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TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ
TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ
2017/02/15
・EVモードでの走行距離を68.2km*1に拡大。充電した電気が切れてもハイブリッド車として37.2km/L*2の低燃費を実現
・普通充電(200Vまたは100V)、急速充電*3、ソーラー充電システム*4とニーズで選べる充電方法
・トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム*5とDCM*5*6により、安心・安全・便利な、つながるサービス「T-Connect」を提供
TOYOTAは、プリウスPHVをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて2月15日に発売した。
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、プラグインハイブリッド車(PHV)をハイブリッド車に次ぐ「次世代環境車の柱」として位置付け、大幅な商品強化に取り組んできた。
新型プリウスPHVは、「プリウス」の特長である環境性能を大幅に進化させたほか、電気自動車(EV)らしい力強くスムーズな走りを実現。未来感あふれる先進装備に加えて充電の利便性も向上させ「いいクルマ」として進化させた。
PHVは、日々の通勤や買い物などではガソリンを使わないEVとして走行し、電池がなくなってもハイブリッド車として長距離ドライブを楽しむことができる。トヨタは、PHVを人とクルマと自然が共生する社会を目指す「トヨタ環境チャレンジ2050」の基幹車種と位置付けており、今後も更なる商品強化に取り組んでいく。
TOYOTAは2012年1月、電気利用の本格普及を目指し、プリウスPHVを発売。現在までに日本で約2万2千台、米国・欧州などを含めたグローバルで、約7万5千台を販売している。
▲プリウスPHV「A」
今回あわせて、新たにウェルキャブ(メーカー完成特装車)を設定し、4月より発売予定。新設定の助手席回転チルトシート車は、回転したシートの座面前側を下げることにより、要介助者の乗り降りをサポートするほか、介助者の負担も軽減。
*1 エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除されエンジンが作動。JC08モード・充電電力使用時走行距離。国土交通省審査値
*2 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*3 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定
*4 S、S“ナビパッケージ”にオプション設定
*5 Sを除く全車に標準装備
*6 DCM:Data Communication Module
【販売概要】
1.販売店:全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店
2.月販目標台数:2,500台
3.店頭発表会:2月25日(土)、26日(日)
【生産工場】
トヨタ自動車(株) 堤工場
【メーカー希望小売価格】
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)
▼S:3,261,600~3,666,600
▼A:3,807,000~4,066,200
▼Aプレミアム:4,222,800
【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】
(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)
▼助手席 回転チルト シート車
S:3,429,000~3,834,000
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
* 価格にはリサイクル料金は含まれない
【車両概要】
1.環境と走りの両立
▽大容量リチウムイオン電池の搭載、プラグインハイブリッドシステムの効率化によりEV走行距離を68.2kmに拡大、EV走行最高速度も135km/h*7とし、電気のみで走行できる領域を拡大
▽駆動用モーターに加え、発電用モーター(ジェネレーター)を駆動にも使う「デュアルモータードライブシステム」を採用し、力強い加速を実現
▽「駆動用バッテリー専用ヒーター」や、世界初*8の「ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン」を採用。EVモード走行中に、エンジンが掛かりにくい状態を維持することに貢献
▽1.8L高効率エンジンを搭載し、HV走行燃費も37.2km/Lの低燃費を実現
[PHVシステムの主要諸元]
▼エンジン
型式:2ZR-FXE
排気量(cc):1,797
最高出力(kW[PS]/rpm):72(98)/5,200
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):142(14.5)/3,600
▼モーター
型式:1NM/1SM
最高出力(kW[PS]):53(72)/23(31)
最大トルク(N・m[kgf・m]):163(16.6)/40(4.1)
▼駆動用バッテリー
種類:リチウムイオン電池
電圧(V):3.7
容量(Ah):25
総電力量(kWh):8.8
2.充電システムの充実
▽AC100V/6Aの普通充電では、家庭の配線を利用できるため専用の配線工事が不要*9。外出先ではトヨタの販売店(約4,200基*10)や合同会社日本充電サービス(東京都港区)*11の充電スポット(約14,600基*10)で充電可能
[充電方法と充電時間]
▼充電方法:充電時間
普通充電 200V/16A:約2時間20分(満充電)
普通充電 100V/6A:約14時間(満充電)
急速充電*12:約20分(満充電量の約80%)
▽量産車では世界初*8となる「ソーラー充電システム」を採用。太陽光の自然エネルギーを、駐車中は駆動用バッテリーに供給し、最大約6.1km/日(平均で約2.9km/日)*13の走行分の電力量を充電可能。走行中は補機バッテリーの消費を補い燃費向上に貢献
▽外部給電機能は、今回追加した「EV給電モード」を選択することで、エンジンをかけずに家電が利用でき、さらにエンジンが作動する「HV給電モード」では、最大1,500Wの出力でガソリン満タン状態から2日程度の電力を供給可能。また、社有車に外部給電付車両を導入し災害時に貸出するなどトヨタ災害復旧支援活動の充実に貢献
3.先進的でエモーショナルな外形デザイン
<外形デザイン>
[フロント]
▽透明アクリル樹脂を採用した大型グリルと4眼LEDヘッドランプが未来を見据えるシャープな顔つきで先進感を表現。ヘッドランプは、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプで車両を認識し、照射範囲を左右16個のLEDで細やかに制御するアダプティブハイビームシステムを採用
[リヤ]
▽バックドアガラスに採用した二つの膨らみを持つダブルバブルウインドゥ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリヤコンビネーションランプなど、一目でプリウスPHVと印象づけるデザインを採用。
バックドアには、個性ある造形と軽量化を可能にしたTOYOTAブランド初となるCFRP*14を採用
[サイド]
▽延長したリヤオーバーハングを活かし、伸びやかで疾走感のあるシルエットを実現
▲プリウスPHV「A」
▲ダブルバブルウインドゥ
<ボディカラー>
▽新開発した爽快で艶やかなスピリテッドアクアメタリックを含む、全9色を設定
4.最新装備
▽トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMの標準装備(除くS)により、視認性・操作性を向上するとともに、クルマがネットワークに接続することで、お客様の安心・安全・便利なカーライフをサポートする多彩なコネクティッドサービス「T-Connect DCMパッケージ」を初度登録より3年間無料で提供。警告灯点灯時、クルマから発信される情報を基にオペレーターや販売店から適切なアドバイスが可能な「eケア(走行アドバイス)」や、クルマから離れた場所でも、充電状況の確認・操作、エアコンの操作、充電ステーションの検索などが可能な、PHV専用スマートフォン向けアプリ「Pocket PHV」を提供
