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新型「マツダ CX-5」を発表
新型「マツダ CX-5」を発表
2016/12/15
-ドライバーだけでなく同乗者も含めたすべてのお客さまを笑顔にするSUV-
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて、本日より開始することを発表しました。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,462,400円~3,526,200円、月間販売台数は2,400台を計画しています。なお、発売開始日は2017年2月2日の予定です。
▲「マツダ CX-5 XD L Package」
▲「マツダ CX-5 XD L Package」
▲「マツダ CX-5 XD L Package」
▲「マツダ CX-5 XD L Package」
▲「マツダ CX-5 XD L Package」
初代「CX-5」は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売しました。同車は年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっています。 新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。
デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させました。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。
また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)*1」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現しました。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしています。
マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは、 「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」と述べました。
この新型「CX-5」をいち早くご体感いただけるよう、一般のお客さまを対象にしたプロトタイプ先行展示イベントを12月15日(木)より順次全国6地域(首都圏、近畿、東海、東北、北海道、九州)で実施します。詳細は専用サイト(http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/ )をご確認ください。
■新型「マツダ CX-5」の概要は以下のとおり
●洗練さと力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求したデザイン
「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げました。
エクステリアデザイン
・フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。
・前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大し無駄を削いだシンプルな台形フォルムでスタンスのよさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通し力強いワイド感を実現。
・フロントグリルは立体形状を組み合わせた精緻なパターンを採用。グリル面から突出させたブランドシンボルと相まって、奥行き感とスポーティさを演出。
・「魂動デザイン」の造形美をより質感高く際立たせるために、「ソウルレッドプレミアムメタリック」で創り上げた生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みとつや感を進化させ、より高次元で両立させた新しい「赤」の特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用。他、「マシーングレープレミアムメタリック」など、全8色を設定。
インテリアデザイン
・ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を実現。
・デコレーションパネルには新開発の加飾フィルムを採用*2。12層の印刷とコーティングを重ねることで、単純なウッドや金属とは一味異なる、深みのある表情を持った質感を表現。
・サイドデミスターとツイータースピーカー*3をAピラーに配置し、すっきりとしたデザインを実現。
・シートには厚みのある座面、立体感のあるボルスターやショルダーの造形でSUVに相応しい力強さと安定感を強調。表面の縫製の質感にも拘り、見るたび触れるたびに深まる上質な仕立ての良さを表現。
・インテリアカラーはレザー2種類(ピュアホワイト・ブラック)とファブリック1種類(ブラック)を設定*4。それぞれインストルメントパネルを境に上下で色を使い分け、クルマとの一体感と空間の広がり感を演出。
●全乗員の居心地のよさを追求したパッケージング
ドライバーだけでなく、乗るすべての人がドライブをゆったりと楽しめる、心地よい居住性を実現しました。
室内の静粛性
・パーツ形状の最適化による振動そのものの最小化や、細かく振動をコントロールする工夫により、特に粗い路面での低周波のロードノイズを低減。
車内への音の侵入経路を徹底的に遮断するタイヤ騒音対策や、空気の流れを乱さない空力形状を採用するなどの風騒音対策により、高速走行時の高周波のタイヤ騒音と風騒音を低減。走行騒音を、先代モデル比で約20km/h低い車速騒音レベルに低減。
疲れにくさと運転のしやすさを高めるシート
・フロントシートはシートバックに体圧を分散できるサスペンションマットを採用するとともに、シートバックの場所ごとに剛性を最適化。「体幹」をしっかりと支えることで、安心感と快適性が向上。座面には人間が不快に感じる振動だけをカットする高減衰ウレタン素材を新採用。
・リアシートはシートの傾き角度を先代モデルから2度拡大。またシートバックを倒せるリクライニング機構を採用。
実用性を突き詰め、無駄のない使いやすさを実現
・ラゲッジルームは定員乗車時にもゴルフバック4つ、72型のスーツケースであれば3つを積み込める505L(DIN方式、サブトランク含む)の容量を確保。
・開閉ユニットは小型・軽量で見栄えもシンプルなスピンドルダンパー式のパワーリフトゲートを採用*5。ゲートの開閉は運転席横スイッチ、リフトゲートスイッチ、さらにアドバンストキーでも可能。ゲートの開度は無段階にメモリー設定可能。またゲート内側の左右にタッチセンサーを配置し、ゲートへ手などを挟み込む危険を低減。
●「人馬一体」がさらに深化した走行性能
ドライバーだけでなく乗るすべての人が走る歓びを感じられるよう、パワートレインからハンドリング性能、乗り心地、静粛性など、すべての性能を磨き上げ、心地よく爽快なパフォーマンスフィールと同乗者の快適性を両立させました。
パワートレイン
・SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。走りの滑らかさと静かさが深化。
・SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。
・SKYACTIV-G 2.0は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。
・オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、車速やアクセル開度、エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。
・ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS*1」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。
SKYACTIV-CHASSIS
・ステアリングシステムはコラム式電動パワーステアリングを採用。ステアリングマウントをリジッドマウント化し、思いのままの操作性とステアリング剛性を両立。
