中古車トップ >
日刊カーセンサー >
自動車業界ニュース >
日産のニュース >
日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成
日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成
2014/11/04
・英国で生産される車種として、最短で累計200万台を達成
・欧州でデザイン、開発、生産され、世界中に輸出
・工場では1分に1台が生産されている
・英国内1万1千人以上の雇用を創出
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、3日、英国サンダーランド工場で生産している「キャッシュカイ」が、最短で生産200万台を達成し、自動車業界に新たな歴史を作った、と発表しました。
このクロスオーバーセグメントを創出してから8年足らずという短い期間で、「キャシュカイ」は英国の自動車産業史の残る、生産マイルストーンを達成しました。
厚木市のデザイナーや技術者の幅広いサポートを得ながら、英国ロンドンに所在する日産デザインヨーロッパや英国クランフィールドやスペインのバルセロナに所在する日産テクニカルセンター・ヨーロッパが中心となり、「キャシュカイ」は欧州向けモデルとして、欧州でデザインや開発を行いました。
「キャシュカイ」は、初代からこれまでの7年間、様々な賞を受賞してきました。 また新型モデルでは、英国の自動車専門誌「What Car?」の「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、欧州で好評を博してきましたが、今回の新記録は、同車の歩んできた目覚ましい一年を締めくくるに相応しいものとなりました。
日産の欧州事業を統括する、専務執行役員であるポール ウィルコックスは、「『キャシュカイ』は、欧州で最も売れているクロスオーバーとしての地位を更に確固たるものとしています。世界中で販売され、英国で200万台の生産を達した『キャシュカイ』は、欧州のデザイン、開発、生産部門におけるグローバルサクセスストーリーです。」と述べました。
またウィルコックスは、「この新たなマイルストーンを達成したサンダーランド工場の仲間を称えたいと思います。今から、生産累計300万台がいつ達成できるか楽しみです。『キャシュカイ』は正に、いままでにないワクワクをお客様に与えたい、という日産のブランドメッセージを体現したモデルです。」と述べました。
日産は、2006年12月に「キャシュカイ」を投入し、新たなセグメントを創出しました。デザイン、開発、生産分野では、英国に5億3,400万ポンドを投資してきました。また「キャシュカイ」は、英国の自動車産業に11,000人以上の雇用を確保しました。なお、生産量の85%(1,706,633台)は、コンゴやカタールをはじめとする世界132の市場に輸出されました。
生産された200万台目の「キャシュカイ」は、新たなグレード「n-テック」で塗装色マグネティックレッドのモデルで、英国のお客さまに納車予定です。今年10月に発表した同グレードは、独自の新しいデザインに加え、「フォワード・エマージェンシー・ブレーキ」、「トラフィック・サイン・レコグニション」、「レーン・ディパーチャー・ワーニング」、「ハイビーム・アシスト」など、日産の「セーフティー・シールド」技術を装備しています。
「キャシュカイ」は、英国サンダーランド工場の第1生産ラインで、100%電気自動車「日産リーフ」と共に、2010年より高い需要に応えるために24時間体制、3シフト制で、約1分1台生産されています。
また、新型「キャシュカイ」は、「パルサー」、「e-NV200」、英国生産の「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」とともに、欧州市場における日産の新車投入攻勢を担う車種のひとつです。
ウィルコックスはさらに述べました、「新型『キャシュカイ』は、この12ヶ月で投入にしてきた12車種の新車のひとつです。これまでに最も充実した日産のラインナップは、2016年までに欧州でのアジアブランドナンバーワン獲得の目標に向けて貢献することになるでしょう。」
「キャシュカイ」の成功には、英国パディントンにある日産デザインヨーロッパと、ベッドフォードシャー州クランフィールドにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパによるデザイン・開発が大きく寄与しています。また、ハートフォードシャー州リックマンスワースを拠点とした販売およびマーケティングに支えられ、「キャシュカイ」は英国において人気車種となり、日産車市場シェアの新記録達成に寄与しました。工場やこれらの拠点や英国内ディーラーなどでは、1万1,500人以上が雇用されており、さらに、英国のサプライチェーンにおいて2万6,000人の雇用を支えています。
「キャシュカイ」のグローバル累計生産台数は、現在、中国および日本で生産している初代モデルと合わせ250万台以上となります。2015年には、ロシア市場向けに、サンクトペテルブルグの日産の工場で新型「キャシュカイ」の生産を開始する予定です。
英国サンダーランド工場は、年間50万台以上を生産しており、生産性、品質面でグローバルベンチマークとしてレベルを維持しています。現在は、「キャシュカイ」、「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」及び「日産リーフ」の走りを支えるリチウムイオンバッテリーを生産しております。
「キャシュカイ」の生産台数は、英国サンダーランド工場の歴史の上、「マイクラ」に次ぐ規模に拡大しています。同工場では、1992年から2010年の18年間で累計2,368,704台の「マイクラ」を生産しました。