5.安全性能
▽衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備。JNCAP*15予防安全性能評価*16において最高ランクの「ASV*17++」及びJNCAP新・安全性能総合評価*18において最高ランクの「ファイブスター賞」を獲得
*7 社内測定値
*8 2017年2月現在。トヨタ調べ
*9 屋外にあらかじめアース付コンセントが付いていれば交換も不要。耐久性の低い抜止形コンセントの場合は、コンセント部分の交換が必要
*10 2016年11月時点
*11 合同会社日本充電サービス:電動車両の普及を目的とし、充電ネットワークの拡充を推進するために、トヨタを含む自動車メーカー4社が設立した会社。
HP:http://www.nippon-juden.co.jp/
*12 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定
*13 ソーラー充電システムによる駐車中最大充電量のJC08モード電費換算値。太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン(平成27年度)」に基づき、車両搭載システムの各損失を考慮し算出。日射量は名古屋地区、1990~2009年の平均年の日ごとのデータ(出展 : NEDO)を使用
*14 CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化樹脂)
*15 国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、予防安全性能などを評価し、結果を公表
*16 JNCAPにおいて、2014年度より新たに導入された評価。前方車両歩行者に対する衝突回避を支援する自動ブレーキ、車体はみ出し警報、後方視界情報提供装置の評価
*17 ASV:Advanced Safety Vehicle
*18 衝突時の乗員保護性能を合わせ、車両の総合的な衝突安全性を点数に応じ、1~5★の5段階で評価
プリウスPHV 車両情報はこちら: http://toyota.jp/priusphv/
プリウスPHV ウェルキャブ 車両情報はこちら:http://toyota.jp/priusphv/welcab/
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TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ/新型車速報・新車情報
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・普通充電(200Vまたは100V)、急速充電*3、ソーラー充電システム*4とニーズで選べる充電方法<br />
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<br />
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、プラグインハイブリッド車(PHV)をハイブリッド車に次ぐ「次世代環境車の柱」として位置付け、大幅な商品強化に取り組んできた。<br />
新型プリウスPHVは、「プリウス」の特長である環境性能を大幅に進化させたほか、電気自動車(EV)らしい力強くスムーズな走りを実現。未来感あふれる先進装備に加えて充電の利便性も向上させ「いいクルマ」として進化させた。<br />
PHVは、日々の通勤や買い物などではガソリンを使わないEVとして走行し、電池がなくなってもハイブリッド車として長距離ドライブを楽しむことができる。トヨタは、PHVを人とクルマと自然が共生する社会を目指す「トヨタ環境チャレンジ2050」の基幹車種と位置付けており、今後も更なる商品強化に取り組んでいく。<br />
TOYOTAは2012年1月、電気利用の本格普及を目指し、プリウスPHVを発売。現在までに日本で約2万2千台、米国・欧州などを含めたグローバルで、約7万5千台を販売している。<br />
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<p><br />
<br />
今回あわせて、新たにウェルキャブ(メーカー完成特装車)を設定し、4月より発売予定。新設定の助手席回転チルトシート車は、回転したシートの座面前側を下げることにより、要介助者の乗り降りをサポートするほか、介助者の負担も軽減。<br />
<br />
*1 エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除されエンジンが作動。JC08モード・充電電力使用時走行距離。国土交通省審査値<br />
*2 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*3 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定<br />
*4 S、S“ナビパッケージ”にオプション設定<br />
*5 Sを除く全車に標準装備<br />
*6 DCM:Data Communication Module<br />
</p>
<b>【販売概要】</b>
<p>1.販売店:全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店<br />
2.月販目標台数:2,500台<br />
3.店頭発表会:2月25日(土)、26日(日)<br />
</p>
<b>【生産工場】</b>
<p>トヨタ自動車(株) 堤工場<br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b>
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
▼S:3,261,600~3,666,600<br />
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▼Aプレミアム:4,222,800<br />
</p>
<b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】</b>
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
▼助手席 回転チルト シート車<br />
S:3,429,000~3,834,000<br />
<br />
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
</p>
<b>【車両概要】<br />
1.環境と走りの両立</b>
<p>▽大容量リチウムイオン電池の搭載、プラグインハイブリッドシステムの効率化によりEV走行距離を68.2kmに拡大、EV走行最高速度も135km/h*7とし、電気のみで走行できる領域を拡大<br />
▽駆動用モーターに加え、発電用モーター(ジェネレーター)を駆動にも使う「デュアルモータードライブシステム」を採用し、力強い加速を実現<br />
▽「駆動用バッテリー専用ヒーター」や、世界初*8の「ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン」を採用。EVモード走行中に、エンジンが掛かりにくい状態を維持することに貢献<br />
▽1.8L高効率エンジンを搭載し、HV走行燃費も37.2km/Lの低燃費を実現<br />
</p>
<b>[PHVシステムの主要諸元]</b>
<p>▼エンジン<br />
型式:2ZR-FXE<br />
排気量(cc):1,797<br />
最高出力(kW[PS]/rpm):72(98)/5,200<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):142(14.5)/3,600<br />
▼モーター<br />
型式:1NM/1SM<br />
最高出力(kW[PS]):53(72)/23(31)<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]):163(16.6)/40(4.1)<br />
▼駆動用バッテリー<br />
種類:リチウムイオン電池<br />
電圧(V):3.7<br />