・サスペンションシステムは、フロントにマクファーソンストラット式、リアにマルチリンク式を採用。
・ブレーキシステムはフロントにベンチレーテッドディスク、リアにソリッドディスクを採用。
SKYACTIV-BODY
・最新のCAE解析を駆使した効率的な補強の他、Aピラーやサイドシルなどに軽く強度の高い超高張力鋼板を採用。先代モデルに対しねじり剛性を15.5%高め、操作に対する車体の応答遅れを低減。
ドライビングポジション
・運転席に座ったドライバーの体の中心を軸とし正面にステアリングホイールを、自然に足を開いた位置にペダルを配置するマツダ車共通のコクピットやオルガン式アクセルペダルを新型「CX-5」でも採用。
・シフトノブの位置を先代モデルから約60mm上方に設置することでステアリングホイールからの持ち替えがよりすばやくでき、操作性も向上。
●安全性能とヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)
・すべてのドライバーが、すべての環境で安心してドライブを楽しめることを目指し、新型「CX-5」ではアクティブセーフティとパッシブセーフティの進化に加え視認性の向上にも注力しました。
ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)の進化
・フロントガラスに情報を表示するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ*6を新採用。
・見やすさを高めた新構造の7インチWVGAセンターディスプレイをダッシュボード上に配置。
・高精細4.6インチTFTカラー液晶を採用したマルチインフォメーションディスプレイ*6や、インジケーター類のレイアウト刷新により、メーターの瞬間的な読み取りやすさを向上。
安全性能の進化
・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は追従可能な速度域の下限を従来の30km/hから0km/hへと拡大。これにより0~100km/hの間での追従走行が可能。
・「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」に、12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。
・車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR*7)」を採用。
■「マツダ CX-5」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり
(消費税込)
20S:2,462,400円
20S PROACTIVE:2,689,200円
25S:2,689,200円
25S PROACTIVE:2,916,000円
25S L Package:2,986,200円~3,213,000円
XD:2,775,600円~3,002,400円
XD PROACTIVE:3,002,400円~3,229,200円
XD L Package:3,299,400円~3,526,200円
- [ ]内は、パワーリフトゲートもしくはBoseサウンドシステム装着車の場合。
- 上記価格には保険料、税金は含まれておりません。また購入時にリサイクル料金12,860円が別途必要です。
- 特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、75,600円高(消費税込)。
- 特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、54,000円高(消費税込)。
- 特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、32,400円高(消費税込)。
- 「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」はクリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金の対象車です。
主要諸元 [PDF形式]
*1 エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなどのSKYACTIV技術群を統合的に制御することで、「人馬一体」の走行性能を高める新世代車両運動制御技術の総称。
*2 25S L Package、XD L Packageに設定。
*3 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageのメーカーセットオプション「Boseサウンドシステム」(86,400円(消費税込))装着車に設定。
*4 レザー(ピュアホワイト、ブラック)は25S L Package、XD L Packageに設定。ファブリック(ブラック)は20S、20S PROACTIVE、25S、25S PROACTIVE、XD、XD PROACTIVEに設定。
*5 25S L Package、XD L Packageに標準装備。XD PROACTIVEにはメーカーセットオプション「パワーリフトゲート」(54,000円(消費税込))を選択することで設定可能。
*6 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageに設定。
*7 Traffic Sign Recognitionの略。
*8 JC08モード燃費は、国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
*9 取得税/重量税の減税レベルについては、環境対応車普及促進税制による減税措置。
【転載元】
新型「マツダ CX-5」を発表/新型車速報・新車情報
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<br />
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初代「CX-5」は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売しました。同車は年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっています。<br /> 新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。<br />
<br />
デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させました。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。<br />
<br />
また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)*1」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現しました。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしています。<br />
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マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは、<br /> 「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」と述べました。<br />
<br />
この新型「CX-5」をいち早くご体感いただけるよう、一般のお客さまを対象にしたプロトタイプ先行展示イベントを12月15日(木)より順次全国6地域(首都圏、近畿、東海、東北、北海道、九州)で実施します。詳細は専用サイト(<a href="http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/" target="_blank">http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/</a>)をご確認ください。<br />
</p>
