2017-09-29 23:05:59
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/2620151026.jpg" width="340" alt="MPMT外観" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/2620151026.jpg
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 32202
[category_id] => 1560
[block_type] => 4
[first_id] => 32202
[page_no] => 1
[title] => マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施
[title_alias] =>
[page_name] => _32202.html
[link_url] => news/category_1560/_32202.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/s_32202.jpg
[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイのパワートレイン生産拠点「Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.」(以下、MPMT)において、本日、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したことを発表しました。
[keyword] => マツダ,パワートレイン生産,MPMT,エンジンの量産開始,式典,SKYACTIVエンジン
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイのパワートレイン生産拠点「Mazda Powertrain Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.」(以下、MPMT)において、本日、エンジンの量産開始を祝う式典を実施したことを発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
新量産開始記念式典には、MPMTの川上 英範(かわかみ ひでのり)社長兼CEOはじめとする従業員や、マツダの菖蒲田 清孝(しょうぶだ きよたか)常務執行役員、藤川 和久(ふじかわ かずひさ)常務執行役員など、約400名が出席し、タイにおけるエンジンの量産開始を盛大に祝いました。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32202/2620151026.jpg" width="340" alt="MPMT外観" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br /><br />
MPMTのエンジン工場は、低燃費・低公害の小型車に優遇税制が適用されるタイのエコカー優遇制度(第2期)*に対応して建設したもので、日本の本社工場(広島市南区)、中国の「長安フォードマツダエンジン有限公司」、メキシコの「マツダデメヒコビークルオペレーション」に続いて、4拠点目となる「SKYACTIVエンジン」の生産拠点です。年間生産能力は約3万基で、現在生産している「SKYACTIV-D1.5」は、同国にある車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」に出荷され、タイ市場向けの「Mazda2」に搭載されます。<br /><br />
マツダの菖蒲田常務執行役員は、「タイは、マツダにとって海外初となる車両、エンジン、トランスミッションの一貫生産を行う最重要拠点です。日本と同レベルの高品質なものづくりを実現し、マツダらしい走る歓びにあふれた商品をタイムリーにお客さまにお届けすることで、マツダブランドのさらなる向上に努めるとともに、より一層タイの自動車産業の発展に貢献してまいります」と述べました。<br /><br />
今後もマツダは、高品質なクルマづくりを含め、様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。<br /><br />
* 低燃費・低公害の小型車(ガソリンエンジン 1.3L、ディーゼルエンジン1.5Lまで)に優遇税制が適用されるタイ王国の制度。欧州の排気ガス規制「EURO5」に適合、燃料4.3リットルで走行距離100km以上の燃費、CO2排出量100g/km以下、などが適用条件となっている。認定を受けた車両には、法人所得税、設備輸入関税などの優遇税制がある。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201510/151026c.html" target="_blank">マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施(マツダ)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => マツダ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-10-26 17:30:00
[dsp_sttdt] => 2015-10-26 17:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-10-26 17:30:17
[modified] => 2017-09-29 23:05:59
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 32200
[category_id] => 1560
[block_type] => 4
[first_id] => 32200
[page_no] => 1
[title] => マツダ、タイで新型「CX-3」の生産開始記念式典を実施
[title_alias] =>
[page_name] => _32200.html
[link_url] => news/category_1560/_32200.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32200/s_32200.jpg
[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイの車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」(以下、AAT)において、本日、新型「マツダCX-3」の生産開始を祝う式典を実施したと発表しました。生産開始記念式典には、マツダの菖蒲田 清孝(しょうぶだ きよたか)常務執行役員や藤川 和久(ふじかわ かずひさ)常務執行役員に加え、AATの役員や従業員など、約300名が出席し、新型「CX-3」の生産開始を盛大に祝いました。
[keyword] => マツダ,マツダCX-3,生産開始,式典,AAT
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、タイの車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」(以下、AAT)において、本日、新型「マツダCX-3」の生産開始を祝う式典を実施したと発表しました。生産開始記念式典には、マツダの菖蒲田 清孝(しょうぶだ きよたか)常務執行役員や藤川 和久(ふじかわ かずひさ)常務執行役員に加え、AATの役員や従業員など、約300名が出席し、新型「CX-3」の生産開始を盛大に祝いました。<!-- short sentence end --><br /><br />
新型「CX-3」の生産拠点は、昨年12月に生産を開始した日本の本社工場(広島市南区)に続いて、AATが2拠点目で、海外の生産拠点では初となります。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_32200/2520151026.jpg" width="340" alt="新型「CX-3」" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start -->
<span class="CP_txt">
</span>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br /><br />
マツダの菖蒲田常務執行役員は、「AATは、グローバルに成長を続けるコンパクトSUV市場に『CX-3』をタイムリーかつ安定的に供給する体制を確立する上で、非常に重要な拠点です。タイにおいても日本と同じく高品質なクルマを生産し、お客さまにお届けすることで、マツダブランドのさらなる向上に努めてまいります」と述べました。<br /><br />
新型「CX-3」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用したマツダの新世代商品の第5弾で、上質かつ洗練されたデザイン、使いやすさを追求したパッケージング、意のままの走りなど、人がクルマに求める本質的な価値を高次元で融合させた、新型コンパクトクロスオーバーSUVです。マツダの新たな基幹車種として本年2月に日本で発売し、現在は北米や欧州、オーストラリアなどの主要市場でも販売を開始しています。<br /><br />