容量(Ah):25<br />
総電力量(kWh):8.8<br />
</p>
<b>2.充電システムの充実</b>
<p>▽AC100V/6Aの普通充電では、家庭の配線を利用できるため専用の配線工事が不要*9。外出先ではトヨタの販売店(約4,200基*10)や合同会社日本充電サービス(東京都港区)*11の充電スポット(約14,600基*10)で充電可能<br />
</p>
<b>[充電方法と充電時間]</b>
<p>▼充電方法:充電時間<br />
普通充電 200V/16A:約2時間20分(満充電)<br />
普通充電 100V/6A:約14時間(満充電)<br />
急速充電*12:約20分(満充電量の約80%)<br />
<br />
<br />
▽量産車では世界初*8となる「ソーラー充電システム」を採用。太陽光の自然エネルギーを、駐車中は駆動用バッテリーに供給し、最大約6.1km/日(平均で約2.9km/日)*13の走行分の電力量を充電可能。走行中は補機バッテリーの消費を補い燃費向上に貢献<br />
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<b>3.先進的でエモーショナルな外形デザイン</b>
<p><外形デザイン><br />
[フロント]<br />
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<br />
[リヤ]<br />
▽バックドアガラスに採用した二つの膨らみを持つダブルバブルウインドゥ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリヤコンビネーションランプなど、一目でプリウスPHVと印象づけるデザインを採用。<br />
バックドアには、個性ある造形と軽量化を可能にしたTOYOTAブランド初となるCFRP*14を採用<br />
<br />
[サイド]<br />
▽延長したリヤオーバーハングを活かし、伸びやかで疾走感のあるシルエットを実現<br />
</p>
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<p><br />
<ボディカラー><br />
▽新開発した爽快で艶やかなスピリテッドアクアメタリックを含む、全9色を設定<br />
</p>
<b>4.最新装備</b>
<p>▽トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMの標準装備(除くS)により、視認性・操作性を向上するとともに、クルマがネットワークに接続することで、お客様の安心・安全・便利なカーライフをサポートする多彩なコネクティッドサービス「T-Connect DCMパッケージ」を初度登録より3年間無料で提供。警告灯点灯時、クルマから発信される情報を基にオペレーターや販売店から適切なアドバイスが可能な「eケア(走行アドバイス)」や、クルマから離れた場所でも、充電状況の確認・操作、エアコンの操作、充電ステーションの検索などが可能な、PHV専用スマートフォン向けアプリ「Pocket PHV」を提供<br />
</p>
<b>5.安全性能</b>
<p>▽衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備。JNCAP*15予防安全性能評価*16において最高ランクの「ASV*17++」及びJNCAP新・安全性能総合評価*18において最高ランクの「ファイブスター賞」を獲得<br />
<br />
<br />
*7 社内測定値<br />
*8 2017年2月現在。トヨタ調べ<br />
*9 屋外にあらかじめアース付コンセントが付いていれば交換も不要。耐久性の低い抜止形コンセントの場合は、コンセント部分の交換が必要<br />
*10 2016年11月時点<br />
*11 合同会社日本充電サービス:電動車両の普及を目的とし、充電ネットワークの拡充を推進するために、トヨタを含む自動車メーカー4社が設立した会社。<br />
HP:<a href="http://www.nippon-juden.co.jp/" target="_blank">http://www.nippon-juden.co.jp/</a><br />
*12 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定<br />
*13 ソーラー充電システムによる駐車中最大充電量のJC08モード電費換算値。太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン(平成27年度)」に基づき、車両搭載システムの各損失を考慮し算出。日射量は名古屋地区、1990~2009年の平均年の日ごとのデータ(出展 : NEDO)を使用<br />
*14 CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化樹脂)<br />
*15 国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、予防安全性能などを評価し、結果を公表<br />
*16 JNCAPにおいて、2014年度より新たに導入された評価。前方車両歩行者に対する衝突回避を支援する自動ブレーキ、車体はみ出し警報、後方視界情報提供装置の評価<br />
*17 ASV:Advanced Safety Vehicle<br />
*18 衝突時の乗員保護性能を合わせ、車両の総合的な衝突安全性を点数に応じ、1~5★の5段階で評価<br />
<br />
<br />
プリウスPHV 車両情報はこちら:<a href=" http://toyota.jp/priusphv/" target="_blank"> http://toyota.jp/priusphv/</a><br />
プリウスPHV ウェルキャブ 車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/priusphv/welcab/" target="_blank">http://toyota.jp/priusphv/welcab/</a><br />
</p>
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[title] => TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ
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[description] => TOYOTAは、プリウスPHVをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて2月15日に発売した。
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<div id="Base_Templete_C"><b>・EVモードでの走行距離を68.2km*1に拡大。充電した電気が切れてもハイブリッド車として37.2km/L*2の低燃費を実現<br />
・普通充電(200Vまたは100V)、急速充電*3、ソーラー充電システム*4とニーズで選べる充電方法<br />
・トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム*5とDCM*5*6により、安心・安全・便利な、つながるサービス「T-Connect」を提供</b><br />
<p><!-- short sentence start -->TOYOTAは、プリウスPHVをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて2月15日に発売した。<!-- short sentence end --><br />
<br />
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、プラグインハイブリッド車(PHV)をハイブリッド車に次ぐ「次世代環境車の柱」として位置付け、大幅な商品強化に取り組んできた。<br />
新型プリウスPHVは、「プリウス」の特長である環境性能を大幅に進化させたほか、電気自動車(EV)らしい力強くスムーズな走りを実現。未来感あふれる先進装備に加えて充電の利便性も向上させ「いいクルマ」として進化させた。<br />