<b>■新型「マツダ CX-5」の概要は以下のとおり<br />
●洗練さと力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求したデザイン</b>
<p>「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げました。<br />
</p>
<b>エクステリアデザイン</b>
<p>・フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。<br />
・前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大し無駄を削いだシンプルな台形フォルムでスタンスのよさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通し力強いワイド感を実現。<br />
・フロントグリルは立体形状を組み合わせた精緻なパターンを採用。グリル面から突出させたブランドシンボルと相まって、奥行き感とスポーティさを演出。<br />
・「魂動デザイン」の造形美をより質感高く際立たせるために、「ソウルレッドプレミアムメタリック」で創り上げた生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みとつや感を進化させ、より高次元で両立させた新しい「赤」の特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用。他、「マシーングレープレミアムメタリック」など、全8色を設定。<br />
</p>
<b>インテリアデザイン</b>
<p>・ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を実現。<br />
・デコレーションパネルには新開発の加飾フィルムを採用*2。12層の印刷とコーティングを重ねることで、単純なウッドや金属とは一味異なる、深みのある表情を持った質感を表現。<br />
・サイドデミスターとツイータースピーカー*3をAピラーに配置し、すっきりとしたデザインを実現。<br />
・シートには厚みのある座面、立体感のあるボルスターやショルダーの造形でSUVに相応しい力強さと安定感を強調。表面の縫製の質感にも拘り、見るたび触れるたびに深まる上質な仕立ての良さを表現。<br />
・インテリアカラーはレザー2種類(ピュアホワイト・ブラック)とファブリック1種類(ブラック)を設定*4。それぞれインストルメントパネルを境に上下で色を使い分け、クルマとの一体感と空間の広がり感を演出。<br />
</p>
<b>●全乗員の居心地のよさを追求したパッケージング</b>
<p>ドライバーだけでなく、乗るすべての人がドライブをゆったりと楽しめる、心地よい居住性を実現しました。<br />
</p>
<b>室内の静粛性</b>
<p>・パーツ形状の最適化による振動そのものの最小化や、細かく振動をコントロールする工夫により、特に粗い路面での低周波のロードノイズを低減。<br />
車内への音の侵入経路を徹底的に遮断するタイヤ騒音対策や、空気の流れを乱さない空力形状を採用するなどの風騒音対策により、高速走行時の高周波のタイヤ騒音と風騒音を低減。走行騒音を、先代モデル比で約20km/h低い車速騒音レベルに低減。<br />
</p>
<b>疲れにくさと運転のしやすさを高めるシート</b>
<p>・フロントシートはシートバックに体圧を分散できるサスペンションマットを採用するとともに、シートバックの場所ごとに剛性を最適化。「体幹」をしっかりと支えることで、安心感と快適性が向上。座面には人間が不快に感じる振動だけをカットする高減衰ウレタン素材を新採用。<br />
・リアシートはシートの傾き角度を先代モデルから2度拡大。またシートバックを倒せるリクライニング機構を採用。<br />
</p>
<b>実用性を突き詰め、無駄のない使いやすさを実現</b>
<p>・ラゲッジルームは定員乗車時にもゴルフバック4つ、72型のスーツケースであれば3つを積み込める505L(DIN方式、サブトランク含む)の容量を確保。<br />
・開閉ユニットは小型・軽量で見栄えもシンプルなスピンドルダンパー式のパワーリフトゲートを採用*5。ゲートの開閉は運転席横スイッチ、リフトゲートスイッチ、さらにアドバンストキーでも可能。ゲートの開度は無段階にメモリー設定可能。またゲート内側の左右にタッチセンサーを配置し、ゲートへ手などを挟み込む危険を低減。<br />
</p>
<b>●「人馬一体」がさらに深化した走行性能</b>
<p>ドライバーだけでなく乗るすべての人が走る歓びを感じられるよう、パワートレインからハンドリング性能、乗り心地、静粛性など、すべての性能を磨き上げ、心地よく爽快なパフォーマンスフィールと同乗者の快適性を両立させました。<br />
</p>
<b>パワートレイン</b>
<p>・SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。走りの滑らかさと静かさが深化。<br />
・SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。<br />
・SKYACTIV-G 2.0は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。<br />
・オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、車速やアクセル開度、エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。<br />
・ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS*1」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。<br />
</p>
<b>SKYACTIV-CHASSIS</b>
<p>・ステアリングシステムはコラム式電動パワーステアリングを採用。ステアリングマウントをリジッドマウント化し、思いのままの操作性とステアリング剛性を両立。<br />
・サスペンションシステムは、フロントにマクファーソンストラット式、リアにマルチリンク式を採用。<br />
・ブレーキシステムはフロントにベンチレーテッドディスク、リアにソリッドディスクを採用。<br />
</p>
<b>SKYACTIV-BODY</b>
<p>・最新のCAE解析を駆使した効率的な補強の他、Aピラーやサイドシルなどに軽く強度の高い超高張力鋼板を採用。先代モデルに対しねじり剛性を15.5%高め、操作に対する車体の応答遅れを低減。<br />
</p>
<b>ドライビングポジション</b>
<p>・運転席に座ったドライバーの体の中心を軸とし正面にステアリングホイールを、自然に足を開いた位置にペダルを配置するマツダ車共通のコクピットやオルガン式アクセルペダルを新型「CX-5」でも採用。<br />
・シフトノブの位置を先代モデルから約60mm上方に設置することでステアリングホイールからの持ち替えがよりすばやくでき、操作性も向上。<br />
</p>
<b>●安全性能とヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)</b>
<p>・すべてのドライバーが、すべての環境で安心してドライブを楽しめることを目指し、新型「CX-5」ではアクティブセーフティとパッシブセーフティの進化に加え視認性の向上にも注力しました。<br />
</p>
<b>ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)の進化</b>
<p>・フロントガラスに情報を表示するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ*6を新採用。<br />
・見やすさを高めた新構造の7インチWVGAセンターディスプレイをダッシュボード上に配置。<br />
・高精細4.6インチTFTカラー液晶を採用したマルチインフォメーションディスプレイ*6や、インジケーター類のレイアウト刷新により、メーターの瞬間的な読み取りやすさを向上。<br />
</p>
<b>安全性能の進化</b>