日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成/自動車業界ニュース
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0090
[url] => Array
(
[self] => /contents/news/category_1558/_26811.html
[page] => /contents/news/category_1558/_26811.html
[base] => /contents/news/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/category_1558/_26811.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/category_1558/_26811.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/news/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -163
[this_block_id] => 49837
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 自動車業界ニュース
[title_alias] => 自動車業界ニュース|日刊カーセンサー
[page_name] => news
[link_url] => news/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 1558
[this_block_id] => 51558
[parent_id] => -163
[level] => 2
[title] => 日産のニュース
[title_alias] => <004>日産のニュース
[page_name] => category_1558
[link_url] => news/category_1558/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 26811
[category_id] => 1558
[block_type] => 4
[first_id] => 26811
[page_no] => 1
[title] => 日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成
[title_alias] =>
[page_name] => _26811.html
[link_url] => news/category_1558/_26811.html
[titletext] =>
[top_img_path] =>
[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、3日、英国サンダーランド工場で生産している「キャッシュカイ」が、最短で生産200万台を達成し、自動車業界に新たな歴史を作った、と発表しました。
[keyword] => 日産自動車株式会社,キャシュカイ,英国工場,生産200万台達成
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<br />・英国で生産される車種として、最短で累計200万台を達成<br />
・欧州でデザイン、開発、生産され、世界中に輸出<br />
・工場では1分に1台が生産されている<br />
・英国内1万1千人以上の雇用を創出<br /><br />
<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、3日、英国サンダーランド工場で生産している「キャッシュカイ」が、最短で生産200万台を達成し、自動車業界に新たな歴史を作った、と発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
このクロスオーバーセグメントを創出してから8年足らずという短い期間で、「キャシュカイ」は英国の自動車産業史の残る、生産マイルストーンを達成しました。<br /><br />
厚木市のデザイナーや技術者の幅広いサポートを得ながら、英国ロンドンに所在する日産デザインヨーロッパや英国クランフィールドやスペインのバルセロナに所在する日産テクニカルセンター・ヨーロッパが中心となり、「キャシュカイ」は欧州向けモデルとして、欧州でデザインや開発を行いました。<br /><br />
「キャシュカイ」は、初代からこれまでの7年間、様々な賞を受賞してきました。 また新型モデルでは、英国の自動車専門誌「What Car?」の「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、欧州で好評を博してきましたが、今回の新記録は、同車の歩んできた目覚ましい一年を締めくくるに相応しいものとなりました。<br /><br />
日産の欧州事業を統括する、専務執行役員であるポール ウィルコックスは、「『キャシュカイ』は、欧州で最も売れているクロスオーバーとしての地位を更に確固たるものとしています。世界中で販売され、英国で200万台の生産を達した『キャシュカイ』は、欧州のデザイン、開発、生産部門におけるグローバルサクセスストーリーです。」と述べました。<br /><br />
またウィルコックスは、「この新たなマイルストーンを達成したサンダーランド工場の仲間を称えたいと思います。今から、生産累計300万台がいつ達成できるか楽しみです。『キャシュカイ』は正に、いままでにないワクワクをお客様に与えたい、という日産のブランドメッセージを体現したモデルです。」と述べました。<br /><br />