PHVは、日々の通勤や買い物などではガソリンを使わないEVとして走行し、電池がなくなってもハイブリッド車として長距離ドライブを楽しむことができる。トヨタは、PHVを人とクルマと自然が共生する社会を目指す「トヨタ環境チャレンジ2050」の基幹車種と位置付けており、今後も更なる商品強化に取り組んでいく。<br />
TOYOTAは2012年1月、電気利用の本格普及を目指し、プリウスPHVを発売。現在までに日本で約2万2千台、米国・欧州などを含めたグローバルで、約7万5千台を販売している。<br />
</p>
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲プリウスPHV「A」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62138/priusPHV.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --><!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プリウスPHV「A」</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<br />
今回あわせて、新たにウェルキャブ(メーカー完成特装車)を設定し、4月より発売予定。新設定の助手席回転チルトシート車は、回転したシートの座面前側を下げることにより、要介助者の乗り降りをサポートするほか、介助者の負担も軽減。<br />
<br />
*1 エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除されエンジンが作動。JC08モード・充電電力使用時走行距離。国土交通省審査値<br />
*2 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*3 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定<br />
*4 S、S“ナビパッケージ”にオプション設定<br />
*5 Sを除く全車に標準装備<br />
*6 DCM:Data Communication Module<br />
</p>
<b>【販売概要】</b>
<p>1.販売店:全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店<br />
2.月販目標台数:2,500台<br />
3.店頭発表会:2月25日(土)、26日(日)<br />
</p>
<b>【生産工場】</b>
<p>トヨタ自動車(株) 堤工場<br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b>
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
▼S:3,261,600~3,666,600<br />
▼A:3,807,000~4,066,200<br />
▼Aプレミアム:4,222,800<br />
</p>
<b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】</b>
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
▼助手席 回転チルト シート車<br />
S:3,429,000~3,834,000<br />
<br />
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
</p>
<b>【車両概要】<br />
1.環境と走りの両立</b>
<p>▽大容量リチウムイオン電池の搭載、プラグインハイブリッドシステムの効率化によりEV走行距離を68.2kmに拡大、EV走行最高速度も135km/h*7とし、電気のみで走行できる領域を拡大<br />
▽駆動用モーターに加え、発電用モーター(ジェネレーター)を駆動にも使う「デュアルモータードライブシステム」を採用し、力強い加速を実現<br />
▽「駆動用バッテリー専用ヒーター」や、世界初*8の「ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン」を採用。EVモード走行中に、エンジンが掛かりにくい状態を維持することに貢献<br />
▽1.8L高効率エンジンを搭載し、HV走行燃費も37.2km/Lの低燃費を実現<br />
</p>
<b>[PHVシステムの主要諸元]</b>
<p>▼エンジン<br />
型式:2ZR-FXE<br />
排気量(cc):1,797<br />
最高出力(kW[PS]/rpm):72(98)/5,200<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):142(14.5)/3,600<br />
▼モーター<br />
型式:1NM/1SM<br />
最高出力(kW[PS]):53(72)/23(31)<br />
最大トルク(N・m[kgf・m]):163(16.6)/40(4.1)<br />
▼駆動用バッテリー<br />
種類:リチウムイオン電池<br />
電圧(V):3.7<br />
容量(Ah):25<br />
総電力量(kWh):8.8<br />
</p>
<b>2.充電システムの充実</b>
<p>▽AC100V/6Aの普通充電では、家庭の配線を利用できるため専用の配線工事が不要*9。外出先ではトヨタの販売店(約4,200基*10)や合同会社日本充電サービス(東京都港区)*11の充電スポット(約14,600基*10)で充電可能<br />
</p>
<b>[充電方法と充電時間]</b>
<p>▼充電方法:充電時間<br />
普通充電 200V/16A:約2時間20分(満充電)<br />
普通充電 100V/6A:約14時間(満充電)<br />
急速充電*12:約20分(満充電量の約80%)<br />
<br />
<br />
▽量産車では世界初*8となる「ソーラー充電システム」を採用。太陽光の自然エネルギーを、駐車中は駆動用バッテリーに供給し、最大約6.1km/日(平均で約2.9km/日)*13の走行分の電力量を充電可能。走行中は補機バッテリーの消費を補い燃費向上に貢献<br />
▽外部給電機能は、今回追加した「EV給電モード」を選択することで、エンジンをかけずに家電が利用でき、さらにエンジンが作動する「HV給電モード」では、最大1,500Wの出力でガソリン満タン状態から2日程度の電力を供給可能。また、社有車に外部給電付車両を導入し災害時に貸出するなどトヨタ災害復旧支援活動の充実に貢献<br />
</p>
<b>3.先進的でエモーショナルな外形デザイン</b>
<p><外形デザイン><br />
[フロント]<br />
▽透明アクリル樹脂を採用した大型グリルと4眼LEDヘッドランプが未来を見据えるシャープな顔つきで先進感を表現。ヘッドランプは、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプで車両を認識し、照射範囲を左右16個のLEDで細やかに制御するアダプティブハイビームシステムを採用<br />
<br />
[リヤ]<br />
▽バックドアガラスに採用した二つの膨らみを持つダブルバブルウインドゥ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリヤコンビネーションランプなど、一目でプリウスPHVと印象づけるデザインを採用。<br />
バックドアには、個性ある造形と軽量化を可能にしたTOYOTAブランド初となるCFRP*14を採用<br />
<br />
[サイド]<br />
▽延長したリヤオーバーハングを活かし、伸びやかで疾走感のあるシルエットを実現<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲プリウスPHV「A」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62138/priusPHV2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲プリウスPHV「A」</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ダブルバブルウインドゥ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62138/priusPHV3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ダブルバブルウインドゥ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<ボディカラー><br />