<p>・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は追従可能な速度域の下限を従来の30km/hから0km/hへと拡大。これにより0~100km/hの間での追従走行が可能。<br />
・「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」に、12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。<br />
・車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR*7)」を採用。<br />
</p>
<b>■「マツダ CX-5」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり</b>
<p>(消費税込)<br />
20S:2,462,400円<br />
20S PROACTIVE:2,689,200円<br />
25S:2,689,200円<br />
25S PROACTIVE:2,916,000円<br />
25S L Package:2,986,200円~3,213,000円<br />
XD:2,775,600円~3,002,400円<br />
XD PROACTIVE:3,002,400円~3,229,200円<br />
XD L Package:3,299,400円~3,526,200円<br />
<br />
- [ ]内は、パワーリフトゲートもしくはBoseサウンドシステム装着車の場合。<br />
- 上記価格には保険料、税金は含まれておりません。また購入時にリサイクル料金12,860円が別途必要です。<br />
- 特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、75,600円高(消費税込)。<br />
- 特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、54,000円高(消費税込)。<br />
- 特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、32,400円高(消費税込)。<br />
- 「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」はクリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金の対象車です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201612/161215a.pdf" target="_blank">主要諸元 [PDF形式]</a><br />
<br />
<br />
*1 エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなどのSKYACTIV技術群を統合的に制御することで、「人馬一体」の走行性能を高める新世代車両運動制御技術の総称。<br />
*2 25S L Package、XD L Packageに設定。<br />
*3 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageのメーカーセットオプション「Boseサウンドシステム」(86,400円(消費税込))装着車に設定。<br />
*4 レザー(ピュアホワイト、ブラック)は25S L Package、XD L Packageに設定。ファブリック(ブラック)は20S、20S PROACTIVE、25S、25S PROACTIVE、XD、XD PROACTIVEに設定。<br />
*5 25S L Package、XD L Packageに標準装備。XD PROACTIVEにはメーカーセットオプション「パワーリフトゲート」(54,000円(消費税込))を選択することで設定可能。<br />
*6 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageに設定。<br />
*7 Traffic Sign Recognitionの略。<br />
*8 JC08モード燃費は、国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。<br />
*9 取得税/重量税の減税レベルについては、環境対応車普及促進税制による減税措置。<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<p>-ドライバーだけでなく同乗者も含めたすべてのお客さまを笑顔にするSUV-<br />
<br />
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて、本日より開始することを発表しました。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,462,400円~3,526,200円、月間販売台数は2,400台を計画しています。なお、発売開始日は2017年2月2日の予定です。<!-- short sentence end --><br />
</p>
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<p><br />
<br />
初代「CX-5」は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売しました。同車は年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっています。<br /> 新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。<br />
<br />
デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させました。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。<br />
<br />
また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)*1」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現しました。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしています。<br />
<br />
マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは、<br /> 「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」と述べました。<br />
<br />
この新型「CX-5」をいち早くご体感いただけるよう、一般のお客さまを対象にしたプロトタイプ先行展示イベントを12月15日(木)より順次全国6地域(首都圏、近畿、東海、東北、北海道、九州)で実施します。詳細は専用サイト(<a href="http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/" target="_blank">http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/</a>)をご確認ください。<br />
</p>
<b>■新型「マツダ CX-5」の概要は以下のとおり<br />
●洗練さと力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求したデザイン</b>
<p>「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げました。<br />
</p>
<b>エクステリアデザイン</b>
<p>・フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。<br />