日産は、2006年12月に「キャシュカイ」を投入し、新たなセグメントを創出しました。デザイン、開発、生産分野では、英国に5億3,400万ポンドを投資してきました。また「キャシュカイ」は、英国の自動車産業に11,000人以上の雇用を確保しました。なお、生産量の85%(1,706,633台)は、コンゴやカタールをはじめとする世界132の市場に輸出されました。<br /><br />
生産された200万台目の「キャシュカイ」は、新たなグレード「n-テック」で塗装色マグネティックレッドのモデルで、英国のお客さまに納車予定です。今年10月に発表した同グレードは、独自の新しいデザインに加え、「フォワード・エマージェンシー・ブレーキ」、「トラフィック・サイン・レコグニション」、「レーン・ディパーチャー・ワーニング」、「ハイビーム・アシスト」など、日産の「セーフティー・シールド」技術を装備しています。<br /><br />
「キャシュカイ」は、英国サンダーランド工場の第1生産ラインで、100%電気自動車「日産リーフ」と共に、2010年より高い需要に応えるために24時間体制、3シフト制で、約1分1台生産されています。<br /><br />
また、新型「キャシュカイ」は、「パルサー」、「e-NV200」、英国生産の「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」とともに、欧州市場における日産の新車投入攻勢を担う車種のひとつです。<br /><br />
ウィルコックスはさらに述べました、「新型『キャシュカイ』は、この12ヶ月で投入にしてきた12車種の新車のひとつです。これまでに最も充実した日産のラインナップは、2016年までに欧州でのアジアブランドナンバーワン獲得の目標に向けて貢献することになるでしょう。」<br /><br />
「キャシュカイ」の成功には、英国パディントンにある日産デザインヨーロッパと、ベッドフォードシャー州クランフィールドにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパによるデザイン・開発が大きく寄与しています。また、ハートフォードシャー州リックマンスワースを拠点とした販売およびマーケティングに支えられ、「キャシュカイ」は英国において人気車種となり、日産車市場シェアの新記録達成に寄与しました。工場やこれらの拠点や英国内ディーラーなどでは、1万1,500人以上が雇用されており、さらに、英国のサプライチェーンにおいて2万6,000人の雇用を支えています。<br /><br />
「キャシュカイ」のグローバル累計生産台数は、現在、中国および日本で生産している初代モデルと合わせ250万台以上となります。2015年には、ロシア市場向けに、サンクトペテルブルグの日産の工場で新型「キャシュカイ」の生産を開始する予定です。<br /><br />
英国サンダーランド工場は、年間50万台以上を生産しており、生産性、品質面でグローバルベンチマークとしてレベルを維持しています。現在は、「キャシュカイ」、「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」及び「日産リーフ」の走りを支えるリチウムイオンバッテリーを生産しております。<br /><br />
「キャシュカイ」の生産台数は、英国サンダーランド工場の歴史の上、「マイクラ」に次ぐ規模に拡大しています。同工場では、1992年から2010年の18年間で累計2,368,704台の「マイクラ」を生産しました。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141104-03-j.html" target="_blank">日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成(日産自動車)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 日産自動車株式会社
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-11-04 16:10:00
[dsp_sttdt] => 2014-11-04 16:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-11-04 16:12:37
[modified] => 2014-11-04 16:12:37
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//www.carsensor.net/contents/img_old/common/publish/dummy_carvo.jpg" width="600" alt="" class="" />
[html_image_url] => https://www.carsensor.net/contents/img_old/common/publish/dummy_carvo.jpg
)
[tag] => Array
(
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 26811
[category_id] => 1558
[block_type] => 4
[first_id] => 26811
[page_no] => 1
[title] => 日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成
[title_alias] =>
[page_name] => _26811.html
[link_url] => news/category_1558/_26811.html
[titletext] =>
[top_img_path] =>
[description] => 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、3日、英国サンダーランド工場で生産している「キャッシュカイ」が、最短で生産200万台を達成し、自動車業界に新たな歴史を作った、と発表しました。