▽新開発した爽快で艶やかなスピリテッドアクアメタリックを含む、全9色を設定<br />
</p>
<b>4.最新装備</b>
<p>▽トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMの標準装備(除くS)により、視認性・操作性を向上するとともに、クルマがネットワークに接続することで、お客様の安心・安全・便利なカーライフをサポートする多彩なコネクティッドサービス「T-Connect DCMパッケージ」を初度登録より3年間無料で提供。警告灯点灯時、クルマから発信される情報を基にオペレーターや販売店から適切なアドバイスが可能な「eケア(走行アドバイス)」や、クルマから離れた場所でも、充電状況の確認・操作、エアコンの操作、充電ステーションの検索などが可能な、PHV専用スマートフォン向けアプリ「Pocket PHV」を提供<br />
</p>
<b>5.安全性能</b>
<p>▽衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備。JNCAP*15予防安全性能評価*16において最高ランクの「ASV*17++」及びJNCAP新・安全性能総合評価*18において最高ランクの「ファイブスター賞」を獲得<br />
<br />
<br />
*7 社内測定値<br />
*8 2017年2月現在。トヨタ調べ<br />
*9 屋外にあらかじめアース付コンセントが付いていれば交換も不要。耐久性の低い抜止形コンセントの場合は、コンセント部分の交換が必要<br />
*10 2016年11月時点<br />
*11 合同会社日本充電サービス:電動車両の普及を目的とし、充電ネットワークの拡充を推進するために、トヨタを含む自動車メーカー4社が設立した会社。<br />
HP:<a href="http://www.nippon-juden.co.jp/" target="_blank">http://www.nippon-juden.co.jp/</a><br />
*12 Sを除く全車に標準装備、Sにオプション設定<br />
*13 ソーラー充電システムによる駐車中最大充電量のJC08モード電費換算値。太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン(平成27年度)」に基づき、車両搭載システムの各損失を考慮し算出。日射量は名古屋地区、1990~2009年の平均年の日ごとのデータ(出展 : NEDO)を使用<br />
*14 CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化樹脂)<br />
*15 国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、予防安全性能などを評価し、結果を公表<br />
*16 JNCAPにおいて、2014年度より新たに導入された評価。前方車両歩行者に対する衝突回避を支援する自動ブレーキ、車体はみ出し警報、後方視界情報提供装置の評価<br />
*17 ASV:Advanced Safety Vehicle<br />
*18 衝突時の乗員保護性能を合わせ、車両の総合的な衝突安全性を点数に応じ、1~5★の5段階で評価<br />
<br />
<br />
プリウスPHV 車両情報はこちら:<a href=" http://toyota.jp/priusphv/" target="_blank"> http://toyota.jp/priusphv/</a><br />
プリウスPHV ウェルキャブ 車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/priusphv/welcab/" target="_blank">http://toyota.jp/priusphv/welcab/</a><br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
<!-- nodisplay end --> <!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/15021361" target="_blank">TOYOTA、プリウスPHVをフルモデルチェンジ(トヨタ)</a></li>
</ul>
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[title] => TOYOTA、新型車C-HRを発売 -デザインと走りに徹底的にこだわった「TNGA第2号車」を投入-
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[description] => TOYOTAは、新型車C-HR*1を開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。
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<p><!-- short sentence start -->TOYOTAは、新型車C-HR*1を開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。<!-- short sentence end --><br />
<br />
C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGA*2の第2号車として投入した。TNGA第1号車のプリウス*3とプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」*4を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。<br />
2016年5月には、クルマと人を鍛えるTOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲Gグレード" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61976/0320161214.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲TOYOTA C-HR Racing" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61976/0420161214.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲TOYOTA C-HR Racing</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><br />また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」*5をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲(左から)アイデアスケッチ、初期モデル、プロダクト" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61976/0520161214.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲(左から)アイデアスケッチ、初期モデル、プロダクト</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><br />燃費については、ハイブリッド車はクラストップレベル*6の30.2km/L*7を実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。また、1.2Lターボ車(レギュラーガソリン仕様)は15.4km/L*7を実現し、「平成27年度燃費基準+5%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。<br />
<br />