・前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大し無駄を削いだシンプルな台形フォルムでスタンスのよさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通し力強いワイド感を実現。<br />
・フロントグリルは立体形状を組み合わせた精緻なパターンを採用。グリル面から突出させたブランドシンボルと相まって、奥行き感とスポーティさを演出。<br />
・「魂動デザイン」の造形美をより質感高く際立たせるために、「ソウルレッドプレミアムメタリック」で創り上げた生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みとつや感を進化させ、より高次元で両立させた新しい「赤」の特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用。他、「マシーングレープレミアムメタリック」など、全8色を設定。<br />
</p>
<b>インテリアデザイン</b>
<p>・ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を実現。<br />
・デコレーションパネルには新開発の加飾フィルムを採用*2。12層の印刷とコーティングを重ねることで、単純なウッドや金属とは一味異なる、深みのある表情を持った質感を表現。<br />
・サイドデミスターとツイータースピーカー*3をAピラーに配置し、すっきりとしたデザインを実現。<br />
・シートには厚みのある座面、立体感のあるボルスターやショルダーの造形でSUVに相応しい力強さと安定感を強調。表面の縫製の質感にも拘り、見るたび触れるたびに深まる上質な仕立ての良さを表現。<br />
・インテリアカラーはレザー2種類(ピュアホワイト・ブラック)とファブリック1種類(ブラック)を設定*4。それぞれインストルメントパネルを境に上下で色を使い分け、クルマとの一体感と空間の広がり感を演出。<br />
</p>
<b>●全乗員の居心地のよさを追求したパッケージング</b>
<p>ドライバーだけでなく、乗るすべての人がドライブをゆったりと楽しめる、心地よい居住性を実現しました。<br />
</p>
<b>室内の静粛性</b>
<p>・パーツ形状の最適化による振動そのものの最小化や、細かく振動をコントロールする工夫により、特に粗い路面での低周波のロードノイズを低減。<br />
車内への音の侵入経路を徹底的に遮断するタイヤ騒音対策や、空気の流れを乱さない空力形状を採用するなどの風騒音対策により、高速走行時の高周波のタイヤ騒音と風騒音を低減。走行騒音を、先代モデル比で約20km/h低い車速騒音レベルに低減。<br />
</p>
<b>疲れにくさと運転のしやすさを高めるシート</b>
<p>・フロントシートはシートバックに体圧を分散できるサスペンションマットを採用するとともに、シートバックの場所ごとに剛性を最適化。「体幹」をしっかりと支えることで、安心感と快適性が向上。座面には人間が不快に感じる振動だけをカットする高減衰ウレタン素材を新採用。<br />
・リアシートはシートの傾き角度を先代モデルから2度拡大。またシートバックを倒せるリクライニング機構を採用。<br />
</p>
<b>実用性を突き詰め、無駄のない使いやすさを実現</b>
<p>・ラゲッジルームは定員乗車時にもゴルフバック4つ、72型のスーツケースであれば3つを積み込める505L(DIN方式、サブトランク含む)の容量を確保。<br />
・開閉ユニットは小型・軽量で見栄えもシンプルなスピンドルダンパー式のパワーリフトゲートを採用*5。ゲートの開閉は運転席横スイッチ、リフトゲートスイッチ、さらにアドバンストキーでも可能。ゲートの開度は無段階にメモリー設定可能。またゲート内側の左右にタッチセンサーを配置し、ゲートへ手などを挟み込む危険を低減。<br />
</p>
<b>●「人馬一体」がさらに深化した走行性能</b>
<p>ドライバーだけでなく乗るすべての人が走る歓びを感じられるよう、パワートレインからハンドリング性能、乗り心地、静粛性など、すべての性能を磨き上げ、心地よく爽快なパフォーマンスフィールと同乗者の快適性を両立させました。<br />
</p>
<b>パワートレイン</b>
<p>・SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。走りの滑らかさと静かさが深化。<br />
・SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。<br />
・SKYACTIV-G 2.0は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。<br />
・オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、車速やアクセル開度、エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。<br />
・ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS*1」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。<br />
</p>
<b>SKYACTIV-CHASSIS</b>
<p>・ステアリングシステムはコラム式電動パワーステアリングを採用。ステアリングマウントをリジッドマウント化し、思いのままの操作性とステアリング剛性を両立。<br />
・サスペンションシステムは、フロントにマクファーソンストラット式、リアにマルチリンク式を採用。<br />
・ブレーキシステムはフロントにベンチレーテッドディスク、リアにソリッドディスクを採用。<br />
</p>
<b>SKYACTIV-BODY</b>
<p>・最新のCAE解析を駆使した効率的な補強の他、Aピラーやサイドシルなどに軽く強度の高い超高張力鋼板を採用。先代モデルに対しねじり剛性を15.5%高め、操作に対する車体の応答遅れを低減。<br />
</p>
<b>ドライビングポジション</b>
<p>・運転席に座ったドライバーの体の中心を軸とし正面にステアリングホイールを、自然に足を開いた位置にペダルを配置するマツダ車共通のコクピットやオルガン式アクセルペダルを新型「CX-5」でも採用。<br />
・シフトノブの位置を先代モデルから約60mm上方に設置することでステアリングホイールからの持ち替えがよりすばやくでき、操作性も向上。<br />
</p>
<b>●安全性能とヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)</b>
<p>・すべてのドライバーが、すべての環境で安心してドライブを楽しめることを目指し、新型「CX-5」ではアクティブセーフティとパッシブセーフティの進化に加え視認性の向上にも注力しました。<br />
</p>
<b>ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)の進化</b>
<p>・フロントガラスに情報を表示するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ*6を新採用。<br />
・見やすさを高めた新構造の7インチWVGAセンターディスプレイをダッシュボード上に配置。<br />
・高精細4.6インチTFTカラー液晶を採用したマルチインフォメーションディスプレイ*6や、インジケーター類のレイアウト刷新により、メーターの瞬間的な読み取りやすさを向上。<br />
</p>
<b>安全性能の進化</b>
<p>・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は追従可能な速度域の下限を従来の30km/hから0km/hへと拡大。これにより0~100km/hの間での追従走行が可能。<br />
・「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」に、12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。<br />
・車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR*7)」を採用。<br />