[keyword] => 日産自動車株式会社,キャシュカイ,英国工場,生産200万台達成
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<br />・英国で生産される車種として、最短で累計200万台を達成<br />
・欧州でデザイン、開発、生産され、世界中に輸出<br />
・工場では1分に1台が生産されている<br />
・英国内1万1千人以上の雇用を創出<br /><br />
<!-- short sentence start -->日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、3日、英国サンダーランド工場で生産している「キャッシュカイ」が、最短で生産200万台を達成し、自動車業界に新たな歴史を作った、と発表しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
このクロスオーバーセグメントを創出してから8年足らずという短い期間で、「キャシュカイ」は英国の自動車産業史の残る、生産マイルストーンを達成しました。<br /><br />
厚木市のデザイナーや技術者の幅広いサポートを得ながら、英国ロンドンに所在する日産デザインヨーロッパや英国クランフィールドやスペインのバルセロナに所在する日産テクニカルセンター・ヨーロッパが中心となり、「キャシュカイ」は欧州向けモデルとして、欧州でデザインや開発を行いました。<br /><br />
「キャシュカイ」は、初代からこれまでの7年間、様々な賞を受賞してきました。 また新型モデルでは、英国の自動車専門誌「What Car?」の「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、欧州で好評を博してきましたが、今回の新記録は、同車の歩んできた目覚ましい一年を締めくくるに相応しいものとなりました。<br /><br />
日産の欧州事業を統括する、専務執行役員であるポール ウィルコックスは、「『キャシュカイ』は、欧州で最も売れているクロスオーバーとしての地位を更に確固たるものとしています。世界中で販売され、英国で200万台の生産を達した『キャシュカイ』は、欧州のデザイン、開発、生産部門におけるグローバルサクセスストーリーです。」と述べました。<br /><br />
またウィルコックスは、「この新たなマイルストーンを達成したサンダーランド工場の仲間を称えたいと思います。今から、生産累計300万台がいつ達成できるか楽しみです。『キャシュカイ』は正に、いままでにないワクワクをお客様に与えたい、という日産のブランドメッセージを体現したモデルです。」と述べました。<br /><br />
日産は、2006年12月に「キャシュカイ」を投入し、新たなセグメントを創出しました。デザイン、開発、生産分野では、英国に5億3,400万ポンドを投資してきました。また「キャシュカイ」は、英国の自動車産業に11,000人以上の雇用を確保しました。なお、生産量の85%(1,706,633台)は、コンゴやカタールをはじめとする世界132の市場に輸出されました。<br /><br />
生産された200万台目の「キャシュカイ」は、新たなグレード「n-テック」で塗装色マグネティックレッドのモデルで、英国のお客さまに納車予定です。今年10月に発表した同グレードは、独自の新しいデザインに加え、「フォワード・エマージェンシー・ブレーキ」、「トラフィック・サイン・レコグニション」、「レーン・ディパーチャー・ワーニング」、「ハイビーム・アシスト」など、日産の「セーフティー・シールド」技術を装備しています。<br /><br />
「キャシュカイ」は、英国サンダーランド工場の第1生産ラインで、100%電気自動車「日産リーフ」と共に、2010年より高い需要に応えるために24時間体制、3シフト制で、約1分1台生産されています。<br /><br />
また、新型「キャシュカイ」は、「パルサー」、「e-NV200」、英国生産の「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」とともに、欧州市場における日産の新車投入攻勢を担う車種のひとつです。<br /><br />
ウィルコックスはさらに述べました、「新型『キャシュカイ』は、この12ヶ月で投入にしてきた12車種の新車のひとつです。これまでに最も充実した日産のラインナップは、2016年までに欧州でのアジアブランドナンバーワン獲得の目標に向けて貢献することになるでしょう。」<br /><br />
「キャシュカイ」の成功には、英国パディントンにある日産デザインヨーロッパと、ベッドフォードシャー州クランフィールドにある日産テクニカルセンター・ヨーロッパによるデザイン・開発が大きく寄与しています。また、ハートフォードシャー州リックマンスワースを拠点とした販売およびマーケティングに支えられ、「キャシュカイ」は英国において人気車種となり、日産車市場シェアの新記録達成に寄与しました。工場やこれらの拠点や英国内ディーラーなどでは、1万1,500人以上が雇用されており、さらに、英国のサプライチェーンにおいて2万6,000人の雇用を支えています。<br /><br />
「キャシュカイ」のグローバル累計生産台数は、現在、中国および日本で生産している初代モデルと合わせ250万台以上となります。2015年には、ロシア市場向けに、サンクトペテルブルグの日産の工場で新型「キャシュカイ」の生産を開始する予定です。<br /><br />
英国サンダーランド工場は、年間50万台以上を生産しており、生産性、品質面でグローバルベンチマークとしてレベルを維持しています。現在は、「キャシュカイ」、「ジューク」、「ノート」、「日産リーフ」及び「日産リーフ」の走りを支えるリチウムイオンバッテリーを生産しております。<br /><br />