</p>
<b><新型車C-HRの主な特徴></b><br /><br />
・TNGAがもたらす高い基本性能に、運動性能を高める「味付け」を施し「我が意の走り」を実現<br />
・キーンルック*8やアンダープライオリティ*9などTOYOTA独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現<br />
・インテリアは、質感・形状・色など細部にこだわり大人の感性に響く意匠を追求したほか、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現<br />
・高効率・小型・軽量化を追求したハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現<br />
・衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備し、安全運転支援に貢献<br /><br />
<b><主な標準装備></b><br />
<p>▼全車:衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」、電動パーキングブレーキ、本革巻き3本スポークステアリングホイール、スマートエントリー&スタートシステム<br />
▼「G」 「G-T」:18インチアルミホイール、LEDフロントフォグランプ、ブラインドスポットモニター、クリアランスソナー&バックソナー、シート表皮(上級ファブリック+本革)<br />
<br />
*1 C-HR:Compact High Rider、Cross Hatch Run-aboutといった2つの言葉から命名<br />
*2 Toyota New Global Architecture。トヨタ自動車が全社を挙げてグローバルに取り組む、クルマづくりの構造改革。パワートレーンユニットとプラットフォームを一新し、全体最適を考え新開発することにより、クルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させることを目指す<br />
*3 2015年12月発売<br />
*4 「レスポンス」:ドライバーの操作に対しクルマが即座に反応すること、の意<br />
「リニアリティ」:ドライバーの操作量に対しクルマが忠実に応答し修正が必要無いこと、の意<br />
「コンシステンシー」:車速・横G(カーブなどで外側にかかる力)・路面状況等に左右されずクルマの応答が常に一貫していること、の意<br />
*5 「センシュアル」:大人の感性に響く造り込み、の意<br />
「スピード」:キビキビとしたスピード感あふれるキャビン&ボディ、の意<br />
「クロス」:SUVのたくましい足回り、の意<br />
*6 コンパクトSUVクラス。2016年12月現在。トヨタ自動車調べ<br />
*7 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*8 知的で明晰な印象を与えるTOYOTA独自のフロントの表情。TOYOTAマークの立体的な強調と、ダイナミックなアンダープライオリティとの組み合わせで表現<br />
*9 空力・冷却・歩行者保護性能を考慮したアンダーグリルとし、それを強調させたTOYOTA独自のフロントデザイン<br />
<br />
</p>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>1.販売店:全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店<br />
2.月販目標台数:6,000台<br />
3.店頭発表会:2017年1月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)<br />
店頭試乗会:2017年1月14日(土)、15日(日)<br />
<br />
</p>
<b>【生産工場】</b><br />
<p>トヨタ自動車東日本(株) 岩手工場<br />
<br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】</b><br />
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)(消費税込み)<br />
S-T:2,516,400<br />
G-T:2,775,600<br />
S:2,646,000<br />
G:2,905,200<br />
<br />
Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)<br />
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
* 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
<br />
<br />
C-HR 車両情報はこちら:<a href="http://toyota.jp/c-hr/" target="_blank">http://toyota.jp/c-hr/</a><br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/14478678" target="_blank">TOYOTA、新型車C-HRを発売 -デザインと走りに徹底的にこだわった「TNGA第2号車」を投入-(トヨタ)</a></li>
</ul>
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</div>
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[title] => LEXUS、新型ラグジュアリークーペ「LC」を発売 -新世代LEXUSの幕開けを象徴するフラッグシップクーペ-
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[description] => LEXUSは、ラグジュアリークーペLCを、全国のレクサス店を通じて3月16日に発売した*1。
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<p>
□コンセプトカーLF-LCのデザインイメージをモチーフとした唯一無二のデザイン<br />
□新開発GA-Lプラットフォームの採用による「より鋭く、より優雅」な走りの実現<br />
□世界初マルチステージハイブリッドシステムをはじめとする先進技術の採用<br />
□匠の技と最先端の生産技術を駆使したものづくり<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲LC500“S package”<オプション装着車>" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62243/0120170316.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<p><br /><!-- short sentence start -->LEXUSは、ラグジュアリークーペLCを、全国のレクサス店を通じて3月16日に発売した*1。<!-- short sentence end --><br />
<br />
LCは、お客様に驚きと感動を提供するライフスタイルブランドとしての進化を目指すLEXUSが、その変革の象徴として生み出したフラッグシップクーペである。今後のLEXUS FRラインアップに展開されるGA-Lプラットフォームやマルチステージハイブリッドシステム、Direct Shift-10ATなど、最先端技術の採用に加え、徹底的な作り込みによって、独創的なデザインや、すっきりと奥深い走りを実現。運転する喜びを提供し、ユーザーのライフスタイルをより豊かにするクルマとなることを目指して開発された。<br />
<br />
新型LCの価格は13,000,000円~14,500,000円(消費税込み)*2となる。<br />
<br />
<br />
<LCの主な特長><br />
</p>
<b>コンセプトカーLF-LCのデザインイメージをモチーフとした唯一無二のデザイン</b><br />