</p>
<b>■「マツダ CX-5」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり</b>
<p>(消費税込)<br />
20S:2,462,400円<br />
20S PROACTIVE:2,689,200円<br />
25S:2,689,200円<br />
25S PROACTIVE:2,916,000円<br />
25S L Package:2,986,200円~3,213,000円<br />
XD:2,775,600円~3,002,400円<br />
XD PROACTIVE:3,002,400円~3,229,200円<br />
XD L Package:3,299,400円~3,526,200円<br />
<br />
- [ ]内は、パワーリフトゲートもしくはBoseサウンドシステム装着車の場合。<br />
- 上記価格には保険料、税金は含まれておりません。また購入時にリサイクル料金12,860円が別途必要です。<br />
- 特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、75,600円高(消費税込)。<br />
- 特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、54,000円高(消費税込)。<br />
- 特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、32,400円高(消費税込)。<br />
- 「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」はクリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金の対象車です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201612/161215a.pdf" target="_blank">主要諸元 [PDF形式]</a><br />
<br />
<br />
*1 エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなどのSKYACTIV技術群を統合的に制御することで、「人馬一体」の走行性能を高める新世代車両運動制御技術の総称。<br />
*2 25S L Package、XD L Packageに設定。<br />
*3 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageのメーカーセットオプション「Boseサウンドシステム」(86,400円(消費税込))装着車に設定。<br />
*4 レザー(ピュアホワイト、ブラック)は25S L Package、XD L Packageに設定。ファブリック(ブラック)は20S、20S PROACTIVE、25S、25S PROACTIVE、XD、XD PROACTIVEに設定。<br />
*5 25S L Package、XD L Packageに標準装備。XD PROACTIVEにはメーカーセットオプション「パワーリフトゲート」(54,000円(消費税込))を選択することで設定可能。<br />
*6 20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Packageに設定。<br />
*7 Traffic Sign Recognitionの略。<br />
*8 JC08モード燃費は、国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。<br />
*9 取得税/重量税の減税レベルについては、環境対応車普及促進税制による減税措置。<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201612/161215a.html" target="_blank">新型「マツダ CX-5」を発表(マツダ)</a></li>
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[title] => リトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を発表
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[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を、全国のマツダの販売店を通じて本日予約受付を開始、12月22日に発売することを発表しました。
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<p>-オープンカーの楽しさを、より多くのお客様にお届けするために、革新的な技術で、美しいファストバックスタイルとオープンエアの楽しさを両立-<br />
<br />
<!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を、全国のマツダの販売店を通じて本日予約受付を開始、12月22日に発売することを発表しました。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「ロードスター RF」では、先代モデルで目指した「オープンカーの楽しさを身近に」という想いはそのままに、革新的なデザインで簡易に開閉できるルーフの採用など、リトラクタブルハードトップモデルとして「ロードスター」のさらなる進化に挑戦しました。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲マツダ ロードスター RF 「VS」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61899/0120161110.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲マツダ ロードスター RF 「VS」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61899/0220161110.jpg" width="600" />
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</div>
<p><br /><br />「ロードスター RF」はルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な「ファストバック」スタイルを採用。印象的なルーフ後部の形状とルーフの開閉に応じて開閉するリアウインドーによる新しいオープンエア感覚を実現しています。また、電動ルーフはスイッチ操作のみで開閉できる仕様へと進化。流れるような美しい開閉動作を備えるとともに、限られたスペースに効率良く収納する構造により、ソフトトップモデルとほぼ同等の荷室容量を確保しています。<br />
<br />
インテリアデザインでは、精緻な造りこみで上質さを感じられる空間を目指しました。上級モデル「VS」にはオーバーン(赤褐色)の上質な「ナッパレザー」を採用し、落ち着きある洗練された印象を醸出しています。<br />
<br />
走行性能については、スタイリングに見合ったよりしなやかで上質な走りを目指して、ソフトトップモデルより排気量の大きいガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を採用。また、専用シートやBrembo社製ブレーキをメーカーセットオプションで採用するなど、走りの楽しさを深めたモデル「RS」を設定しています。<br />
<br />
マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは、次のように述べています。「『ロードスター』は初代モデルから人馬一体感を継承し、27年間ファンの皆様とともにオープンカーの楽しさを共有し、守り続けてきました。この『ロードスター』のファミリーに、電動で気軽に開閉でき、これまでにない美しいシルエットをもつルーフを備えた、リトラクタブルハードトップモデル『ロードスター RF』が加わりました。これにより、今まで以上に多くのお客様にオープンカーの楽しさをお届けできると考えています。<br />