「キャシュカイ」の生産台数は、英国サンダーランド工場の歴史の上、「マイクラ」に次ぐ規模に拡大しています。同工場では、1992年から2010年の18年間で累計2,368,704台の「マイクラ」を生産しました。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141104-03-j.html" target="_blank">日産自動車、英国工場での「キャシュカイ」生産が200万台を達成(日産自動車)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 日産自動車株式会社
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-11-04 16:10:00
[dsp_sttdt] => 2014-11-04 16:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-11-04 16:12:37
[modified] => 2014-11-04 16:12:37
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 26799
[category_id] => 1558
[block_type] => 4
[first_id] => 26799
[page_no] => 1
[title] => 「日産ダッシュボード」 11/2 号
[title_alias] =>
[page_name] => _26799.html
[link_url] => news/category_1558/_26799.html
[titletext] =>
[top_img_path] =>
[description] => 10月30日、追浜工場で、日産の電気自動車初の商用車「e-NV200」の発売を機に出荷式を開催しました。
[keyword] => 日産自動車,e-NV200,新型電気自動車,出荷式
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<br /><!-- short sentence start -->10月30日、追浜工場で、日産の電気自動車初の商用車「e-NV200」の発売を機に出荷式を開催しました。<!-- short sentence end --><br /><br />
出荷式には、「e-NV200」を初期購入いただいた企業や自治体をはじめ、多くの関係者が参列し、日産の電気自動車第2弾の門出を祝福しました。<br /><br />
出荷式の様子とe-NV200の魅力について佐藤恵がレポートします!<br /><br />
以下よりご覧いただけます。<br /><br />
<!-- nodisplay start -->
<div class="taC w600_img mB10">
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/oHXJmCZCYXA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<span class="CP_txt">▲新型電気自動車「e-NV200」発売!</span>
</div>
<!-- nodisplay end -->
<br />
※上記URLからアクセスできない場合は、<br />
「日産自動車株式会社グローバルサイト」のブログページ <a href="http://blog.nissan-global.com/JP/" target="_blank">http://blog.nissan-global.com/JP/</a><br />
より「日産ダッシュボード」を選択し、最新号をご覧ください。<br /><br />
■日産自動車公式YouTubeチャネル<br />
<a href="http://www.youtube.com/NissanNewsroom" target="_blank">http://www.youtube.com/NissanNewsroom</a><br /><br />
</p>
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 日産自動車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-11-04 10:50:00
[dsp_sttdt] => 2014-11-04 10:50:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-11-04 10:59:17
[modified] => 2014-11-04 10:59:17
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 26842
[category_id] => 1558
[block_type] => 4
[first_id] => 26842
[page_no] => 1
[title] => インフィニティ、中国で現地生産開始
[title_alias] =>
[page_name] => _26842.html
[link_url] => news/category_1558/_26842.html
[titletext] =>
[top_img_path] =>