<p>2012年にデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカーLF-LCの革新的なデザインイメージをモチーフに、新開発プラットフォームによる骨格を活かすことで、走行性能とデザインが調和した独創的なデザインへと昇華させた。<br />
<br />
</p>
<b>▽GA-Lプラットフォームを活かし、走りのイメージを具現化したエクステリア</b><br />
<p>・低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現し、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した、抑揚ある立体構成でクーペとしての機敏さを表現。さらに、各部位の表面は艶やかな曲面とシャープなラインで構成され、ラグジュアリークーペにふさわしいエレガントさを強調している。<br />
・フロントは、下端からボンネットフードへと続く流れを強調し、ボディと一体化させ躍動感を高めたスピンドルグリルを中心に、新開発の超小型3連LEDヘッドランプユニットと、L字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を配置することで、精悍かつエレガントな表情を演出<br />
・リヤは、中央部にフロントからの流れを受けたスピンドル形状のテーマを採用。テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、マフラーディフューザー左右下端の配置と合わせ、重心の低さとワイド感を強調<br />
・外板色は高彩度なイエローの発色を実現し、スポーティイメージを際立たせる新規開発色ネープルスイエローコントラストレイヤリングほか、全11色を設定<br />
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<img alt="▲LC500h“L package”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62243/0220170316.jpg" width="600" />
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<b>▽ドライビングプレジャーと快適性が融合したインテリア</b><br />
<p>・ドライビングの高揚感を演出するコックピット空間と、乗員を包み込むおもてなしの助手席側空間を融合し、艶やかさと先進的な機能性とを兼ね備えた独自のラグジュアリー性を表現<br />
・コックピットは、ドライバーとクルマの一体感を醸成するドライビングポジションとした。また、ペダルやスイッチ類の配置、ステアリング傾角、シートのホールド性など、徹底した走り込みに基づく細部にこだわったレイアウトを実現。さらに運転時の操作が心地よく感じられ、所作が美しく見えるようなデザインとした<br />
・ステアリングホイールは、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させ、手にしっくりと馴染むよう配慮したほか、パドルシフトにはマグネシウム素材を使用し操作性と高い質感による、ドライビングプレジャーの高まりを演出。また、シフトレバーはエレクトロシフトマチック採用によるすっきりとした操作感やフィット感を作りこんだ<br />
・助手席は、人を包み込みながら、車両前方へ視覚的に広がりを感じさせる空間づくりを目指した。開放的なガラスパノラマルーフ*3のほか、表皮にレザーやアルカンターラ*4を採用し、触って感じる素材感や使うたびに深まる心地良さを、LEXUS独自の感性とクラフトマンシップによる繊細で高品質なモノづくりで実現<br />
・シートはホールド性や着座時の圧力分散を追求。セミアニリン本革シート*5はホールド性と斬新なデザイン両立のため、シートのメイン部とサイド部を分割したレイヤー構造を採用。また、アルカンターラスポーツシート*6は、より高いホールド性を実現するため、表皮一体発泡工法を採用。いずれのシートもスポーツ走行からクルージングまで、あらゆる走行シーンで楽しく快適なドライビングを提供<br />
・内装色は、新規開発色のオーカー・ブリージーブルーを含めた全4色を設定<br />
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<img alt="▲LC500“S package”(内装色 : オーカー)<オプション装着車>" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62243/0320170316.jpg" width="600" />
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<b>新開発GA-Lプラットフォームの採用による「より鋭く、より優雅」な走りの実現</b><br />
<p>LEXUS FRラインアップの基礎となる新開発GA-Lプラットフォームを採用。慣性諸元の作りこみやボディの高剛性・軽量化に徹底的にこだわり、FR車が持つ本質的な魅力である優れた走りとデザインの実現に大きく寄与している。<br />
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<b>▽原点に立ち返った基本性能の追求</b><br />
<p>・正確ですっきりとしたステアリングフィールを実現するため、フロントミッドシップレイアウトを採用し、エンジンなどの重量物を車両中心近くに配置。さらに軽量のCFRP*7やアルミ部材の積極的な採用で、重心高を下げるとともに、慣性モーメントを低減し、優れた慣性諸元を追求。回頭性に優れた素直なハンドリングを実現している<br />
・ボディは高い剛性を確保することに加え、走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、フレーム全体のねじれ特性を均一化。ドライバーの思い通りにラインをトレースする優れた旋回性能に寄与している<br />
・フロント・リヤともに新開発サスペンションを採用。フロントのハイマウントマルチリンクサスペンションは、運転操作や路面からの入力に対し、より細かな動きをコントロールできるダブルジョイント式上下4本アーム構造を採用し、高い応答性を実現。さらにアーム配置の最適化で、21インチタイヤ装着や低いフード高の実現にも寄与。リヤのマルチリンクサスペンションも、フロントと同様にジオメトリーの最適化や摩擦低減により、優れた安定性と乗り心地を実現している<br />
・タイヤは、20インチ・21インチを設定。万が一のパンク時にも一定距離の走行が可能なランフラットタイヤとし、スペアタイヤが不要になったことによる軽量化に加え、クーペらしいスタイリングの実現にも寄与。また、タイヤの剛性を最適化することで、従来のランフラットタイヤと比較して乗り心地を向上させている<br />
・“S package”は標準装備のレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)に新たにトルセンLSD*8を組み合わせ、旋回中の加速性能を向上。また、ダイナミックリヤステアリング(DRS)の制御を進化させたアンダーステア/オーバーステア制御や、VGRS*9、アクティブリヤスポイラーなどの先進技術を積極的に採用し、クルマを操る愉しさと安全性を高次元で両立<br />
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<b>世界初マルチステージハイブリッドシステムをはじめとする先進技術の採用</b><br />
<p>ハイブリッドのイメージを刷新する世界初のマルチステージハイブリッドシステムやDirect Shift-10ATなど、心地よいリズムとエンジンサウンドで、走る愉しさを創りだす最新のパワートレーンを採用。<br />
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<b>▽走りでハイブリッドのイメージを刷新するマルチステージハイブリッドシステム</b><br />
<p>・マルチステージハイブリッドシステムは、LEXUSのハイブリッドシステムに有段ギヤを組み合わせた世界初の機構。高回転化したV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した<br />