今後もマツダは、高品質なクルマづくりを含め、お客さまとの様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201510/151026b.html" target="_blank">マツダ、タイで新型「CX-3」の生産開始記念式典を実施(マツダ)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => マツダ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-10-26 17:10:00
[dsp_sttdt] => 2015-10-26 17:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-10-26 17:18:29
[modified] => 2017-09-29 23:06:01
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 51911
[category_id] => 1560
[block_type] => 4
[first_id] => 51911
[page_no] => 1
[title] => マツダ、新開発の2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新型「マツダ CX-9」に搭載
[title_alias] =>
[page_name] => _51911.html
[link_url] => news/category_1560/_51911.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51911/s_51911.jpg
[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」シリーズの最上位エンジンとなる2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新開発しました。2016年春より、北米から販売を開始する新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」に搭載します。
[keyword] => マツダ,新世代ガソリンエンジン,SKYACTIV-G,SKYACTIV-G 2.5T,新開発,マツダ CX-9
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>-圧倒的な中低速トルクと優れた実用燃費を両立する、SKYACTIV-Gシリーズの最上位エンジン-<br />
<br />
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」シリーズの最上位エンジンとなる2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新開発しました。2016年春より、北米から販売を開始する新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」に搭載します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
SKYACTIVエンジンではシリーズを通じ、カタログ上の数値だけでなく、お客さまの実際の使用シーンで優れた動力性能と燃費性能を両立することを追求しています。またその両立を、搭載車両の車格に応じた最適な排気量と最もシンプルな構造で提供することを開発コンセプトとしています。「SKYACTIV-G 2.5T」は、同コンセプトに基づき、「SKYACTIV-G」シリーズ初のターボエンジンとして開発されました。アテンザなどに搭載されている自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 2.5」をベースに改良を加えることで、卓越したカタログ燃費・実用燃費とともに、新型「CX-9」の使用シーンの9割以上*1を占める中低速領域でのリニアで力強い加速感、ターボラグ*2のない良好な応答性を実現。4LV8自然吸気ガソリンエンジン並みの最大トルク310ft-lbを発揮します。<br />
<br />
従来型のターボエンジンには、「ターボラグに代表される低速領域での動力性能の悪化」と「実用燃費の悪化」という二つの問題点がありました。しかし「SKYACTIV-G 2.5T」は、運転条件に応じて排気の脈動状態を変化させる世界初の機構を持った「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と、理論空燃比領域*3を拡大する「クールドEGR」の活用などによって、これらの問題を克服しています。<br />
<br />
今後もマツダは、理想の燃焼を追求したSKYACTIVエンジンで、すべてのお客さまに「走る歓び」と「優れた環境性能」をお届けすることにより、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="「SKYACTIV-G 2.5T」エンジン" height="290" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51911/0720151119.jpg" width="386" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --> <span class="CP_txt"> </span> <!-- nodisplay end --></div>
<br />
<br />
<b>■「SKYACTIV-G 2.5T」の特長<br />
・高圧縮比</b>
<p>ボアサイズ89mmのレギュラーガソリン対応型直列4気筒ターボエンジンとして最高レベル*4の高圧縮比10.5を実現。</p>
<b>・ダイナミック・プレッシャー・ターボ</b>
<p>運転条件に合わせて排気の脈動状態を変化させる世界初の機能を持ちます。1620rpm以下の低速域では、タービンの手前に設置したバルブを絞ることで、各排気ポートからの排気が互いに干渉することを抑制し、排気圧力の脈動を活用して高いタービン駆動力等を得ます。一方で、十分な排気エネルギーを得られる高速域ではバルブを開き、通常のターボと同様の脈動の少ない状態で稼働します。タービンに流れ込む排気の流速や方向を調整する従来の可変ターボとは異なり、排気脈動の制御に着目した独自の新技術です。</p>
<b>・クールドEGR (Exhaust Gas Recirculation)</b>
<p>燃焼後の排気ガスの一部を取り出し、EGR クーラー後の低温不活性ガスとして再度吸気することで、燃焼温度を低減させてノッキングの発生を防止し、理論空燃比領域の拡大と点火タイミングの最適化によって燃費を改善します。</p>
<b>・「SKYACTIV-G」の高効率燃焼の踏襲</b>
<p>ベースとなる自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 2.5」とボア、ストローク、ボアピッチなどの基本諸元およびインジェクターや燃料ポンプなどの燃料系部品を共通化して「SKYACTIV-G」の高効率燃焼を踏襲。ターボ化にもかかわらず軽量コンパクト化を実現しています。<br />
</p>
<b>■「SKYACTIV-G 2.5T」の主要諸元(社内測定値)</b>
<p>直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン 排気量: 2.488L<br />
ボアxストローク: 89.0mm x 100.0 mm<br />
圧縮比: 10.5<br />
最高出力(ネット): 227HP〈169kW〉/5,000rpm*5<br />
最大トルク(ネット): 310ft-lb〈420Nm〉/2,000rpm<br />
<br />
*1 2015年11月時点、マツダによる計測値<br />
*2 ターボエンジンにおいて、加速時にコンプレッサーが機能するまでの遅延時間<br />
*3 混合気中の酸素と燃料が過不足なく反応する時の空気と燃料の割合で、ガソリンの場合は14.7<br />
*4 2015年11月時点、マツダ調べ<br />
*5 レギュラーガソリン(AKI 87)使用時。プレミアムガソリン(AKI 93)使用時は250HP〈186kW〉/5,000rpm<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201511/151119b.html" target="_blank">マツダ、新開発の2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を新型「マツダ CX-9」に搭載(マツダ)</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end --></div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] => 綱島剛
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => マツダ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-11-19 10:20:00
[dsp_sttdt] => 2015-11-19 10:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-24 14:19:23
[modified] => 2017-09-29 23:01:41
[deleted] =>
)
)
)
)