[description] => インフィニティは、6日、中国湖北省、襄陽にて現地生産を開始し、第1号車のインフィニティ「Q50L」が正式にオフラインしたことを発表しました。「Q50L」は、プレミアムスポーツセダン「Q50」のロングホイールベースモデルで、中国のお客さま向けにデザインした、中国で初となるインフィニティの現地生産モデルです。中国での現地生産開始は、インフィニティにとって、中国のプレミアムカー市場におけるメーンストリームへとブランドを発展させる重要なマイルストーンとなるものです。
[keyword] => 日産,インフィニティ,Q50L,プレミアムスポーツセダン,プレミアムカー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>
<br /><br />
・中国のお客さまニーズに合った最初の現地生産モデル、インフィニティ「Q50L」の生産開始<br />
・中国およびグローバルにおける更なる成長への新たなマイルストーン<br />
・インフィニティのグローバル生産拠点の拡大<br /><br />
<!-- short sentence start -->インフィニティは、6日、中国湖北省、襄陽にて現地生産を開始し、第1号車のインフィニティ「Q50L」が正式にオフラインしたことを発表しました。「Q50L」は、プレミアムスポーツセダン「Q50」のロングホイールベースモデルで、中国のお客さま向けにデザインした、中国で初となるインフィニティの現地生産モデルです。中国での現地生産開始は、インフィニティにとって、中国のプレミアムカー市場におけるメーンストリームへとブランドを発展させる重要なマイルストーンとなるものです。<!-- short sentence end --><br /><br />
「本日、中国におけるインフィニティは大きく前進いたしました。私たちは引き続き、中国における更なる事業拡大と、インフィニティを真のグローバルプレミアムブランドへと発展させるべく取り組んでいきます。同ブランドの現地生産は、中国市場に対する、私たちの長期に亘るコミットメントの表明です。インフィニティのグローバル品質基準と、プレミアムブランドとして培ってきた経験を、中国のお客さまにより身近に感じていただけるよう提供していきます。」と、東風インフィニティの総経理であるダニエル キチャートは述べています。<br /><br />
東風日産の襄陽工場におけるインフィニティブランドの現地生産開始によって、中国は、日本、アメリカに続く、同ブランドにとって3番目のグローバル生産拠点となります。 インフィニティのグローバル成長戦略における次の段階として、グローバル生産拠点の拡大とともに、同ブランドの商品ラインナップを更に強化していきます。また、インフィニティにとって世界で2番目の市場規模を持つハブとして、中国事業の更なる発展と拡大に取り組みます。<br /><br />
襄陽工場は、東風汽車公司と日産自動車が共同設立した東風日産の生産工場です。同工場は、生産能力を年間25万台に増強しており、そのうちの6万台はインフィニティモデルの生産を担います。襄陽工場は、長年の生産経験に加え、インフィニティブランドの現地生産要件を満たすために、大幅な改良を行ってきました。また、襄陽工場は、インフィニティのグローバル生産基準を満たしており、2014年3月には、インフィニティの製造認定を取得しています。<br /><br />
インフィニティ「Q50L」は、全長4,852mm、ホイールベース2,898mmと、標準モデルより全長、ホイールベースを延長し、セグメントトップクラスの広いレッグスペースを確保することで、後席にプレミアムな乗り心地を追加しました。世界初のステアリング技術「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)」など、輸入標準モデル「Q50 」と同じく革新的な先進技術を搭載しています。また、2.0リッター・ターボエンジンを搭載することで、走行性能と燃費の完璧なバランスを実現しています。<br /><br />
インフィニティ「Q50L」に加え、「QX50」ロングホイールベースの生産も、襄陽工場でまもなく開始する予定です。両車種は中国市場向けに開発されたもので、中国のお客さまのニーズに合ったインフィニティの商品ラインアップを更に強化しています。<br /><br />
中国は、インフィニティにとって最も重要な成長市場の一つです。9月に、中国のプレミアムカー市場における事業拡大を目指し、中国現地のパートナー企業である東風汽車公司と共同で東風インフィニティ汽車有限公司を設立しました。インフィニティブランドは、2018年までに中国での年間販売台数を10万台に引き上げることを目指しています。また、その販売台数の半数以上は、現地で生産する車両となる予定です。2014年第3四半期までの累計販売台数は、対前年比91%増の約20,800台に達し、インフィニティは中国で最も急速に成長しているプレミアムカーブランドとなっています。<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li>
<a href="http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141106-02-j.html" target="_blank">インフィニティ、中国で現地生産開始(日産)</a>
</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 日産
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-11-06 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-11-06 18:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-11-06 18:08:15
[modified] => 2014-11-06 18:08:15
[deleted] =>
)
)
)
)