マツダは、この『ロードスター RF』をはじめ、さまざまな接点を通じて、お客様の人生をより豊かにし、お客様と特別な絆でつながり、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」<br />
<br />
</p>
<b>■「ロードスター RF」の商品概要は以下のとおり<br />
1.誰もが心打たれる美しさを目指したデザイン<br />
かつてない新しいスタイル</b><br />
<p>・クローズ時は、特徴的な「ファストバック」スタイル。ルーフから車両の最後端まで、ルーフラインがなだらかに傾斜していく形状「ファストバック」スタイルにより、美しいシルエットを実現<br />
・オープン時は独自のリアルーフ形状とルーフの作動と連動して開放されるバックウインドーによる個性的なスタイルに加えて、新しいオープンエア感覚を創出<br />
・ルーフラインの美しさを際立てるピアノブラックルーフを、「VS」にメーカーセットオプションとして設定<br />
・洗練されたブラックメタリック塗装の8本スポークデザインに高輝度塗装を施した17インチアルミホイールを採用<br />
・個性的なデザインがさらに際立つ、全6色のボディカラーをラインアップ<br />
<br />
</p>
<b>精緻な造りこみで、上質さを感じられるインテリア</b><br />
<p>・エクステリアとインテリアのデザインを連続させてオープン時の開放感を高める、独創的なインテリアデザインをソフトトップモデルと共通で採用<br />
・上質さを際立たせる、やわらかな触感の革「ナッパレザー」を「VS」のシート素材に採用。オーバーン(赤褐色)と組み合わせることにより、落ち着きある洗練された印象を醸出<br />
・ソフトトップモデルで人気のブラックのアルカンターラ*1素材をベースに、ナッパレザーに赤のアクセントを施したRECARO社と共同開発で造りあげたシートを「RS」に採用<br />
<br />
</p>
<b>2.静粛性と快適(こだわり)装備<br />
オープン/クローズ走行をより気軽に楽しむための新しい電動格納式ルーフ</b><br />
<p>・簡単なスイッチ操作によりルーフの開閉が可能。クローズとオープンがスマートに切り替わる一連の所作の美しさにこだわり、それぞれのパーツの動きをオーバーラップさせることで、流れるような美しい開閉動作と約13秒という世界最短*2のルーフ開閉時間を実現<br />
・前方を向いたままルーフの開閉状況が確認できる表示を、メーターディスプレイ内に採用<br />
<br />
</p>
<b>落ち着きある静かなキャビン</b><br />
<p>・吸音、遮音技術を駆使することで、クローズ時は通常の乗用車と同等の静粛性を実現<br />
・耳周りの風の巻き込みを徹底的に減らすことにより、オープン走行時の不快音を低減<br />
<br />
</p>
<b>初代ロードスターからこだわりつづけている独立型トランク</b><br />
<p>・荷室容量は、ソフトトップモデルとほぼ同等の127Lを確保。航空機内への持ち込みが可能なキャリーオンバッグ(※55cm×40cm×25cm以内のサイズ)2つを収納可能<br />
・工具などを収納できるマルチボックスを荷室内に設置<br />
<br />
</p>
<b>しなやかで落ち着きのある走行性能</b><br />
<p>・高速・高負荷の走行シーンでも余裕を感じさせるパフォーマンスを追求し、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施したSKYACTIV-G 2.0を採用<br />
・高い応答性と確かな制動力を発揮するブレーキシステム。フロントには15インチベンチレーテッドディスク、リアには15インチソリッドディスクを採用<br />
・高G領域でも高い剛性感と安定性、優れたコントロール性を実現する高性能なBrembo社製ブレーキを設定[RSにメーカーセットオプション]<br />
・サスペンションは、ソフトトップモデルと同様、フロントはダブルウィッシュボーン式、リアはマルチリンク式を採用。ハードトップらしい上質でしなやかな走りを狙った専用チューニング<br />
<br />
*1 アルカンターラはアルカンターラ社の登録商標です。<br />
*2 トップロック解除を含むスイッチ操作開始からルーフがロックされるまでの時間。純正部品である電動ハードトップ搭載の市販自動車として。2016年10月現在、マツダ調べ。<br />
<br />
</p>
<b>■「マツダ ロードスター RF」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり</b><br />
<p>S :3,240,000円~3,261,600円<br />
VS:3,574,800円~3,596,400円<br />
RS:3,736,800円<br />
<br /> JC08モード燃費※1 15.6km/L
<br /><br />
※1 JC08モード燃費は、国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値です。<br />
お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。<br />
- 上記メーカー希望小売価格に加えて、購入時にリサイクル料金10,080円が別途必要。<br />
- 特別塗装色「ソウルレッドプレミアムメタリック」、「マシーングレープレミアムメタリック」選択時は54,000円高(消費税込)。<br />
- 特別塗装色「クリスタルホワイトパールマイカ」選択時は32,400円高(消費税込)。<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201611/161110a.html" target="_blank">リトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を発表(マツダ)</a></li>
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[title] => 新型「マツダ フレア」を発売
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[description] => マツダ株式会社(以下、マツダ)は、軽自動車『マツダ フレア』を全面改良し、全国のマツダの販売店を通じて3月2日より発売します。
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<p><!-- short sentence start -->マツダ株式会社(以下、マツダ)は、軽自動車『マツダ フレア』を全面改良し、全国のマツダの販売店を通じて3月2日より発売します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲マツダ フレア「HYBRID XG」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62182/0120170223.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲マツダ フレア「HYBRID XS」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62182/0220170223.jpg" width="600" />
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</div>
<p><br /><br />新型「フレア」は、軽ワゴン*1ならではの広い室内空間、機能性を重視したパッケージング、低燃費を実現したモデルです。今回の全面改良では、幅広いお客様に受け入れられる定番スタイルの「HYBRID XG」と、スポーティさと上質さを備えたスタイリッシュな「HYBRID XS」の2機種を用意し、デザイン性と機能性との両立を目指して大幅刷新しました。<br />
<br />
