
2024年春頃から、カーセンサーに中古車広告を掲載しているスマイルカーズ。利用後は問い合わせだけでなく、成約も増加しました。2025年には毎月5台以上成約が出ており、店長の椎名義安毅(しいな よしあき)さんは「カーセンサーへの広告掲載はオススメです」と話してくれました。
その理由と合わせて、広告掲載の効果や実績についてご紹介します。

カーセンサーへの広告掲載で集客力強化
スマイルカーズは、不動産業を展開する株式会社スマイルホームさまが運営する中古車販売店。代表取締役の車好きが高じて、2020年頃に中古車販売業を開始しました。
当初は代表1人で仕入れから引き渡しまで対応していましたが、事業は順調に拡大。現在では店長の椎名さんを中心とした体制のもと、さらなる成長と遂げていますが、その一助となったのがカーセンサーへの広告掲載でした。
「もともと他の中古車媒体を使っていたのですが、代表が突然『カーセンサーも使ってみよう!』と言い出して(笑)。ただ、使い始めてから問い合わせ数は純増。『カーセンサーを見てきました』というお客さまもいらっしゃいました」
中古車メディアの併用は、異なるユーザー層に対するアプローチを可能にしました。カーセンサーへの広告掲載は、集客力の強化につながっているそうです。

月5台以上も成約!費用対効果は抜群
もちろん、カーセンサーへの広告掲載は成約にも結びついています。2025年には毎月5台以上がカーセンサー経由で売れており、利用前よりも店舗の全体の成約台数は増加しました。
「スマイルカーズでは35台をカーセンサーに掲載できる契約なのですが、すぐに売れて対応しきれないため、10台以上掲載を見送ったこともありました。掲載料はそれなりにかかりますが、それを上回る効果があります。費用対効果で考えれば、掲載した方が得でしょう」
また、オンライン上での“通販”が以前より増えたこともトピックでした。カーセンサーは、インターネットで中古車を検索すると上位表示される中古車メディア。全国のお客さまとの接点を持つことができるのもメリットだと言います。
「北は青森から、南は鹿児島まで、さまざまなお客さまにも購入いただいています。自社でイチから集客するとなると販売どころか、店舗の名前を知ってもらうことすら難しい。遠方のお客さまにアピールできることは、大手中古車メディアを利用する価値のひとつだと思います」

ブランド力の向上も広告掲載の魅力
スマイルカーズでは、売上はもちろん、お客さまからの信頼を重要視しています。商品となる中古車も、ただの人気車でなく、スポーティなグレードや4WD仕様を多く仕入れることもあり、車に対する熱量の高いお客さまも少なくありません。
だからこそ、カーセンサーの持つブランド力も広告掲載するメリットだと、椎名さんは語ります。
「広告を載せると、お客さまの目には『カーセンサーの中のスマイルカーズ』というふうに映ります。知名度の高さに加えて、運営会社がリクルートということも相まって、お客さまからの信頼が厚いのもポイントです」
全国レベルの集客力・知名度に裏打ちされた安心感。それを“借りる”ことができるのは、大きな魅力だそうです。
カーセンサーへの広告掲載で知人の店舗も多忙に
カーセンサーへの広告掲載は、スマイルカーズでは確かな成果が生まれていました。ただ、すべての中古車販売店で同様の効果を得られるわけではありません。
実際、カーセンサーの広告は利用すべきなのでしょうか? 気になる点を椎名さんに尋ねると「もちろん、どうなるかはわかりませんが、集客と成約を増やしたいなら利用すべきだと思います。少し前にも、中古車販売店を独立起業したばかりの知人がカーセンサーの広告掲載を迷っていたので、オススメしました」と回答。
続けて「結果的に、知人も『助かった』と喜んでいました! まぁ、私は『うちのお店だけで忙しいのもシャクだから、忙しくなれ』と思って後押ししただけなのですが(笑)」と冗談混じりに教えてくれました。