・10段の変速制御で、あらゆる走行シーンにおいて、ドライバーの意図に忠実なエンジン回転数の変化や応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、ダイナミックな走りを生み出す新しいハイブリッドシステムとした<br />
・ドライバーの運転意図を読み取り、最適なギヤを選択する先進のDMI*10制御を採用。ワインディング走行ではギヤ段をロー側に変速、あるいはブレーキング時には積極的にダウンシフトし、アグレッシブなスポーツ走行では、バッテリーからの出力アシストを行い、トルク感あふれる走りを実現。ドライブモードセレクトによる運転特性の切り替えと合わせ、ドライビングの愉しさを提供する<br />
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<b>▽パワフルでリズミカルな加速を実現するV8 5.0LエンジンとDirect Shift-10AT</b><br />
<p>・LEXUSのハイパフォーマンスエンジンとして実績のあるV8 5.0L 2UR-GSEエンジンを採用。自然吸気エンジンに求められる優れたレスポンスと躍動的なエンジンサウンドを実現するとともに、直噴機構D-4Sやアトキンソンサイクル化などにより、燃費性能も確保している<br />
・エンジンサウンドは、「天使の咆哮」と呼ばれたLFA*11のスポーティかつ高揚感あるサウンドテイストを継承。エンジン吸気脈動を利用したサウンドジェネレーターと、排気切りかえバルブにより、クルージング時の静粛性と加速時の迫力あるサウンドを両立させている<br />
・新開発Direct Shift-10ATは、シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと、切れ味の良い変速を実現したほか、構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化を実施。また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギヤを選択する新制御も採用<br />
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<b>▽快適なドライビングを提供する先進技術の数々</b><br />
<p>・オーディオ、サウンドシステムは、補正をかけない状態で音質を高めるため、機器の基本性能向上に加え、搭載位置も徹底的に検証。また、ボディ骨格から音響空間を設計し、機器で測定できない領域まで徹底的にこだわり、運転の愉しさを際立たせるサウンドを実現している。さらにオプション設定のマークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステムは、圧縮音声をリアルタイムに分析し、音質を向上させるクラリファイTMテクノロジーにより、自然なサウンドを提供する<br />
・オートエアコンと連動して、シートヒーター、シートベンチレーションおよびステアリングヒーターを統合制御するレクサスクライメイトコンシェルジュや、スクロールやピンチ操作による画面の拡大を可能とし、操作性を向上させた新型リモートタッチを採用。さらにLFAの意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターを採用し、先進的でスポーティなコックピット空間としている<br />
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<b>▽予防安全パッケージLexus Safety System +を始めとする先進安全技術</b><br />
<p>・先進予防安全パッケージLexus Safety System +を全車標準装備。歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンキーピングアシスト」(LKA)、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、そして設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」をパッケージ化。高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にしている<br />
・エンジンフードを4つの支点でポップアップさせる4点式ポップアップフードをLEXUS初採用。低いフードのデザインと万が一の衝突時における歩行者保護性能を両立している<br />
</p>
<b>匠の技と最先端の生産技術を駆使したものづくり</b><br />
<p>・LCの生産ラインは、従来の車両工場とは大きく異なる設計とし、LEXUSが誇る匠の技術を発揮できる環境を創りだしている。<br />
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<b>▽元町工場LC専用組立ライン</b><br />
<p>・元町工場に、LC専用の組立ラインを新たに設置。床面や天井を白一色とし、より作業のしやすい環境を整備。また、品質確保のため、一人ひとりの作業工程をタブレット端末で確認するなど、最先端の生産システムを導入している<br />
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<b>▽最新の生産技術と匠のものづくり</b><br />
<p>・LFAで開発したCFRP製造技術RTM(樹脂注入成形法)*12をさらに進化させ、LCへのCFRPルーフ採用を実現したほか、異種材同士を締結するセルフピアッシングリベットを採用し、アルミダイキャストサスペンションタワーの採用を可能とした。また、インテリアの表皮巻きやステッチはすべて手作業で仕上げるなど、LCが目標としたデザイン・走行性能の実現にはLEXUSの生産技術や匠の技が大きく貢献している<br />
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*1 LC500は4月13日発売予定<br />
*2 メーカー希望小売価格。リサイクル料金は含まれない<br />
*3 “L package”に標準設定<br />
*4 “アルカンターラ”はアルカンターラ社の登録商標<br />
*5 “L package”に標準設定<br />
*6 “S package”・標準仕様に標準設定<br />
*7 CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics(炭素繊維強化プラスチック)<br />
*8 LSD:Limited Slip Differential。標準仕様および“L package”にはオプション設定<br />
*9 VGRS:Variable Gear Ratio Steering<br />
*10 DMI:Driver's Mind Index<br />
*11 LFA:2010年に全世界限定500台が販売されたLEXUSの2シータースポーツカー。現在は販売を終了している<br />
*12 RTM:Resin Transfer Molding<br />
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<b>【メーカー希望小売価格】(単位 : 円/消費税込み)</b><br />
<p>▼LC500:13,000,000~14,000,000<br /><br />
▼LC500h:13,500,000~14,500,000<br />
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* 北海道地区のみ価格が異なる。リサイクル料金は含まれない<br />
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車両情報はこちら:<a href=" http://lexus.jp/models/lc/" target="_blank"> http://lexus.jp/models/lc/</a><br />
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/15559328" target="_blank">LEXUS、新型ラグジュアリークーペ「LC」を発売 -新世代LEXUSの幕開けを象徴するフラッグシップクーペ-(レクサス)</a></li>
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