また、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせて前方のクルマや歩行者を検知し、衝突回避をサポートまたは被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート」*2、自動でヘッドランプのハイ/ローを切り替える「ハイビームアシスト機能」*2、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの作動状況を表示する「ヘッドアップディスプレイ」*2の3つの技術をマツダの軽自動車として初採用するなど、安全装備を充実させました。<br />
<br />
さらに、減速時のエネルギーを利用して発電・充電し、その電力を活用してモーターによるクリープ走行*3や加速時のエンジンアシストを可能にする「マイルドハイブリッド」や新プラットフォームの採用、サスペンションやボディの軽量化などにより、軽ワゴン*1最高の燃費33.4km/L(2WD)*4を達成、全車エコカー減税の免税対象*5となっています。室内長やラゲッジルーム開口幅を拡大、アンブレラホルダー*6を装備するなど、軽ワゴン*1としての機能性も強化しました。<br />
<br /><br />
</p>
<b>■新型「フレア」の概要は以下のとおり<br />
<br />
大幅刷新したデザイン</b><br />
<p>(全車共通)<br />
・前席のパーソナルスペースと後席の実用スペースを融合させた特徴的なBピラーをアクセントにしたエクステリアで、機能性とデザイン性の両立を表現。<br />
・センターメーターや、小型かつデザイン性も兼ね備えたオートエアコン、エアコンルーバーを組み込んだワイド感を強調するインパネデコレーションパネルを採用。各機能の存在感を表現しつつ、開放感のある空間を実現したインテリア。<br />
・新色4色を含む、全12色のボディカラー*7を採用。<br />
<br />
(HYBRID XG)<br />
・がっちりとした骨格、張り出したホイールアーチやプレスラインで安定感を表現。四角をモチーフとした端正な表情のフロントマスク。<br />
・乗員に心地よさを感じさせるベージュ基調の内装。インパネデコレーションパネルには、明るさと広さを演出するホワイトを採用。落ち着きのあるブラック内装も選択可能*8。<br />
<br />
(HYBRID XS)<br />
・存在感のある横基調の上下2段デザインのフロントマスクで精悍さを演出。エアロ形状のバンパーと合わせて、スタイリッシュさとスポーティさを表現。<br />
・ブラック基調の内装に、ダークブルーをアクセントカラーとしたインパネデコレーションパネルを採用。エアコンルーバーガーニッシュのシルバーライン加飾やハンドルのシルバー加飾で上質さも表現。<br />
<br />
</p>
<b>安全装備の強化</b><br />
<p>・単眼カメラと、近距離や夜間の検知に優れた赤外線レーザーレーダーを組み合わせて前方のクルマや歩行者を検知し、衝突回避をサポートまたは被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート」*2をマツダの軽自動車として初採用。<br />
・ヘッドランプのハイ/ローを自動で切り替える、「ハイビームアシスト機能」*2をマツダの軽自動車として初採用。<br />
・車速やデュアルセンサーブレーキサポートの作動状況などを運転席前方のダッシュボードに表示し、ドライバーの視線移動を減らして安全運転に貢献する、「ヘッドアップディスプレイ」*2をマツダの軽自動車として初採用。<br />
・誤発進抑制機能[前進時]*2や車線逸脱警報機能*2、ふらつき警報機能*2、先行車発進お知らせ機能*2などの先進安全技術を採用。<br />
<br />
</p>
<b>低燃費技術の強化</b><br />
<p>・モーター機能付発電機のISG(Integrated Starter Generator)の高出力化とリチウムイオンバッテリーの大容量化により、アイドリングストップ前後のブレーキもアクセルも踏んでいない状態で車速が13km/h以下になると、モーターの力でクルマをゆっくりと動かすクリープ走行*3を可能にした、「マイルドハイブリッド」を搭載。<br />
・「マイルドハイブリッド」や軽量化と高剛性を両立した新プラットフォームの採用、サスペンションやボディの軽量化、エンジンと副変速機構付CVTの最適化などにより、軽ワゴン*1最高の燃費33.4km/L(2WD)*4達成。全車エコカー減税の免税対象*5。<br />
・100km/hまでの加速時、ISGのモーターアシスト機能でエンジン走行をアシスト。<br />
<br />
</p>
<b>軽ワゴン*1としての基本性能の強化</b><br />
<p>・新プラットフォームの採用により、先代モデルから285mm拡大し、2,450mmの室内長を実現。<br />
・ラゲッジルームの開口幅と荷室幅を拡大し、積載性と使いやすさを向上。ベビーカー*6の立て置きが可能な、ラゲッジアンダーボックスを全車標準装備。<br />
・濡れたままの傘を収納できる、アンブレラホルダー*6をリアドアトリム両側に全車標準装備。<br />
<br /><br />
</p>
<b>■メーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり</b><br />
<p>HYBRID XG:1,177,200円~1,298,160円<br />
HYBRID XS:1,350,000円~1,470,960円<br />
<br />
・上記メーカー希望小売価格に加えて、購入時にリサイクル料金9,600円が別途必要。<br />
・ボディカラーは、特別塗装色「ピュアホワイトパール」「スチールシルバーメタリック」「ムーンライトバイオレットパールメタリック」「ブレイブカーキパール」を選択した場合、21,600円高(消費税込)。<br />
・HYBRID XGセーフティパッケージ(デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能[前進時]、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、オートライトシステム、ヘッドアップディスプレイ、アドバンストキーレスエントリー&プッシュボタンスタートシステム)付車は96,120円高(消費税込)。HYBRID XS セーフティパッケージ(デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能[前進時]、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイ)付車は59,400円高(消費税込)。<br />
<br />
<br />
*1 軽ワゴン=全高1,550mm以上の軽自動車。<br />
*2 全車メーカーセットオプション。<br />
*3 1回のモーターによるクリープ走行は、最長10秒間。<br />
*4 JC08モード燃費(国土交通省審査値)。2017年2月現在、マツダ調べ。他社にも同燃費値の車があります。<br />
*5 取得税/重量税の減税レベルについては、環境対応車普及促進税制による減税措置。取得税減税は2017年3月31日新車届出まで、重量税減税は2017年4月30日新車届出まで。<br />
*6 サイズ、形状により収納できない場合があります。<br />
*7 機種により選択可能なボディカラーが異なります。<br />
*8 ボディカラー「ピュアホワイトパール」「ブルーイッシュブラックパール3」「シルキーシルバーメタリック」選択時。「スぺリアホワイト」選択時はブラック内装のみ。<br />
*9 JC08モード燃費は、国土交通省審査値で、燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。<br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201702/170223a.html" target="_blank">新型「マツダ フレア」を発売(マツダ)</a></li>
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